Football10大ニュース 【2010年版】

*2010-12-22更新 (アーカイブ記事)



今年も残すところあと数回の更新となりました。


そこで今日は毎年年末の恒例企画、『Football10大ニュース 2010年版』をやっちゃいます。




ちなみに昨年のベスト5はこんな感じ。↓



1位 バルサ6冠

2位 新銀河系誕生

3位 2010W杯組み分け決定

4位 マルディーニ引退

5位 2014W杯ブラジル開催決定


『2009年 サッカートピックBEST5』





な~んか随分昔の事のように感じられるものもありますねー(笑)


こういうのを振り返ってみると、改めて1年という時の流れの早さを感じるものです。



では2010年版をどうぞ!




 ↓   ↓    ↓




第10位 『セスク アーセナル残留』



今季の夏のオフ、最も注目を集めた移籍(?)劇。


「あのバルサの中盤にセスクが加わったら・・・」とバルセロニスタのみならず

世界の何人のサッカーファンが妄想した事か。


終わってみれば憶測が先走り、騒ぎが大きくなりすぎた感も否めないが

アーセナル残留という結果にガナーズファンは「ほっ」と胸を撫で下ろす。






第9位 『2018、2022年のW杯開催地が決定』

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後に振り返った時に、W杯というイベントがいよいよ「一大商業イベント」として舵を切った

転換期にあたるかもしれない今回の開催地決定。


現地観戦を視野に入れるファンとしては非常に厳しい時代になりました…。










第8位 『ザックJAPAN 誕生』

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ペケルマン? ビエルサ? ファンバステン?



紆余曲折を経て決定した新指揮官は

誰もが予想だにしていなかったザッケローニ。



JFAが初めて世界の監督市場から自力で連れてきたという事実は評価したいところ。


アルゼンチンを撃破したデビュー戦の内容は衝撃的ですらあり、

久しぶりに日本サッカー界に射した一筋の明るい兆し。


この感じでアジアCUP優勝も頼んますー!






第7位 『U-19日本代表 2大会続けてアジア予選敗退』




【日本サッカー 失われた4年 ~日韓戦~】



このニュースの扱いが今年、日本サッカー界でかなり小さい事に不満と不安を覚えずにはいられません。


日本サッカー界では今年最大の事件と言っても過言ではないぐらい

これは重要なニュースのはずなんですが・・・。


2大会連続の敗退は、すわなち「この世代」からゴッソリと世界経験を奪った事になり、

必ずや彼らの世代を中心としたチームで望むW杯が5年後、10年後に訪れる。


ユース年代の建て直しは急務であり、

3大会連続予選敗退なんて事になればそれこぞ責任問題に発展しかねない種火である。










第6位 『モウリーニョ Rマドリー監督に就任』



選手の大型移籍がなかった今季、

最大の話題を集めたのがこのモウリーニョのRマドリー就任であろう。


わずか数ケ月であのRマドリーをすっかり「モウリーニョのチーム」に変えた手腕はさすがと言うしかない。


今年のリーガエスパニョーラを盛り上げる最重要人物。











第5位 『クラシコ 5-0の衝撃』


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試合前、過去に例を見ないほど、とにかく注目を集めた今回のクラシコ。


「世界最高レベルの接戦」が見られるという事前の予想を裏切り、

誰もが予想だにしなかった5-0という結末は

サッカーの怖さと奥深さを我々に改めて教えてくれました。


サンチャゴベルナベウで行われる第2幕でのモウリーニョのリベンジにも注目したい。












第4位 『香川がドルトムントで大ブレイク!』

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これはもはや日本サッカー史上に残る快挙かもしれない。



今年のブンデスリーガ開幕前、

誰が1人の日本人選手の活躍でドルトムントが首位を独走するなんて予想出来ただろうか。


ブンデスリーガ前半戦MVP受賞も納得の圧巻のパフォーマンスであった。


そして毎週のように流れてくる「香川ゴール!」のニュースに

もはや我々も驚かなくなっている事が一番の驚きですらある。









第3位 『モウリーニョのインテルがCLを制覇』

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昨年バルサが巻き起こした「攻撃型ポゼッションサッカー旋風」に

鮮やかなアンチテーゼを世界に示してみせたモウリーニョインテル。



とりわけ準決勝でそのバルサを完璧なまでに攻略して見せたサッカーは

その後の2010W杯にも多大な影響を及ぼし、

「このW杯はモウリーニョシンドロームに侵されている」とまで言わしめた。



現在のインテルを観ているだけに、

今改めてあのサッカーの鮮やかさが際立つのは何とも皮肉ではあるが・・・(^^;









第2位 『日本代表 2010W杯でベスト16入り!』
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いやー、今でこそ言えますが、

このW杯での日本代表の躍進が無ければ、日本サッカー界は本当に終わってしまうのではないか?、

なんて まことしやかに業界内で囁かれていた程、この活躍は重要でした。



あの日本中が熱狂したフィーバーと

久しぶりに日本代表の試合で熱くなれたあの感覚は我々の身体に深く刻まれたはず。







第1位 『スペイン黄金時代の到来 ~EUROに続きW杯制覇~』

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初戦のスイス戦でやらかしてくれた時には

どうなる事かと思いつつ、そんなところが病み付きにさせてくれると大いに笑わせてもらいましたが(笑)



EURO前から引き続き、延べ2年以上に渡って


「スペイン!スペイン! イニエスタ!イニエスタたん!」


と言い続けてきた店長もこれで安心して昇天できるというもの。




過去、W杯やEUROでこれほどまでに「内容と結果の両立」を果たしたチームもなかなか見当たらないほど

とにかくスペインが披露するフットボールは際立っていました。



という訳で、なんだかんだ言っても

今年は『スペインの年』だった2010年という事で結ばさせていただきます。



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