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プロビンチャ化するインテルと王者ユベントス ~イタリアダービー~

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<プロビンチャ化するインテルと王者ユベントス>

「ええい・・・セリエAはまだか・・・!?」

マイノリティと後ろ指を差されながら今日もせっせとセリエAを見続ける物好きな皆さん(笑)
お待たせしました。今季初となるセリエAマッチレビューはその名誉に相応しいビッグマッチ=イタリアダービーから。

安心して下さい。
海外サッカー誌での扱いがブンデスに抜かれて4番手になろうが、マンデーフットの扱いが日に日にリーグアンレベルへ下がろうが、今季も変態ブログはセリエAを見捨てません…!!www


【インテル×ユベントス】
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王者ユベントスは昨季「泣きどころ」と言われていたFWにジョレンテとテベスが加入。
これでヴニチッチ、ジョビンコ、クアリラレッラと合わせて2トップの選手層は一気に磐石なものへとなりました。

反面、マルキージオが離脱中の中盤には代わりに「恐るべき20歳」「中盤のバロ○ッリ」ことポグバが起用されてはいますが、
実質この4枚で中盤の3センターは回し続けているようなもの。

戦術的にもチームの鍵を握る中盤の3枚ですが、こちらの選手層には一抹の不安が残ります。


対するインテルはナポリで実績を築いた「3バックトレンドの火付け役」ことマッツァーリが新監督の座に就任。
ストラマ政権下でも3バックだったインテルは彼にとって既に下地が出来ている理想的な職場と言えるだろう。

メンバー構成でも早速彼の色が出始めている。
と言うのもこの日の3-5-2で純粋に攻撃の駒と言えるのはパラシオとアルバレスぐらいなもので
メンバー構成を見ると随分守備的になったものだなぁ…というのが率直な感想。(^^;

攻守に持ち味を発揮する4発の弾丸が砲撃主ピルロを囲むユベントスと比べると
中盤の5枚全員が労働者というインテルの陣容はまるでビッグクラブに挑むプロビンチアそのものです。

さすがはレッジーナ、サンプドリア、ナポリと渡り歩いてきた苦労人!


<3センター その完成度の違い>
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実際に試合が始まるとインテルはその陣容だけでなく、ピッチ上で見せる素振りも驚く程に謙虚なものでした。

ユベントスがボールを持つとインテルは一度2トップを含めた11人全員が自陣に引いてリトリートディフェンス。
昨今、守備と言えば「前プレ」ばかりが持てはやされていますが、
マッツァーリは守備になったらひとまず全員、自陣に帰るという基本をチームに徹底させています。

思えばこのチームの崩壊はモウリーニョ離脱以降、
スナイデル、Dミリートらのスター選手がだんだんとハングリーなディフェンスをしなくなっていった事が原因でした。

勝ち過ぎたボクシングのチャンピオンじゃないですが、やはりライカールト時代のバルサにおけるデコ、ロナウジーニョやペップ離脱後のメッシなど「王者の失墜」はそういう些細な事から始まっていくものなのでしょう。

その点、プロビンチャかの叩き上げ監督はチームの建て直し方とセリエAでの勝ち点の稼ぎ方を熟知しているようです。

但し、開幕3節の時点で全員守備の意識を徹底させたまではお見事ですが、
実際に「どうやって組織的に守るのか?」という部分はさすがにチームを熟成させる為の時間が必要です。

その点、コンテ体制3年目でチームの総仕上げの段階にあるユベントスとは大きな差も見られたのですが、
特にお互いの3-5-2で戦術上の鍵を握る3センターの完成度にその違いを見る事が出来ます。


【インテルの3センター】
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局面は右から左へと攻めるユベントスの攻撃ですが、グアリン、カンビアッソ、タイデルで組まれたインテルの3センターの間を通して易々とクサビのパスをFWに打ち込めています。

これでは折角中央を3枚にして分厚くしている意味があまりありません。

似たようなシーンをもう一つ↓


【インテルの3センター②】
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中盤の底からピルロのタテパスが3センターの間を縫って前線へ


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ここに一発でクサビが入るようでは中盤の守備組織としてはまだまだと言えるでしょう。


