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脱「戦術メッシ」宣言 ~スーペルコパ1stレグ~

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<脱「戦術メッシ」宣言 ~スーペルコパ1stレグ~

奇しくも前回に引き続きバルサネタになってしまいました。(^^;

まあ、開幕戦の相手レバンテがあまりにふがいなかったので改めてこのスーペルコパでバルサの真価を測ろうじゃないかと。
今回はそういった趣旨のマッチレビューとなっておりますので、前回の記事と併せて読んでいただければ幸いです。

では早速、両チームのスターティングオーダーからいってみましょうか。


【Aマドリー×FCバルセロナ (スーペルコパ1st)】
superucopa0823.jpg

Aマドリーはリーガから「スペイン人は無制限、EU圏外選手は3人まで。但し野人・巨人の類は出場禁止」と言われたかどうかは定かではありませんが、遂にあのファルカオがフランスへ移籍。


【参考画像 (ファルカオ選手) Aマドリー在籍時】
elen.jpg
『駆逐してやる…白い巨人も…カタルーニャの雄も…一匹残らず!』


但しアトレティコはファルカオを移籍金約80億で売り払った代わりに今度はバルセロナからビジャを僅か6億円というバーゲン価格で取ってきました。

*【参考記録】
Fトーレス⇒65億
ベンゼマ⇒45億

どうしてこうなった・・・。○| ̄|_


これで戦力ダウンを最小限に止め、何なら「もう2~3人補強しちゃいなよYOU」ってぐらいのキャッシュに余裕も生まれています。

間違いなく今季のリーガにおける移籍市場で最も上手な売り買いをしたのはこのチームでしょうね。

そしてバルサ時代はある意味メッシの為に犠牲になるプレーも厭わなかったビジャがこのチームでは思う存分点取り屋としての本能を爆発させる事が出来ます。

正直、バルサでは持ち味の3割ぐらいしか発揮出来ていないんじゃないか?と思っていたので今季は得点王争いに絡んでくる活躍も期待していいんじゃないでしょうか。


対するバルサは開幕戦では代表遠征の影響で温存されていたイニエスタとJアルバがスタメンに復帰。
これでメンバー的には完全に昨季バルサの通常営業モードに戻った感じですかね。


<メッシを狩れ!>
AMadrid_Barcelona_130821_01.jpg

試合はまずキックオフからアトレティコが「レバンテとは違うのだよ!」というところを見せてくれました。

開幕戦でバルサと対戦したレバンテは中盤を4枚にした4-4-2で真正面からぶつかったはいいですが、
結果的に中盤に空いたスペースへズコズコとパスを通されまくっていたので試合にならず。

一方のアトレティコは昨季CLでミランも採用していた中盤のラインを5枚にする事で
中を締めつつ両サイドを突かれてもスライドが容易な4-5-1で迎撃体勢を取ります。

【アトレティコの4-5-1】
451-0823.jpg

【昨季ミランの4-5-1】
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まあ、これまで散々試行錯誤されてきた対バルサシフトにおける一つの完成形ですね。

特に3センターに配置された中央の3枚はバイタルエリアで間受けを狙うメッシへのパスコースを徹底的に遮断。

このへんがバルサと何度も対戦経験を積めるリーガ勢の腕の見せ所でシメオネも「いつまでもやられっ放しと思うなよ?」という意地を見せてくれます。

お陰でバルサはアトレティコが敷くブロックの外ではいくらでもパスを回せますが
中に入れるコースにまったく隙が無く開始から10分間は間受けはおろかメッシのボールタッチすら0に近い状態でした。
(シメオネ親分が相当鍛えてますwwこのチーム)

