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メッシとネイマールの共存が難しい理由

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<メッシとネイマールの共存が難しい理由>

まだ欧州リーグが開幕して1ケ月ちょっとという段階ではありますが、
今日は今季最も注目されていたトピックの一つ「メッシとネイマールの共存」の現状について考察してみたいと思います。

まず当初のスーパーサブ的な扱いから次第に出場時間を伸ばしてきているネイマールですが、
ここにきてようやくスタメン候補として定着してきた感があります。

しかし現地スペインのマスコミもこのトピックは注目を集めているらしく、
当初は試合後の会見の度に「メッシとネイマールで交わされたパスが僅か○本だったが?」といったような質問が飛び出ていましたが最近になってネイマールのアシストからメッシのゴールが2本生まれた事で一旦収束している様子。


ただ試合を見ていて「実際のところどうか?」と問われればハッキリ言ってコンビネーションの欠片も見えてこないのがその実情です。

これは2人の相性と言うよりもネイマールがまだバルサというチームに完全に溶け込めていないのが主要因ではありますが、
じゃあ「時間が解決してくれるのか?」と言われればこれもまた怪しい部分があると思います。

というのもネイマールをどうやってバルサに取り込むべきかという問題において
ネイマールのスタイル(持ち味)とバルサのスタイルが磁石のS極とN極のように反発し合ってしまうからです。

それではまずバルサの基本スタイルをちょっと今季の試合からおさらいしてみましょう。


【バルサの攻撃スタイル】
baru0922-0.jpg

局面は右から左へと攻めるバルサで左ウイングを基本ポジションとしているネイマールにパスが渡る場面です。

ブラジル時代のネイマールであればディフェンスの寄せがこれだけ甘い状況なら縦に突破してクロスを入れる事は容易い事です。

しかしバルサの攻撃スタイルで「単騎突破」が許されているのは唯一メッシだけで
基本的には味方選手とグループを組んでブロック(塊)で攻めていくという鉄の掟があります。

仮にネイマールがここで単独突破を試みたところで
折り返しのボールに【ゴール前に誰もいない現象】が起こるだけです。
(実際バルサの試合ではこういう場面をよく目にします。0トップ乙…)

よって0トップのバルサでは黄色い丸で囲ったエリアに味方選手がいないこのような孤立した状況でボールを受けた選手の役割は攻撃スイッチを入れる事ではなく、あくまで様子を窺いながら組み立て直しを図るものです。


baru0922-1.jpg

実際、ネイマールも素直にアドリアーノへボールを下げていますね。


baru0922-2.jpg

じゃあ組み立て直したところでどっから攻めていくの?という事ですが、
その指標となるのが選手同士が近い距離感にいる塊(グループ)で、
その目的はバルサにおける基本事項「トライアングル」を形成する事です。

つまり多くのチームで攻撃のスイッチが入る瞬間というのが広いスペースで1対1になった場面なのに対し、
バルサはその反対で狭いスペースで3対3や4対4になった瞬間なのですね。
(かの有名な練習メニューの一つロンド(鳥かご)はこの状況における判断力を養う為)

サッカーでは局面を単純化させた1対1では文字通り個対個の勝負となる訳ですが
バルサではより局面を複雑化させたグループ対グループで相手チームを圧倒する事が出来ます。

これには育成が生命線となっているクラブのコンセプトと密接に関係していて
1対1の場面を攻撃スイッチにしてしまうとそれこそCロナウドやロナウジーニョのような突出した才能の出現を偶発的に待つか、
そうでなければ多額の移籍金を払って他所から買ってくるしかありません。

しかし個の力でなくグループによる動きの連動と複雑化によって攻撃のスイッチを入れる方式であれば
育成でそのメソッドを安定的に叩き込む事が出来ます。

言うまでもなくこれが「バルサスタイル」の独自性と強みに繋がっている訳ですね。

ですので↑のような場面ではバルサの選手達は瞬時にシャビ-メッシ-ブスケスの大御所トライアングルから攻撃のスイッチを入れるという共通意識を持てる訳です。

(このトライアングルを使う為に直接ボールは入れられないからブスケスが「一度下げろ」と腕を使って指示)


baru0922-3.jpg

アドリアーノから最終ラインのマスケラーノまでボールが下げられると
同時にシャビが動き出して攻撃のスイッチを入れる下準備を始めました。

この動きが何を意味するかと言うとトライアングルの一点が動く事で・・・


baru0922-4.jpg

今度はシャビが別の頂点になって新たなトライアングルを形成します。

そして相手の選手がこのシャビの動きをケアしようと釣られた事でマスケラーノにタテパスのコースが生まれました。


baru0922-5.jpg

トライアングルの強みが生かされるのはここからです。

マスケラーノからクサビを受けるメッシにはここでシャビ、ブスケスという2つの選択肢があり、
どちらか状況の良い方へ落とせる距離感がこのグループとトライアングルの強みです。