翻ってユベントスの3センターは円熟の極地にあり、中への絞りが巧みでそう易々とはクサビのタテパスを通してくれません。


【ユベントスの3センター】
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ポグバ、ピルロ、ビダルで組んだユベントスの3センターですが、
アンカーポジションに入るピルロが常に首を振って背後のFWの位置をチェックし、
そのパスコース上に必ずポジションをとる事でまずクサビのタテパスを殺してしまいます。

決して屈強なフィジカルがある訳ではないピルロですが、この読みで相手のパスを殺し、
実際に身体を張ってボールを奪う仕事は両脇のビダル、ポグバ(又はマルキ)が担うという仕事の分担も完璧です。


ユベントスはこの3センターが中を絞って相手の攻撃を外へと誘導し、
サイドの狭いエリアで囲い込んでからボールを奪うという戦術が完成されています。

【ユベントスの3センター②】
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この場面でもドリブルで中央を持ち上がるアルバレスに対し、ユベントスの3センターが中を絞ってドリブルのコースを横へ横へと誘導していき・・・


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結局、攻撃をサイドへ迂回させる事に成功。

これをされるとインテルの両WBである長友、ジョナタンは個の力でサイドを突破するプレイヤーではないので打つ手がありません。
(開幕から絶好調のジョナタンもユーベレベルのチームに組織的にサイドへ蓋をされると何も出来ず)

そう考えるといつの時代もサイドを個の力で突破出来るプレイヤー(ロナウド、ベイル、ネイマール)は需要が高く高額な移籍金が付くのも頷けますし、
今やそういった選手を抱える事が出来ないイタリアサッカーでユベントスが圧倒的な地位にあるのも納得ですね。


<マッツァーリの割り切り>
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ただインテルのマッツァーリも予めそれが分かっていたのか、ほとんど攻撃で色気を見せず
チームのリソースの全てを守備に注ぎ込んでいたような前半の45分間でした。
(ユナイテッド戦のモウリーニョを思い起こさせる)

ユーベを遅攻で崩す事は出来ないし、チームの完成度でも到底王者に及ぶものでは無い事を自覚したマッツァーリの割り切りは自陣深いエリアでの人海戦術に現れています。

それはもうほとんどカテナチオと呼ぶべき古き遺産の守備でした。


【インテルの人海戦術①】
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ユベントスはクサビのボールこそFWに入るのですが、
そこから先インテルのなりふり構わない人海戦術の守備を正攻法で切り崩すのは困難な仕事でした。

この場面でもテベスは高い位置でターンに成功するのですが待っているのはインテルの青い壁です。


【インテルの人海戦術②】
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この場面なんかユーベの2トップそれぞれに3枚づつのマークを割いている徹底ぶり。

こんな姿勢のチーム相手に攻守のバランスまで考えた正攻法で攻め続けるユベントスが馬鹿らしくなってくるような試合展開。

但し、日曜ドラマ劇場の主人公よろしく「だったらこっちも総攻撃だ!」とコンテがバランスを崩してまで攻めに出れなかったのは
それがマッツァーリの罠である可能性も大で、カルチョとは普段そういう駆け引きが日常的に行われている場であるからに他なりません。

そう考えていくとインテルのこのスターティングオーダーも実に味があります。

前線のアルバレス、パラシオの2トップは重量こそ欠けていますが
それぞれ個人で長い距離ボールを運べる機動力に長けているので自陣に引いた守備からのロングカウンターにはうってつけです。

しかも彼らの後ろの中盤は全員が労働者なので、カウンター発動時に長い距離を駆け上がっていく分には苦もありません。

実際に今季、右に流れたパラシオらがカウンターでサイドをえぐり、
折り返したボールに逆サイドから長友が走り込んで来る形は大きな武器の一つになっています。
(今季、長友2得点)


結果、インテルのロングカウンターも気にしながら真面目に戦ったユーベだけがサッカーをしていたような前半は0-0のスコアレスで折り返す事に。

(まあ、「相手にボールを持たせる事もサッカーだ」と考えるイタリア人からするとこの表現は正しくないでしょうけどね(^^;)


<勝ちに出た後半と完璧なゲームプラン>
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後半も前半と同じように守備を緩めないインテル。

ユベントスの攻撃練習のような時間が流れていく中で、次第に前半とは違う現象も見られるようになってきました。
それは後半も半ばを過ぎてお互いの布陣が少しづつ間伸びしてきた時間帯の事。


【間延びする後半】
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局面は後半、左から右へと攻めるユベントスの攻撃。