こうなるとボールに触りたい性分のメッシは段々とボールをもらいに低い位置まで降りてくる傾向が出てきてしまうんですねー。

勿論それがシメオネとアトレティコの狙いだったんですけども。


そもそもメッシの間受けが何故怖いかと言えば、
自分達の懐の中でメッシにボールを受けられてしまうと守る側としてはもう手も足も出なくなってしまうからなんですよ。

【メッシの間受け (成功パターン)】
messemauke0823.jpg

こうなるとメッシの背後から後追いになる中盤のラインは後ろからタックルに行かざるを得なくなるので必然的にゴール前の決定起阻止でファウル+カードをもらう確率が非常に高いし、
反対にDFラインはこの状態でメッシへ迂闊に飛び込めば一発でかわされてジ・エンドとなってしまうので無抵抗のままズルズル後退するしか無い…と。

だけどメッシが「バイタルでいつまで待っててもボールが来ねぇ!」としびれを切らして低い位置まで降りてからボールを貰う場合はこの限りではありません。

【メッシがブロックの外でボールをもらう場合】
blocksoto0823.jpg

これはもうむしろメッシ無双が発動する前に中盤の高い位置で潰しておけ!とばかりに中盤のラインはきつく当たれますし、これに合わせてDFラインも前進守備が効く訳ですね。
(バルサは裏を目掛けた縦1本のパスも極端に少ないし)

しかも今のアトレティコは「11人のシメオネ」(怖過ぎだろww)とも言われている通り、この手の中盤での潰しはリーガ1エグいです(笑)

では実際の試合から焦れるメッシとアトレティコの「メッシ狩り」を検証してみましょう。


mess0823-1.jpg

局面は右から左へと攻めるバルサ(黄色)のメッシがアトレティコの守備ブロックの外まで降りてきてボールをもらい、ここから突破を仕掛けようという場面。

アトレティコはここでメッシにもたせる分には中盤のラインが前を向いて守備を出来ますから迷い無く取り囲んで強く当たる守備が出来ます。

・・・で、実はバルサと対戦するチームにとってはもう一つ、このメッシからボールを奪うという事の意味はことのほか大きいものがありまして。

↑の場面だとDアウベスの動きに注目してもらいたいんですが、
通常バルサではここでボールを持ったのがメッシ以外の選手だった場合、Dアウベスはこのようにボールを持った選手を追い越すのではなく後方待機で「*スペアポジション」と呼ばれる位置取りを維持するんですね。

「スペアポジション」ってのは要するにバルサがボール支配率を高めるにあたっての約束事の一つみたいなもんで
ボールホルダーに対して前に2つのコースを作る事(トライアングル)と併せて
必ず一つ、後ろに下げるパスコースを作りながら同時にボールが奪われた際のファーストプレスとして敵のタテパスを防ぐ役割を担う位置取りの事。
(ブスケスがこれの名手なんで注意して試合を見ているとよく分かるかと)

バルサはこのスペアポジションに常に人を置いているので最悪の場合いつでも攻撃に「やり直し」が効いて自然とボール保持率も高くなる…というカラクリです。

但し、これには例外があって、それが「メッシがボールを持った時」

この瞬間だけはバルサの攻撃が一気にトップギアに入るので、メッシの周りの選手がそれぞれメッシを追い越したり両サイドに開く動きを見せる事でオトリになりつつも、いざとなればメッシからのパスが受けられるポジションへ移動する事になります。

もちろんこれは大前提としてメッシはボールを奪われないという信頼から成り立っているんですけど。

だからこそ、Dアウベスは↑の場面で迷い無く追い越しをかけているし
故にアトレティコの方はメッシからボールが奪えたら最大のチャンスなんです。


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結局この場面ではアトレティコが中盤で2枚ガッツリとメッシに寄せてボールを奪取。


mess0823-3.jpg

一気にカウンターを発動させるとバルサは両SBが上がっているのでいきなりCB2枚での守りを強いられています。

アトレティコはコレ、完全に狙ってましたね。
事実、前半12分に訪れた最初のメッシ狩りからのカウンターで見事先制点を奪っています。

この時も↑と同じような形で奪って、Dアウベスの裏のスペースを突いてから最後はビジャのビーティフルボレーで締めました。

しかし、ビジャの力の抜けたあのボレー!美しかったですね~。
まったく…古巣相手にやってくれましたよ(^^;

やっぱりスペイン最強の9番はこの男だな!

