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【ミランCL出場に黄信号!?】PSVのサッカーが素晴らしかった件 ~CL予備予選 PSV×ACミラン~

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PSVのサッカーが素晴らしかった件 ~CL予備予選 PSV×ACミラン~

いよいよセリエAも開幕しましたね~。
そして早速あの赤黒のチームがやらかしてくれました(^^;

「(∩ ゚д゚)アーアーきこえなーい」と仰るそこのミラニスタの貴方!

逆に考えましょう。

これはアッレグリがガリアーニに補強の危機感を煽る為に仕掛けたマインドゲームだと!
(本田早よ!)


まあ、毎年逆噴射スタートのアッレグリ@ミランの事ですから、
年が明ける頃にはエンジンもかかって帳尻も合わせてくる事でしょう。

だからセリエAに関してはそれほど心配する事もないんでしょうが、問題はCLの方ですよ。
今季は予備予選からスタートのミランは「なにせスロースターターなもんで(テヘペロ♪)」じゃ済まない訳です。
予備予選はホーム&アウェイの一発勝負で決まっちゃいますからね。

先日行われたPSVホームの1stレグは1-1のドロー。
ミランにとってはアウェイゴールを持ち帰っての折り返しなんで決して悪い結果とは言えないものの、
セリエAの開幕戦と併せてその低調な試合内容には一抹の不安もよぎります。

なによりPSVが見せたサッカーが予想外に良かったんですよ!ええ。

普段、エールディビジの試合を見る事があまりない僕も試合後にPSVの成績を調べてみたら今季開幕3連勝の好スタートも思わず納得。


という訳で今日はこのブログらしく、敢えてPSVの方に視点を置きながらその魅力的なサッカーとこの試合から見えてきたミランの弱点に迫っていきたいと思います。


<イタリアとオランダ それぞれの4-3-3>
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ミランは「2トップ?何それオイシイの…?」と言わんばかりに昨季同様の4-3-3布陣。
(2トップ信者で有名なベルルスコーニ会長の圧力もあり、ガリアーニ副会長が「今季は2トップで行く」と開幕前に名言済み)

昨年も色々な布陣を試行錯誤した結果、既存のメンバーが最も機能するこの4-3-3に落ち着いた経緯があるが、
なにせ今季も即戦力の補強が皆無でメンバーがそのままなのだからアッレグリとしても布陣を変えようが無いのだろう。
どうやらアッレグリは今季も「ベルルスコーニ会長のプレッシャー」というもう一つの敵とも戦わねばならぬようだ(笑)
(なんというブラック企業ww)

ミランが採用する4-3-3の利点は守備時に4-5-1の強固なブロックを築ける事(昨季はCLであのバルサをも封じ込めた。)と2ボランチの布陣より司令塔モントリーボの守備負担を減らせる事。

反対に課題としてはエルシャーラウィ自身の得点機会が減少した事と右ウイングのチョイスか。

右に関してはボアテングを出せば守備も安定するしバロテッリのポストプレーがあれば彼の飛び出しも活きる反面、個の突破力が無くてサイド突破に詰まってしまう。
かと言ってニアンを出せばサイドに突破力は生まれるが今度は守備で安定感が欠ける…と一長一短だ。

それでもエルシャーラウィに関してはこの試合を見る限り、時折バロテッリとポジションを入れ替えたりして
上手くゴール前にも絡めており今季はアシスト役だけでなく得点機会も増えそうな予感。


一方のPSVもオランダの定番4-3-3。

一見同じ布陣同士にも見えるがミランが守備時に両WGを下げて4-5-1にするなど守備のバランスに重きが置かれているのに比べるとPSVのそれは中盤2列目の飛び出しも含めてかなり攻撃的な印象を受ける。

そのPSVでは特に印象に残った選手が2人。

一人はお馴染みのパクチソンで相変わらずの運動量はそのままに若いチームに豊富な経験からくる安定感をもたらしていた。
05/06シーズンのPSV在籍時にまさにこのミランとCLで死闘を繰り広げていた頃はまだ若く、
とにかくガムシャラに走り回るエネルギッシュさだけが売りのプレイヤーだったが今ではその動きに戦術的なインテリジェンスが加わって熟成されたワインのようだ。