相変わらずクサビのパスが入れ放題のユベントスはバルザーリから中盤を飛ばして直接テベスへ。


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ところがお互いの布陣が間延びしてきた後半は中盤でユベントスのフォローが遅れ始め、
こうなると運動量自慢のインテルが次第にボールを拾えるようになってきました。

実際にこの場面でもテベスにボールが入った後に味方のフォローが無くインテルが数的優位で囲い込んでボール奪取に成功しています。


マッツァーリはこの機を逃しません。

後半23分、中盤の労働者タイデルを下げてFWイカルディ(ちなみに昨季ユーベ相手に2試合で3得点のユーベキラー)を投入。

アルバレスを中盤に下げてパラシオとイカルディの2トップに変更し、攻撃力をUP。
明らかに勝ちにきました。そしてこの狙いがピタリとハマります。

イカルディ投入後の僅か5分後、高い位置でキエッリーニからボールを奪ったアルバレスからカウンターが発動すると最後はそのイカルディが決めてインテルが先制!

全ての質で上回る王者ユベントスを相手に前半はサッカーを捨てて人海戦術で守り、
お互いに疲れが出始める後半に「質より量」の勝負へ持ち込んでからユーベキラーを投入⇒勝ちに出る。

完璧や・・!!

まるでプロビンチャがジャイアントキリングを狙うようなゲームプランですが、ここまでハマるとは恐るべしマッツァーリ…。

マッツァーリ(試合後の談話)
『我々はユヴェントスと渡り合うことができた。後半には勝利も狙ったね。望んでいたインテルを見ることができた。』


試合の流れからいけばこれは完全にインテルもらっただろうと思っていたのですが、
この会心のゴールから僅か2分後に一瞬集中力を切らした隙を突かれてアッサリ失点…。(^^;

ある意味、なんともインテルらしいと言えるのですが(笑)、
さすがのマッツァーリも「これが噂の持病、珍テルか・・・」とベンチで頭を抱えていた事でしょう。


<それでもユベントスのスクデットは堅いか>

結果的にマッツァーリの「王者に一泡負吹かしたる作戦」に見事ハマってしまったユベントスですが
それでもチームの完成度、プレーの質から言って今季のスクデットも堅いのではないでしょうか。

中盤の勤続疲労は気になりますが、今季は1・5列目で自由に動き回るテベスへクサビも入るし、
一度入ったらほとんどボールを獲られないので攻撃の幅が確実に広がりました。

コンテの集大成として今季CLでどこまでやれるかは「欧州におけるイタリア代表」としての期待も背負っています。


一方のインテルですが優勝を狙うクラブから見ると「今季、一番厄介なプロビンチャ」が誕生したかもしれません(笑)

マッツァーリ体制の1年目でミランやユーベを追い抜かしてスクデット…と言われるとちょっと厳しい気もしますが、
長期的な視野で見れば「初心に立ち返って謙虚に戦う」チームへ生まれ変わった今季はそのターニングポイントになる可能性は充分にあります。

これまでビッグクラブというプライドだけが一人歩きしていましたが、
そもそも今やELすら出られない現状ですから…!!(涙目)

リバ○ール「来季は一緒にCL出ようね」


戦術的に見れば守備は安定、あとは未だ手つかずの遅攻をどうするか?

中盤に1枚はゲームを組み立てる選手が欲しいところですが、
コバチッチを入れるとユーベ戦で見せた守備のバランスは崩れる可能性も。

実はナポリがスクデットまであと一歩届かなかったのも
結局最後までこの遅攻で点を取る形を作れなかった事が一因となっていただけに果たしてインテルではどうだろうか-



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非公開コメント

インテルはCLもELもない分リーグに集中できる環境は整ってますよね。
ユーベキラーは今年も健在。。

この試合のテベスはどうでしたか??

自分はマンチェスターダービーが楽しみ過ぎて仕方ないです!