Fトー○ス「エ・・・」


得点シーン以外にもアトレティコは低い位置まで降りたメッシを的にするかのように
メッシ狩りから幾度となくカウンターで決定機を作り出していました。


<旧式バルサの限界か?>

開幕戦では上手くいっていたバルサが一体どうしてこんな事態に陥ってしまったのか?

一つの要因として開幕戦ではスタメンだったセスクの不在は大きかったように思われます。

この日はセスクの代わりにイニエスタが使えるという事で中盤はブスケス、シャビ、イニエスタの大御所トリオが顔を揃える事になりました。
しかしこのトリオだとボールポゼッションの安定感は最強になるものの、それぞれが足元でボールを受けたがるので中盤から裏に飛び出す選手がいなくなってしまいます。

これにメッシの職場放棄が加わると・・・・

【旧式バルサの負けパターン】
baitaru0823.jpg

そう、攻めるべきゴール前に駒が不在で全員がアトレティコの守備ブロックの外側で戦ってる状態になっちゃうんですよ。

これが昨季、バルサが辿り着いた一つの限界点でいわゆる負けパターンってやつです。

(ちなみにセスクがいた開幕戦はこうです↓)

【開幕戦のバルサ (セスクの中盤からの飛び出し)】bar2-0820-1.jpg


結局バルサは打開策を見つけられないまま前半を過ごし、メッシはボールが欲しいばかりにどんどんポジションを下げていく悪循環。

終いにはこんな感じになってました。↓

hikui0823-1.jpg

局面は前半終了間際で、最終ラインまで降りたブスケス(両脇はCBのピケとマスケ)からイキナリもうメッシがくれくれの場面。

(当然、背後からアトレティコの選手がもう狙ってる)


hikui0823-2.jpg

援護も無いメッシに対してアトレティコは遠慮は無用とばかりのメッシ狩り。


hikui0823-3.jpg

狙い通りボールを奪って、バルサの最終ラインと3対3へ持ち込んでいます。

せめてメッシがいつもの深い位置(バイタル近辺)でボールを奪われる分には両SBの戻りも間に合うんですが、
そもそもSBより低い位置でメッシが取られていたら話になりません。

結局、前半の45分間はアトレティコが狙い通りに試合をクローズさせて1-0のリードで折り返します。


マルティーノ監督(試合後の談話)
『前半はレオだけじゃなく、みんなスペースを見つけるのに苦労していた。
彼らのラインは非常に良く連動していて、間にボールを送るのが難しかっ。』



<脱「戦術メッシ」宣言>
ATLETICO22v1377162692.jpg

ハーフタイムを僕はバルサの側に立ったつもりで「どう動いてくるか?」を考えながら過ごしていました。

で、恐らくセスクは入れてくるだろう…と。じゃあ後半はこの布陣だな↓という読みです。

【バルサの後半予想布陣】
kouhan0823.jpg

ペドロOUTでセスクをINして、イニエスタが左に張り出し代わりに中盤にセスク。
間違いない。十中八九これで来る…!と勝手に確信していたんですがマルティーノは驚くべき采配を見せます。


メッシOUT⇒セスクIN


いやー、これ世が世なら即打ち首もんですよ?(爆)

でもねー当たり前すぎて頭の中からその打ち筋は完全に外れてました。
恐らくビラノバだったら僕の予想通りの布陣か、それでも交代無しのどちらかで後半を迎えていたはずで
少なくともメッシを下げるという選択肢は無かったはずなんです。

(実際にはメッシは前半に腿の裏側に違和感を感じたという事で大事をとって交代させたらしいのですが
これまでならば無理をすれば後半も出場出来るという状態で迷わず出していたはず)

ちなみに試合後の現地マルカ紙の採点ではこの試合に出場した全選手の中でメッシに最低点がつけられています。

だったら一番出来の悪い選手を下げて、必要な駒を投入する…というのが采配における常識ではありますが、
ことバルサというチームでメッシを下げるという選択肢をすっかり忘れていました。