ここでは当然シャビへ落とす事になります。


baru0922-6.jpg

メッシ→シャビ→Dアウベスへと繋がる淀みの無い流れ。

トライアングルで相手の守備ブロックを引きつけておいたお陰でDアウベスは先程のネイマールと違い
ここではフリーで(つまりノーリスクで)ボールを前に運べる状況になっているのがミソです。



baru0922-7.jpg

Dアウベスがフリーでボールを運んでから再びここで新しいトライアングルを形成。

Dアウベス、ペドロ、いずれの選手がボールを持っても後ろにシャビという安全なパスコースを確保しているのが分かります。

この場面ではボールを受けたシャビに今度はディフェンスが食いつくので、次はフリーでメッシがボールを受けて
満を持してバイタルエリアでの無双発動…という流れまで見えてくるかと思います。


いやまあ…ここまでの流れはいつもバルサの試合を見ている方ならば「何を今さら…そのぐらい知ってるよ」という基本事項なんですがこれを実も蓋も無い言い方で表せば
『グループによってノーリスクでボールを運んで最後はメッシ様 お願いします』という事です(爆)

ここで重要なのは最後に攻撃の仕上げを行うのは唯一メッシであるという事なんですね。

だからたまにサイドで1対1になったテージョあたりが空気読まずに単騎突破を図ると中に誰もいなかったり、
逆に中にメッシがいる場面でシュートでも打とうもんならメッシが激おこで怒鳴りつけているシーンは誰もが一度は目にした事があるかと思います。

ですが、これが近年バルサの攻撃パターンの硬直化と相手に研究し尽くされるという現状を生んでおり、
本来これを打破する為の切り札としてネイマールが加わったはずなんですが、
この数シーズンでバルサというチームに根付いたメンタリティとメッシのエゴイズムはそう簡単に変える事は出来ません。

それが顕著に現れているのが次のシーンです。↓


【バルサイズム=メッシのエゴイズム?】
neima0922-1.jpg

局面は今度左から右へと攻めるバルサの攻撃場面。先程と同じような場面を抽出しました。

ボールはアドリアーノからネイマールへ出ますがやはりネイマールは孤立していて後ろからディフェンスも迫っています。

そして後ろではトライアングルが出来ているのでイニエスタも指を差して「後ろへシンプルに下げろ」と指示を飛ばしていますね。
ブスケスは既に右でフリーになりかけているシャビを首を振って捉えているので下げられたボールをこちらへ展開しようと決めているはずです。


ですがネイマールという選手はそんじょそこらのプレイヤーとは訳が違うんですよ。

ここでボールを受けるのがペドロとかアレクシスとかテージョなら下げるが唯一の正解でもいいと思いますが、
ネイマールは世界一のトリックスターで特にDFが寄せて来た時に咄嗟に逆を取る引き出しの多さとその変幻自在のテクニックは目を見張るものがあります。

なので、↑の場面でも背後から迫るDFの気配をネイマールは背中で感じているんですね。


neima0922-2.jpg
反転しながらヒールでボールを流し、完全に逆をとったー!

もう「上手ぇ!」としか言いようが無いプレーがネイマールからはポンポン飛び出してくると。

・・・で、ここで問題になってくるのがネイマール以外の選手が従来のグループ攻めとパスを下げる攻め直ししか頭に無かったんで、全く後ろが反応していないという事態が起こるんですよ。


neima0922-3.jpg

ネイマールは無人の荒野を独走するようにドリブルのスピードを上げて、ディフェンスもそれを追いながら必死で戻っているんですが、肝心のメッシとイニエスタは明らかにジョギング走りなんですね。

もう「オイオイ・・・あいつ空気読まずに1人で何やらかす気だ?」なんて心の声まで聞こえてくるようなやる気の無いジョグですハイ。

静止画だと必死に戻るディフェンスとメッシのジョギングの差が分かりにくいかと思うので
赤丸で囲った2枚のボランチとメッシの次の位置関係でそれを推し量ってください。↓


neima0922-4.jpg

あー、これはやる気の無い中学生のマラソン大会そのものですね(爆)