2人目はCBのブルマで身体能力の高さを活かしたカバーリングと前に出て潰す時の強さ、
そしてこの試合では得点にもつながった長距離砲が魅力的なプレイヤーでチェルシーが保有権を持っているのも納得の逸材。

紙の上ではあくまで4-3-3同士のぶつかり合いだが、
イタリアとオランダ、両国のサッカー文化が色濃く反映された対決はCLにおける一つの醍醐味と言えるかもしれない。


<ミランを攻略するPSVの若さ>

さて、試合が始まるとすぐにある事に気が付いた。とにかくミランの動きが重い…のである。

このへんは「リーグ開幕を週末に控えたイタリアのビッグクラブ」「開幕3連勝で勢いづくオランダの強豪」との差と見るべきか…?

キックオフから攻め立てるPSVにとって厄介なのはミランに自陣でしっかりと4-5-1のブロックを作られた時だろう。

【ミランの4-5-1】
miran4-5-1.jpg

バロテッリ1枚を前線に残しコンパクトな4-5-1の3ラインを作られるとあのバルサですら攻略には苦労させられていた代物だ。

しかし面白いのはPSVがこのミランに根付く強い「ブロック守備の意識」を逆手に取るような試合展開になっていった事なのだ。

PSVの4-3-3における攻撃の基本的なメカニズムは下記の通り。↓

【PSVの4-3-3 (攻撃メカニズム)】

psv433.jpg

ポイントは両WG2列目のMFの動き方である。

元来オランダ伝統の4-3-3におけるウイングとは個の突破力でもってサイドを深くえぐり
折り返しのクロスを中でCFが決める…というのがその定番であった。

しかし、時代が変わりオランダのクラブの資金力ではその花形ウイング(ロッベンやオーフェルマルス他)を長くクラブに引き止めておけなくなった事、
又、最先端のサッカーが「ポジション固定型」から流動性を活かした形に進化した経緯もあり、
最近のアヤックスやPSV(AZもか?)では元来のオランダサッカーのイメージとはだいぶ違ったタイプのウイングが起用されているケースが目に付く。

今季のPSVも例外では無いらしく、両WGはサイドに張り出しているというより頻繁に中に入って来るなど
2列目のMFの飛び出しも含めてかなり流動性に富んだ攻撃メカニズムになっている。

これにチームの若さも加わってPSVは各選手が躊躇無く攻撃に飛び出してくるのが魅力だが
これがセリエAだとボールを奪われた時の守備バランスも考慮しながら攻めるので、ここまでの流動性はあまりお目にかかれない。

実際、PSVは確かに「行き過ぎ」な場面もあってかなり危なっかしい印象も受けるのだが、
守るミランとしては勝手知ったるユーベやインテルの攻めよりも手を焼いたのではないか?

実際の試合から検証してみよう。


【PSVの3センター剥がし】
3senta0826.jpg

局面は右から左へとPSVが攻める場面。

ミランは4-5-1ブロックが既に出来ており、特に中央の3センターが近い距離感でしっかりラインを形成しているとここを攻略するのは困難である。

そこでPSVはまずミランの3センターを剥がしにかかる。


3senta0826-2.jpg

ミランの4-5-1はトップ下がいない為、PSVのアンカーに対して特定のマーカーがいない。
(守備免除のバロテッリにそこまでの献身は求められない)

現在のPSVでアンカーを務めるスハールスは若い選手が多いチームにあって中盤の底でバランスを取る重鎮である。
(ちょうど現監督のコクーがPSV在籍時に務めていたのと同じ役割ですね)

PSVはミランにとってマークが付きにくいこのスハールスを効果的に使い、3センターを上手く解体していくのだがこの場面でもまずモントリーボを食いつかせる狙いだ。

同時に従来のオランダ型サッカーであれば、ここから左WGのデパイにタテパスを送ってサイドを縦にえぐらせるのが本道なのだろうが、現在のPSVではこの場面で左サイドを敢えて無人にし、WGのデパイを中に入り込ませているのが後にポイントになってくる。