これはバルサのDNAを受け継いでいる人間(ロウラ、ビラノバ)だとなかなか出来ない一手ではありますが、
こういうところで他所から来たマルティーノというのは実にフラットな視点でバルサの指揮を執っているなぁ…と。

(そういう意味では僕も含めて毎週バルサの試合を見ている我々も半ばビラノバ視点になっていましたね…。(^^;)

開幕戦でも勝負がついた段階で当たり前のようにメッシを途中で引っ込めていたマルティーノですが
これはもう戦術的な采配という枠を超えてチームと世界に向けたメッセージの発信ですよね。

要するに今季のバルサにおいては「メッシも一つの駒に過ぎない」と。
当たり前のラインを改めてスタートの段階でハッキリさせてきたと見るべきでしょう。


いや、もちろんメッシという類稀な武器があるのだからそれを活かす方向性は前提としてあるでしょう。

しかしここ1~2シーズンのバルサにおいてはチームとしての前提がゴールではなく明らかにメッシへ向かっていましたよね?
選手個々がボールを持ったら「いかにメッシへ渡すか」しか考えていないので、メッシに渡した時点で半ば仕事が終了していた感が強かったのも事実。

でも当たり前ですがサッカーはゴールの数を競うスポーツですから、
攻撃のベクトルがゴールへと向かっていないバルサのポゼッションは明らかに限界を迎えていたと思います。

つまりゴールという「目的」へ向かう「手段」の一つとしてメッシがいたはずが
いつの間にか目的と手段が逆転していた…と。

ここをマルティーノはもう一度、原点に立ち返らせようとしているのではないだろうか-


実際に後半、「メッシ」という呪縛から解き放たれたバルサの選手達は見違えるような流動性を見せ始めます。

セスクは裏を狙ったり中盤に引いたりとバイタルに滞留しないので、
空いたバイタルエリアに入れ替わり立ち代りバルサの選手が出入りしてアトレティコのマークが次第に追いつかなくなってきたんですね。

結果としてバルサのポゼッション率こそやや落ちたと思うんですが攻守の入れ替わりが激しい動きのある好ゲームが後半は繰り広げられていました。

そしてマルティーノはこの機を逃しません。


後半14分-

ペドロ OUT⇒ネイマール IN

マルティーノは出来る子!
それやっちゃいますかー、完全に神采配じゃないですかww

メッシという呪縛から解き放たれてピッチ上にフットボールが戻ってきたこのタイミングでのネイマール投入!

もう試合を見ている誰もがこの先に起こるであろう事態を予感しながら、"その瞬間"はネイマール投入の5分後に訪れます。

実際の試合から検証してみましょう。


【バルセロナの同点ゴール】
goal0823-1.jpg

局面は後半、左から右へと攻めるバルセロナの攻撃。

ゴール前でボールを持ったシャビが前を向くとセスクは迷い無く裏のスペースへ飛び出します。

アトレティコはシャビへCBのゴディンが詰めたので裏を狙うセスクをケアすべくSBのFルイスが向かう。


goal0823-2.jpg

この動きを見透かしたシャビはFルイスの裏をついてアレクシスへパス。

(前半には無かったセスクの裏抜けがバルサの攻撃に化学反応を生んでいますね)


goal0823-3.jpg

アレクシスがフリーでクロスの体勢に入ったところでアトレティコのDFは全員視野がアレクシスに向いたままゴール前へ戻るディフェンスを強いられています。

これで大外のネイマールが完全に視野の外でフリーとなりました。

アレクシスからのドンピシャのクロスをネイマールが頭で押し込んでバルサが1-1の同点に。


ネイマールはゴールシーン以外ではそれほど崩しに上手く絡めていた訳では無かったですが
それでも大事な場面でキッチリと結果を出すあたり持ってるな~と(笑)