結果的にネイマールは1対2の数的不利になっとります。

で、ネイマールも味方の走りの様子と何かおかしい空気感をここで感じ取って・・・


neima0922-5.jpg

「ハイハイ、メッシ常務お願いしますよ…」と新入社員ばりの接待パス。

本来、メッシが全力で走っていたら黄色い丸の位置までは余裕で到達していたし、
そこからワンツーなりの絡みで確実にもっと決定的な場面が生まれていたはずなんですよ。


neima0922-6.jpg

しかも最悪な事にここでボールを受けた常務は1人でボールをこね出した挙句、囲まれて奪われるという大惨事ですよww

ネイマールはDFに肘打ち食らって倒れてるし踏んだり蹴ったりです(笑)


要するにこれがここ数年で固まってしまったメッシの
「攻撃のスイッチを入れるのはお前じゃねえだろ」というエゴイズムの正体です。

現在のメッシが味方にパスを出す時は主に3パターンしかありません。

一つはDFを背負いながら受けた時に「はい、やり直し」と簡単に下げるバックパスか
前を向いて無双が発動した後に「よし、決めろ」とばかりに出すラストパスか
もしくはドリブル中にリターンをもらって突破する壁パスのどれかです。

結果、現在のバルサで一度メッシのスイッチが入った場面では
周囲の選手はオトリか壁役に徹するしかその役割はありません。

(イブラはこの役割に収まり切らず放出)


昔はね…、それこそネイマールと似たような突破をロナウジーニョが左で見せていた頃は
メッシがロナウジーニョの壁役になったりその逆もあったりでユニットとしての完成度はあの頃の3トップの方が遥かに高かったと思うんですよ。

故にバルサがもう一歩次の階段を上るには実はこのメッシが壁役もこなすようになれば
最強の壁とオトリ役になると個人的には確信しています。

それこそネイマールのカットインにメッシの壁パスが絡んで2人だけのワンツーで中央を突破。
最後はどちらかが華麗にGKまでかわしてドリブルでネットの中に突進していくようなゴールが見られるようになればバルサはまた強くなりますよ~!(妄想)


しかし現状ではプロサッカチームとは言え、これも一つの人間組織ですから「同調圧力」は馬鹿に出来ません。
お蔭で最近のネイマールからはすっかりブラジル時代の凄みが消え、まるで牙を失ったライオンです。

(総じて草食系が多い純正培養のカンテラ上がりにネイマールの野生が加わるのが面白いのに…!)

最後にちょっとブラジルのファンが見たら卒倒しそうなシーンをオマケで見ていきたいと思います。↓


【牙を失ったネイマール】
musou0922-1.jpg

局面は無双で完全にバイタルエリアを独走したメッシからネイマールへ「決めてこい」とばかりのラストパス。


musou0922-2.jpg

・・・が、ここでもメッシ常務への接待しか頭に無いネイマールはそもそもボールを受ける段階の身体の向きからしてメッシの方しか向いてないんですよwww

これだと守るディフェンス側としても丸分かりで・・・


musou0922-3.jpg
あー最悪のやつだ コレwwww

どこぞの島国代表のFWじゃないんだから「打てよ!」www

てか、お前本当にネイマール?www

「いやー折り返して確実に・・・」とは言わせないよ。だって君・・・・↓




konfedefinal.jpg
ここからカシージャス相手にニアの天井ぶち抜いた人だよね?

忘れたとは言わせませんよコンフェデ決勝。
プジョルを縦に振り切って、カシージャスが守るゴールニアの天井を打ち抜いたあの衝撃を…!

あのカナリア色のユニフォームを着たトサカ頭に世界中がひれ伏し、
「来季のバルサやべぇかも…」ってガクブルになったのは何もマドリディスタだけじゃなかったはず!


よって今季マルティーノがネイマールをチームに組み込もうと思ったら
実はバルサの結構根深いところまで一度手を突っ込まないといけないと思うんですよ。


それを余所者が出来るのか・・・?


否、余所者だからこそ出来るのか?