No title

レビューお疲れ様です

マッツァーリの指導力は素晴らしい、あのボロボロだったインテルがユベントス相手にとりあえず戦えるようになっただけでも賞賛に値します。

ただ店長もおっしゃているように戦術がプロビンチャすぎるんですよね
アッレグリと一緒で中堅やプロビンチャの監督としては極めて優秀ですが、ミランもインテルも落ちぶれたとはいえビッククラブのするサッカーとしてはちょっと寂しい。
まあインテルは昔からこういった監督が多かったからそこまで違和感はないですけどねw現在のインテルを率いるには最高の監督なのは間違いないですし。

現役時代ビッククラブでプレーしたコンテやモンテッラがカペッロ、リッピ、アンチェロッティのように欧州の頂点をとれる監督になるのを期待しています。

カルチョですねえ!
すばらしい、うん。
ユーべはCLがんばってほしい。
インテルは、モラッティさようなら(^O^)/

No title

インテルに優しいスケジュールですし、CLELがないのでマッツァーリがみっちりチーム作ってくれると信じます。

>リ○プール「来季は一緒にCL出ようね」

インテル「イラッ☆」

No title

インテル戦の記事待ってました!
マッツァーリの戦術は十分見ていて楽しいですよ。
連動しない、怪我人続出・・・OTLな昨季に比べたら断然w
ビッグクラブだなんてプライドだけ強くてもどうしようもないですし。
今ある駒をどう運用するかという編成の上手さはさすがですね。
やはりグイドリンの弟子なだけあるなぁと感心している次第です。

個人的にはインテルはビッグゲームに強い印象があります。(ミランやユヴェなど)
だけど、どうしても格下に取りこぼしてしまうんですよね。
(ローマのトッティとかウディネのディナターレとかにボコボコにされた昨季・・・。)
店長さんの記事を読んでふと思ったのですが、それは専守防衛してくる相手に遅攻で崩しきるパターンを持ってないことが原因なんですかね?

まぁ、個人的には野戦病院にならずにスクデット争いに絡んでくれれば今季は満足です。
そして、個人的に大好きなグアリンの成長に期待してます(笑)

No title

この試合を見て王者と中小クラブのような試合展開と片付けるのは安易な気もしますけどね。両者が引き分けでもいいやと思うようになった80分まではインテンシティーの高い拮抗した、いい試合にみえました。少なくとも一方のチームだけがサッカーをしたとは思いません。ただ攻撃面で違いを作れるコバチッチを10分間しかださなっかったところを見るとインテル側のプランと店長のいうことは違いはないと思います。

No title

開幕早々テンションの高い試合が見られましたね。
ユーヴェのショットガンオフェンスは今シーズンも健在ですし、テベスが降りてきて作れることで確実に攻撃力は増してる気がします。後半ビダルとポグバがサイドに流れて中央にスペースを作っていた場面なんかはさすがでした。
インテルは試合の流れは想定通りだったんでしょうけどこちらもさすが珍テルという失点で楽しませてくれますしセリエももっととりあげてくれてもいいんですよ!

ミラノは労働者の巣窟ですねw
でもここぞって時に投入出来る選手がいることは羨ましいです…笑

ユーベは昨年セリエ無双ののち欧州で壁にぶち当たったので、今年はどこまで通用するのかみたいです。
ミランはバルサとてきとうにラブラブしときますw


貴重なセリエレビューありがとうございますm(_ _)m

No title

この試合は私も見ましたが、インテルの健闘ぶりが光った試合でしたね。

店長さん御指摘の通り、もっとバイタルを使った攻撃が欲しい(アルバレスは何してたんだw)のと、もう1~2人くらい若手が覚醒すると面白いなと私も思いました。

とはいえ、質の低さを量でカバーしようとする今季のインテルにはなかなか好感が持てますよ。
チームとしても個としても、まだ伸びしろがあるので今後の成長が楽しみ。
少なくとも、去年のカッサーノ頼みのクソサッカーよりはマシでしょう。(まぁ、あれはあれで愛すべきネタチームでしたがwww)

しかし、セリエの注目度ってそんなに下がってるんですか…。
個人的には戦力差が最も少ないリーグだと思うし、ナポリの4-2-3-1とかヴィオラの2トップとか注目してるんですけどね。
そもそも私が店長さんのブログを知ったのは、ナポリのマッチレビューがキッカケだった事もあるので、今後もセリエを見捨てずにお願いします!

思った以上の面白い試合でしたね!

今シーズンのリッキー・アルバレスが、伸び伸び仕事してるのが印象的ですよね。

噂の会長交代劇も有りそうで、CL無くても楽しめそうです('ε'*)

店長的にはコバチッチをどう評価してますか?