最後は敵地でこの展開なら1-1の折り返しで御の字と判断したマルティーノがシャビを下げてソングを投入。
ボランチを2枚にして試合を殺す、これまた常套句でありながらこれまであまりバルサでは見かけなかった采配でキッチリとアウェイゴールをカンプノウに持ち帰りました。


マルティーノ(試合後の談話)
『もっと動き、より正確にプレーし、もっと縦にマークを外していかなければならない。
それは簡単なことではないし、バルセロナは特に苦労するだろう。
バルサのプレースタイルはいつも同じで、対戦相手を見る必要があるからね。
私たちは同じスタイルにこだわりつつも、よりダイナミズムのあるプレーをし、バリエーションも増やせるように努めていくよ』


マルティーノの決意とバルサの新たな可能性、そしてもちろんシメオネのアトレティコが見せた対バルサへの反発力。

この試合は「どうせリーガはもうオワコンでしょ?」と言っている人達全てに観てもらいたい好ゲームでした。

2ndレグにも期待しましょう!

(とは言えさすがにカンプノウだと後半フルボッコの展開もあるんだけどね・・・(^^:)


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非公開コメント

No title

アレクシスではなくアウヴェスでは?
最後のクロス

ファルカオwwwww

巨人化したエレンですかwwww

バルサはホントに良い監督連れて来ましたねー

マルティーノ監督に期待ですね!!

No title

もちろんペルシという類稀な武器があるのだからそれを活かす方向性は前提としてあるでしょう。
しかしここの所、マンUにおいてはチームとしての前提がゴールではなく明らかにペルシへ向かっていましたよね?
選手個々がボールを持ったら「いかにペルシへ渡すか」しか考えていないので、ペルシに渡した時点で半ば仕事が終了していた感が強かったのも事実。
でも当たり前ですがサッカーはゴールの数を競うスポーツですから、攻撃のベクトルがゴールへと向かっていないマンUのクロスサッカーは明らかに限界を迎えていたと思います。
つまりゴールという「目的」へ向かう「手段」の一つとしてペルシがいたはずがいつの間にか目的と手段が逆転していた…と。

さすが店長、名文ですね。メッシの部分を変えるだけで、
そっくりそのままどこかの赤い悪魔にも当てはまる鋭い分析です。



モイーズ、ちゃんと香川とルーニー使えよ!!ペルシ以外の攻撃の形作れよ!!後、ボランチ、CB、SB補強しろよ。

No title

面白く見させて頂きました
しかし上にも書いている人が居ますが、ネイマールにクロスアシストをしたのはアウベスです

そもそも画像の背番号もサンチェスではないですし

メッシOUT→セスクINですか。
やりますね、マルティーノ。
リーガも見るようにします。
あっWOWOW入ってなかった!(笑)

ファルカオのくだりはあのセリフをぶち込みたいがためですよね?(笑)

ところでその白い巨人の方はどんな感じなんでしょうか? 店長のイスコは幸先よく得点したみたいですが・・・

No title

アウベスに4人がかりでボールを取りに行った時は鳥肌立ちましたよ、ええ笑
だけど、カンプノウではフルボッコにされそうで怖いっっす(汗)なんせ昨シーズンはファルカオが人間を卒業したと思ったらその後フルボッコで、おわってみればアドリアーノの鬼畜シュートもあり4-1ですから。。。。


No title

アトレティコの作戦はどのチームでもやろうと思えば出来る(たぶん)と思ったので下位チームも頑張ってほしいですね。
(いくらバルサが相手でも1部のチームが7-0では……)

メッシという強みは弱点でもあったんですね。
(CLでランパードに奪われてラミレス→ネヴィル絶叫を思い出しました。たしかあの場面もメッシが起点(笑)になっていたと思います)

Re: おういいさん

> アレクシスではなくアウヴェスでは?
> 最後のクロス


おっしゃる通り今年から背番号が変わったアウベスでしたね。失礼しました。

Re: みかしんさん

> ファルカオwwwww
>
> 巨人化したエレンですかwwww
>
> バルサはホントに良い監督連れて来ましたねー
>
> マルティーノ監督に期待ですね!!