いずれにせよただの接待パスで「2ゴールをアシストした」なんて今は上辺だけ取り繕えても
この2人の真の融合なくしてはバルサの次の時代はやって来ないだろう-



mesnei0922.jpg



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非公開コメント

システムと言うか攻撃のパターンが硬直化してしまっているということでしょうか…
バルサファンという訳ではないですが、読ませていただいて何やら心配になってきました。

No title

切ねえなあ

店長さんいつもありがうございます。
サッカークラブチームも人間関係がプレーから色々見えてきますね。
半沢と違ってなかなか倍返し出来ないんでしょうね…。思えば日本代表も色々ありました。
ところで、結果だけ見れば衝撃の(個人的には)マンチェスターダービーのコラムは書いていただけるのでしょうか?
楽しみにお待ちしてます。

No title

僕は左のロナウジーニョから右のジュリに放たれるミドルレンジパスが大好きだったので、一番好きなユニットはロナウジーニョ-エトー-ジュリでしたね。

ていうか牙を失ったネイマールとかパスサッカーを恋しがるファンペルシーとか心の切ない部分に触れる記事やめてwww

ネイマールェ………

そんなにメッシに遠慮しなくても……

マルティーノ監督に期待しときます!!wwww

ナポリが好調な要因とか出来れば取り上げて欲しいです(監督ベニテスなのにwwwww)

店長さんのブログはサッカーのブログとしても凄いしバラエティー的にもおもしろいですね(^^)

ちなみにネイマールに振りきられたのはプジョルじゃなくてアルベロアですね
プジョルさんは怪我です(笑)


ネイマールが移籍する前からある程度こうなることはわかってたし今でもマドリーの方がフィットすると思うんですけどねー(^^;

まあ一番の希望は我がチェルシーへの移籍ですけどね(笑)

ネイマール、オスカル(マタ)、アザールのコンビネーションとか見てみたいです
まあ叶わないでしょうけど…

No title

数ある戦術解説ブログのなかで一番好きです
ユーモアと的確な分析 素晴らしいっす
こんなすごいものを無料で読めるなら
サッカー雑誌も月刊になるわけです
毎回優を付けたくなるぐらい面白い
これからも頑張ってください

ベイル以上に心配です、ネイマールに関しては……(ー ー;)

戦術家だろうが、素人だろうが
ネイマールを少しでも知っている人なら少なからず
あの華麗かつ予測し難い、まさに魔法のようなフェイントで
DFがきりきり舞いにされるシーンを誰しも見たいと思うはずですから(^^;;

それが、メッシにパスを送るだけのコマにはなって欲しくない

言い換えればバルセロナという機械を動かすためのネジに
金やプラチナのネジを使う必要は無いと思います
わざわざ小さな部品として使うだけなら銀や銅のサンチェスやペドロでいいし、
金はそれだけで目立つ、唯一無二の大きな、替えのきかないパーツとして動くべきだと思うのは僕だけでしょうか?

むしろ、無駄な箇所に金を持ってくるくらいならサビかけてる主パーツの替えを取ってくるべきだとすら思います
(それこそフンメルスとか、次のシャビとかww)
とは、思いませんか?(笑)

だから、回りの選手にプレーを半強制するメッシは好きになれないんですよね
彼からは仕事をこなしてる感じしかしない
それなら、純粋にサッカーを楽しんでいるように見える、CR7の方が個人的には好きです( ̄▽ ̄)
まあ、こっちは守備を強制するんですがww

長駄文、失礼しましたm(_ _)m

本文中にもあったドフリーで折り返し選択した場面は自分も見ていて切なくなりましたw打っていいんやでネイマール!! って。ただ、サイドチェンジから単独で突破を狙えるタレントという意味では、新たな武器をもたらしてくれているな、と思っています。守備も頑張っていますし。後は本当に入社したての新人みたいな気の使い方を改めてくれれば、と思います。メッシ様もロニーに面倒見てもらったようにネイマールに優しくしてあげてwww

No title

いつも更新を楽しみにしています。筋金入りのサッカーマニアならではの試合の高度な分析をしつつ笑いを取り入れるそのテクニックはまさにサッカーブログ界のマラドーナ。決してお世辞ではなくこんなに内容が深く、かつ面白いブログはほかにありません!