インテルには有難い選手だと思いますが…

今季、珍テルはスクデット獲らなきゃ何時獲るの?って状況のアドバンテージの大きさに
ユーベとのドローは上々の結果
マッツァーリもなかなかの策士
珍テル大改造まっしぐらで本当に期待出来る

海サカファンの中でセリエオタはスットコリーグオタ並みに肩身が狭い御時世なのがツラい(涙)

インテル「先制したぞー。うぇーい!!」


ユーベ「油断し過ぎだな」

バシュ

インテル「あっ」

マッツァーリ「これが珍テルか……」

こういうことですねwwww

わかりますwwwww


ジョレンテがスタメンで使われなかったのが残念です

ジョレンテはユーベでスタメン取れますかね?

店長さんこんにちは(^^)

たまにコメントしてるチェルシーファンです(笑)


一番好きなチームはもちろんチェルシーなのですが次にユーベとビオラが好きでして、特にあの3142のシステムとビオラのパスワークとユーベの戦術が大好きです(^^)

よろしければまたビオラの解析もお願いしますm(__)m

ところで店長さんから見て今年のビオラはどうでしょう?

コメント御礼

>シルバさん

リーグ1本でもあまり影響を感じないリバ○ールというチームがその昔プレミアにおってですね・・・ry



>フリーさん

一度足元の崩れたビッグクラブはアッレグリのようなタイプで立て直す方がいいのかもですね。モンテッラは個人的にも期待しとるところです。



>onelove2paさん

今季もカルチョをよろしくお願いしますww



>名無しさん

なんとなくコパイタリアあたりを取りそうな気がしますww
今季のインテルは。




>爪楊枝さん

インテルが格下に取りこぼしが多いのはあのクラブ全体に漂うメンタリティというかムラっ気の多さが一因じゃないですかね?(^^;
(まあ、そこが魅力でもあるんですがww)

それが排除されたモウリーニョ時代は無敵の強さでしたし。
まあ、マッツァーリも早速プロビンチャを7-0で虐殺してるようですし今季は大丈夫・・・かな?




>ぐいどりんさん

確かに「一方のチームだけがサッカーをした」というのはこの試合を見てない人にもわかりやすく伝わるよう、やや大げさに飛ばした感は正直あります。(^^;



>ぬうどるさん

ピルロはあのプレースタイルの割には大怪我をしないですよねー。
背中に目がついてるから削られる瞬間も何となく予知して受身をとっているんでしょうか(^^;

今後もセリエはちょくちょく取り上げますよ!




コメント御礼②

> G さん

ミランにもここぞっていう時はほら・・・ロビー○ョとかエマニエル坊やとかいるじゃないですか!(爆)




>rage30さん

個人的にはカッサーノいないのは大変寂しいんですがww
ナポリとヴィオラはいずれ取り上げたいと思います。




>青葉のインテリスタさん

アルバレスは監督によってチーム内の立ち位置変わり過ぎww

コバチッチは今季の出来次第で判断でしょうな。
ボランチとしては守備が不安だし、トップ下としては得点力低いのが現状かと。
将来的にスタンコビッチの領域までいければ理想的ですが。




>キョロさん

リーグの面白さでは今季は今のところセリエが一番だとひそかに思ってるんですけどねー(^^;




>みかしんさん

ジョレンテは正直、ここでも厳しい立場ですww
現状FWの4~5番手ですので。
このチームは意外とサイドからのクロスが少なめなんで、ジョレンテも苦しいところ(^^;




>ブルーズさん

ヴィオラは今季いずれ取り上げるつもりです!
ちなみに今季は今週の試合で初めてチェック予定です!(爆)

No title

昨日はマンチェスターダービーにモナコvsPSG、ナポリVSミランとビッグマッチが色々ありましたがどれをレビューする予定なんでしょうか?
どの試合も店長さんのレビューが見たくてウズウズしてますw

>48gさん

> 昨日はマンチェスターダービーにモナコvsPSG、ナポリVSミランとビッグマッチが色々ありましたがどれをレビューする予定なんでしょうか?
> どの試合も店長さんのレビューが見たくてウズウズしてますw



今週は豪華カードが目白押しでしたねー。
当初はマンチェスターダービーは鉄板だと思っていたのですがあのような塩試合だったので悩みどころです。
本音ではその3つともやりたいんですけどね・・・(^^;

今しばしのお待ちをって事で(笑)

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Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

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