いや、ファルカオはもう人間の域は超えてるでしょうアレはww

Re: 名無しさん

> もちろんペルシという類稀な武器があるのだからそれを活かす方向性は前提としてあるでしょう。
> しかしここの所、マンUにおいてはチームとしての前提がゴールではなく明らかにペルシへ向かっていましたよね?
> 選手個々がボールを持ったら「いかにペルシへ渡すか」しか考えていないので、ペルシに渡した時点で半ば仕事が終了していた感が強かったのも事実。
> でも当たり前ですがサッカーはゴールの数を競うスポーツですから、攻撃のベクトルがゴールへと向かっていないマンUのクロスサッカーは明らかに限界を迎えていたと思います。
> つまりゴールという「目的」へ向かう「手段」の一つとしてペルシがいたはずがいつの間にか目的と手段が逆転していた…と。
>
> さすが店長、名文ですね。メッシの部分を変えるだけで、
> そっくりそのままどこかの赤い悪魔にも当てはまる鋭い分析です。
> ・
> ・
> ・
> モイーズ、ちゃんと香川とルーニー使えよ!!ペルシ以外の攻撃の形作れよ!!後、ボランチ、CB、SB補強しろよ。



大丈夫です。ペップ時代から述べ3~4年かけて研究し尽くされてきたバルサとは違い、マンUはいまだペルシーが野放しにされていますから!ww

まーそもそもプレミアでモウを除くと誰もそこまで対策してくる人もいなさそうなんですが・・・(爆)

ただ、モイーズは香川使ってくれるのか早くも不安だらけですねww



Re: No title

> 面白く見させて頂きました
> しかし上にも書いている人が居ますが、ネイマールにクロスアシストをしたのはアウベスです
>
> そもそも画像の背番号もサンチェスではないですし


そうでしたね、今年から22番という見慣れない番号をつけているアウベスでした。(^^;
失礼しました。

Re:onelove2pacさん

> メッシOUT→セスクINですか。
> やりますね、マルティーノ。
> リーガも見るようにします。
> あっWOWOW入ってなかった!(笑)


CL開幕までバルサは我慢の一手ですねww分かります。

Re: メヒーシャさん

> ファルカオのくだりはあのセリフをぶち込みたいがためですよね?(笑)
>
> ところでその白い巨人の方はどんな感じなんでしょうか? 店長のイスコは幸先よく得点したみたいですが・・・

ファルカオのくだりはもちろんの事ですww

マドリーはまた別の機会に!イスコ萌え~♪

Re: HBKさん

> アウベスに4人がかりでボールを取りに行った時は鳥肌立ちましたよ、ええ笑
> だけど、カンプノウではフルボッコにされそうで怖いっっす(汗)なんせ昨シーズンはファルカオが人間を卒業したと思ったらその後フルボッコで、おわってみればアドリアーノの鬼畜シュートもあり4-1ですから。。。。


カンプノウではどこのチームも難しいですよねー。
そもそもここ3年ぐらいのスパンで考えてもあそこで勝ったチームって通産でも何チームあるんだっていうレベルですから・・・(^^;

Re: わさび唐辛子さん

> アトレティコの作戦はどのチームでもやろうと思えば出来る(たぶん)と思ったので下位チームも頑張ってほしいですね。
> (いくらバルサが相手でも1部のチームが7-0では……)
>
> メッシという強みは弱点でもあったんですね。
> (CLでランパードに奪われてラミレス→ネヴィル絶叫を思い出しました。たしかあの場面もメッシが起点(笑)になっていたと思います)



一見どこでもやれそうで、シメオネのチームばりにしっかり中盤で潰せるチームはなかなかいないんですよねー。リーガは。

それとバルサの失点を検証してみると意外とその起点になっているのはメッシが多い事に気付かされますよ!

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Author:soccertentyou
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