3senta0826-3.jpg

スハールスにボールが渡るとミランの3センター(モントリーボ、ムンタリ、デヨング)はそれぞれ1対1の関係でマークを受け持つ事になるのだが、
この隙に浮いたデパイがバイタルエリアでの間受けを狙うのである。


3senta0826-4.jpg

スハールスからデパイへタテパスが入るとまんまとフリーで間受けに成功。

ミランはこの「3センター剥がし」で中盤のマークをハッキリとさせられた形から
流動性の高いウイングのマークがどうしても浮いてしまい捕まえ切れない。

これはミランに根付く「ライン形成」という意識を逆手に取っているからなのだが、それがよく分かる形をもう一つ。↓


【ミランのDFラインを逆手に取るPSV】
zapata1.jpg

局面は今度は右WGのパクチソンが中に入ってきている場面。

今、CFのマタブスがポストプレーに入ろうと中盤に下がる動きを見せたのでミランのCBサパタがこれに付いて行こうとするが・・・


zapata2.jpg

PSVのタテパスのコースをデヨングが切って横パスへ迂回させた事と
2列目のMFマヘルがサパタが上がった裏を狙って飛び出してきた事で急遽サパタはDFラインへUターン。


zapata3.jpg

ところが今度はパクチソンがマタブスと入れ替わるようにバイタルエリアを狙って下がってきた。

と同時に右サイドではアバーテが1対2の関係になってしまい、マヘルとデパイどちらに付いていいのか明らかに迷っているしぐさを見せている。


zapata4.jpg

結局やはりここでもWGのパクチソンが浮いてしまい間受けが成功してしまう。

ミランは最後までDF「ライン」は維持しているものの、
反面PSVの流動性にどうしてもマークがどこかで浮いてしまうというジレンマに陥っていた。

(↑の場面ではミランの左SBエマニエルソンは最初から最後までマークする相手が不在)


マークの混乱は更に続き・・・


【ミランの混乱】
paku0826.jpg

最終的にはこのような状態までミランは追い込まれている。

↑の場面では3センターは剥がされ、アバーテはサイドに釣り出され
サパタとデヨングがそれぞれパクとマヘルを「誰かそいつを捕まえろ!」とお互い指を差してコーチングしている始末。

もちろん相変わらずミランの左SBは浮いたままだ。

確かにこの場面でもしPSVがボールを奪われた場合、
明らかにミランから見て左サイドが空いておりカウンターでかなり深いところまでえぐられてしまうだろう。
故にセリエAではここまで大胆な攻撃を見せるチームは少ないのだが、
こういう思い切りがジャイアントキリングを生むのもまた確かなのだ。


結局、試合は「この内容でどうやったら先制点を食らうハメになるんだ…!?」と思わずツッコミたくなるPSVの集中力欠如からミランが前半最初で最後のワンチャンスを先制点に結び付けている。

このへんがPSVの若さとカルチョのしたたかさなんだよなぁ・・・(^^;

後半何とか追いついて1-1のドローで終わったものの、ホームの勢いをかってフルスロットルで攻め続けたPSVと
動きの重い中、省エネサッカーでしっかりと「結果」だけは持ち帰ったミランと。

確かに状況だけを見ればミラン優位なのは間違い無いのだが、
ベローナに逆転負けを喫した開幕戦のような試合を続けるようだと足元をすくわれかねないだろう。


何より、PSVのような魅力的なチームを発見する事はCLを見る上での大きな醍醐味の一つであり、
仮に今どちらのチームをCL本戦で見たいかと言われたら・・・・


とにかく!(笑)明日の2ndレグは注目の一戦ですよ!


【次回予告?】マンU×チェルシーのマッチレビューは次回か次々回あたりに(^^;


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No title

どうも明後日の早朝のようですね(*^_^*)ところで店長さんはどうやって試合を観てるんでしょうか?僕なんかは若輩者ですからWOWOWか他は二コ生かフロムスポーツなんですけど。


PSVはチームとして完成度が高いのでしょうね、ファンボメルもストロートマンもいなくなったのに好調らしいですからね^^(観てないけど
CLプレーオフは完全ノーマークだったけど、僕も観ちゃおっかな♪

No title

これまたややこしいことになってますね(笑)

ふと疑問に思ったのがそれぞれの場面でSBがデバイ・パクチソンについていけばよかったのではないか? ということです。(たぶんPSV側が事前について行かない事を知っていたのだろうとは思いますが……)

バルサだとCBのマークする相手を不在にしていました(たしかそうだったと思います)が今度はSBとは……

面白いですね。

No title

これで逆フラグ発動で、ミランCL出場ですね。ww

久しぶりのミランレビューきたー!と思ったらPSVだったww

それにしてもアッレグリ、メンタル強いっすwていうか仕方ないですよね〜夏の補強終了ならたぶん冬まで4-3-3多用っすね(^^;)
僕ら追い込まれてから頑張るタイプですから的な展開には慣れっこですが、負傷者だけは出さないで欲しいです((((;゜Д゜))

CLはクラブの財政面でもメリットありありなので二戦目注目です!!

PSV、おもしろいですね。アウェイでも攻撃的にいってくれ〜。パク・チソンも、がんばれ!
ミラン、好きなんですけど、厳しいですね。アッレーグリ、相変わらずかわいそう。スリーセンターの真ん中がデ・ヨングじゃあな…。

No title

ミランは若くてイケイケアップテンポなチームが伝統的に苦手なので
アウェイゴールを取っての引き分けは御の字ですね。

相変わらずアッレグリはデヨング、ムンタリ、ノチェとそっち系の選手がそろってるにも関わらずクツカ獲得を希望してるようなので、今年もモヒカンコンビの爆発に期待することになりそうです。

これはミランがCL本選出場決定のフラグですねwwwww

ボアテングがガーナ代表に復帰したらしいですよ

ボアテングvs本田の体験が楽しみです(笑)

Re: HBKさん

> どうも明後日の早朝のようですね(*^_^*)ところで店長さんはどうやって試合を観てるんでしょうか?僕なんかは若輩者ですからWOWOWか他は二コ生かフロムスポーツなんですけど。
>
>
> PSVはチームとして完成度が高いのでしょうね、ファンボメルもストロートマンもいなくなったのに好調らしいですからね^^(観てないけど
> CLプレーオフは完全ノーマークだったけど、僕も観ちゃおっかな♪



僕はWOWOWとスカパーで見てます。これでブンデスとJ以外はほとんど見れるので・・・(^^;

CLプレーオフはこの段階で面白いチームを見つけられたりして結構オススメです!

Re: わさび唐辛さん

> これまたややこしいことになってますね(笑)
>
> ふと疑問に思ったのがそれぞれの場面でSBがデバイ・パクチソンについていけばよかったのではないか? ということです。(たぶんPSV側が事前について行かない事を知っていたのだろうとは思いますが……)
>
> バルサだとCBのマークする相手を不在にしていました(たしかそうだったと思います)が今度はSBとは……
>
> 面白いですね。



ミランはSBだけマンマークで付いていってしまうとラインDFを維持できなくなってしまうので本能的にそれを避けたんでしょうねー。

PSVがそこを上手く突いて面白い試合にしてくれました。2ndレグは果たして・・・?

Re: 名無しさん

> これで逆フラグ発動で、ミランCL出場ですね。ww


も・・・もちろん、その為に記事をUPしたんですよ。ええ(^^;

Re: Gさん

> 久しぶりのミランレビューきたー!と思ったらPSVだったww
>
> それにしてもアッレグリ、メンタル強いっすwていうか仕方ないですよね〜夏の補強終了ならたぶん冬まで4-3-3多用っすね(^^;)
> 僕ら追い込まれてから頑張るタイプですから的な展開には慣れっこですが、負傷者だけは出さないで欲しいです((((;゜Д゜))
>
> CLはクラブの財政面でもメリットありありなので二戦目注目です!!



アッレグリは相当なメンタル強者かただのドMのどっちかでしょうねーww

本田が来れば4-3-1-2で万事解決!たのんますー!

Re: onelove2pacさん

> PSV、おもしろいですね。アウェイでも攻撃的にいってくれ〜。パク・チソンも、がんばれ!
> ミラン、好きなんですけど、厳しいですね。アッレーグリ、相変わらずかわいそう。スリーセンターの真ん中がデ・ヨングじゃあな…。


デヨング、ムンタリ、ノチェ、ボアテングと今のミランの中盤は「質」より「量」タイプなんですよねー(^^;

まあ、それぞれいい仕事はするんですが・・・

Re: フリーさん

> ミランは若くてイケイケアップテンポなチームが伝統的に苦手なので
> アウェイゴールを取っての引き分けは御の字ですね。
>
> 相変わらずアッレグリはデヨング、ムンタリ、ノチェとそっち系の選手がそろってるにも関わらずクツカ獲得を希望してるようなので、今年もモヒカンコンビの爆発に期待することになりそうです。



そう考えるとミランっていつの時代もおっさん臭い・・・もとい、老獪な渋いチームですよね(爆)

アレグリはピルロを放出して、そっち系の選手を集めだしたという事は単に好きなんでしょうねー。
労働者タイプが(^^;

確かにアレグリ自身が労働者系の監督ですもんねww


Re: みかしんさん

> これはミランがCL本選出場決定のフラグですねwwwww
>
> ボアテングがガーナ代表に復帰したらしいですよ
>
> ボアテングvs本田の体験が楽しみです(笑)



ボアテング、日本に来るーーー!?ww

なんなら本田にボアテング壊してもらってミラン移籍への足がかりを・・・(爆)

No title

この1-1はカルチョっぽいですよね。
しかし、ミランの低調ぶりはどうしたものか・・・
(インテルファンとしては別にいいけどセリエファンとしては困ったもの)
連動性のない硬直した感じが連携不足を思わせます。
その点マッザーリ軍曹にしごかれているインテルはいい感じですよ!(宣伝)

まぁ、トーニ大好きなので開幕戦は面白かったんですが、
戦術オタクの聖地セリエAも今季は躍進することを祈っています。
ユヴェントスだけが独走するだけでは面白くないので、
スクデット争いもCLでもミランには期待しているんですがねぇ(本田はよ!)

No title

店長の予想通りミランが突破しましたね(笑)

ただ、2ndレグのPSVは、余りバイタルを上手く使うことが出来て
いなかった気がします。パクも中に入ってくるというよりは、
外に張ってばかりだったと思います。
何でしょうか、昔ながらの4-3-3といいますか、ウインガーが左右に張っている感じの攻撃ばかりに思えました。
これは、意図的なんでしょうか。それとも、ミランの守備が対応して、うまくバイタルを使わせなかったからなのでしょうか。
もしよかったら簡単でいいので、2ndレグも解説していただけませんか。

Re: 爪楊枝さん

> この1-1はカルチョっぽいですよね。
> しかし、ミランの低調ぶりはどうしたものか・・・
> (インテルファンとしては別にいいけどセリエファンとしては困ったもの)
> 連動性のない硬直した感じが連携不足を思わせます。
> その点マッザーリ軍曹にしごかれているインテルはいい感じですよ!(宣伝)
>
> まぁ、トーニ大好きなので開幕戦は面白かったんですが、
> 戦術オタクの聖地セリエAも今季は躍進することを祈っています。
> ユヴェントスだけが独走するだけでは面白くないので、
> スクデット争いもCLでもミランには期待しているんですがねぇ(本田はよ!)



長友がいきなりゴールしてましたねー(笑)

下馬評では今季のユーベ独走がおおかたの予想を占めているようですが、
ミラノの2チームにはセリエA盛り上げてもらわないと困りますよ本当ww

Re: 名無しさん

> 店長の予想通りミランが突破しましたね(笑)
>
> ただ、2ndレグのPSVは、余りバイタルを上手く使うことが出来て
> いなかった気がします。パクも中に入ってくるというよりは、
> 外に張ってばかりだったと思います。
> 何でしょうか、昔ながらの4-3-3といいますか、ウインガーが左右に張っている感じの攻撃ばかりに思えました。
> これは、意図的なんでしょうか。それとも、ミランの守備が対応して、うまくバイタルを使わせなかったからなのでしょうか。
> もしよかったら簡単でいいので、2ndレグも解説していただけませんか。



アッレグリにキッチリと修正されると次の手がないPSVは手も足も出ませんでしたねー(^^;

これがマン○ーニだったら1stと同じ崩しが通用したのに!(爆)
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