メッシはザンブロッタに始まり、自分よりも下とみなした選手は信用せずに自分で決めようというメンタリティがありますよね。自信と責任感と高すぎる能力の裏返しでもあるとは思いますが、まぎれもないエゴイストですね(笑)

ネイマールの考えとしては、まずはボスであるメッシにアシストを献上して認められたうえで自分のプレーを出していこうという感じだとは思いますが、そんなまどろっこしいことをせずに最初から自分のやりたいようにやってメッシの信頼を勝ち取ってほしいですね。メッシがゴール一直線のプレーでロナウジーニョやエトーに対等の存在として認められたように…まああの二人はお兄ちゃん気質がありましたが(笑)

これからもブログ楽しみにしてます!

No title

店長はじめまして!毎回楽しく読んでます!
メッシが常務って笑ww
ネイマールの逆を取ったシーンはテレビでみてたんですけど、あのplayがカンプノウを一番沸かせていたと思います。観客も期待してるんじゃないかなー。
店長の記事でバルサのもやもやの理由がよくわかりました。深まりました。
破壊力抜群のスペタクル攻撃がお決まりのパターンになってしまうことで停滞感が生まれて、とにかく観てて迫力にかけていってしまうんですよね!
なんで、ものすご強いのに退屈になっていくという。
サッカーてシンプルなのに(だから?)ほんと奥が深いというか、果てしないっすねー
ボール丸いっすわww

No title

昨季ベストチームであったバイエルンは勿論研究し尽くされたモウマドリーにも通用しませんでしたからね。このまま王様メッシとなれば勝てるのは国内だけという近年のユナイテッドと同じ道を辿ります。

ネイマールにはメッシと同じ立場で存分に力を発揮できるようにマルティーノにコントロールしてもらいたいですね。

この接待は最近の代表でもよく見る光景ですね

コメント御礼

>WDさん

メンバーもここ4~5年ほど固定されてきている感があるので硬直化は否めませんね。


>名無しさん

サッカーは人間ドラマの悲喜こもごもですよww



>にわかさん

日本代表だと柿谷が本田部長に接待中ですねww
ダービーの記事はどうしようか悩んでます。



>ナツユキさん

ロナウジーニョが溜めて溜めてジュリに出す、あの斜めのミドルパスですね。分かります(笑)



>みかしんさん

ベニテスはいい監督ですから!ww ただ華がないだけで!ww




>ブルーズさん

アルベロアでした・・・すいません。

仮に今、ネイマールがチェルシーに移籍したとして、ベンチで仲良く座るマタとトサカ頭の画が見えましたwww




>名無しさん

コメントありがとうございます。
今後も「優」をもらえるようがんばりまーす!




>スパーズ推しさん

なるほどベイルという金脈を売ったお金で必要なパーツを各所に買い揃えたチームがありましたっけねww

確かにバルサのCBとGKのパーツは育成に賭けるか他所から取ってくるか悩みどろこです。

それとベイルも今ネイマールと似たような状況だったりしますが・・・(爆)
これは別の機会に書きたいと思います。




>のーべんさん

メッシのデビュー時は本当に兄貴分の先輩達と監督からも大事に大事に使われてましたよねー。
チームにもう1人ぐらいブラジル人のガウショ的なキャラがいるといいんですがねー(^^;




>浜のチェ・ヨンスさん

コメントありがとうございます。
まーメッシが「人」を見てパスする相手を決めている感は否めません(^^;

ネイマールがロナウジーニョぐらいメッシに認められる存在になれば、間違いなくチームも強くなるとは思うんですが。




>かちかちやまさん

ネイマールがボールを持った時のワクワク感は異常!ww
個人的には僕もメッシの無駄の無いドリブル突破より彼の派手なトリックが好きなもので(^^;





>ドドリアさん

マルティーノにどこまでメッシを扱えるかですよねー。
ビラノバは完全にコントロールを失ってましたから・・・(^^;



>名無しさん

柿谷=ネイマール理論ですね(笑)分かります。



No title

会社でも一人でなんとかやろうとして空回りしている(しかけている)人を見かけるので店長の「メッシや周囲の選手の」気持ちの推測は良くわかります。

今更な話ですが、ペップは「このメッシ」に変貌させた周囲のメッシ崇拝が嫌で出て行ったのではないかと思っています。(退団したひとつの理由として)

そして案外、このメッシやチームの考え方に文句や意見を言う監督はモウリーニョのような気がします。

その後、内紛しそうですが……笑

CWC決勝でバルサにコテンパンにやられて、どうしてもバルサに行きたいっつって念願かなって入ったんだから、思う存分バルサのブロックになればいい。
ネイマールは、まだまだこれから。メッシの上を行く選手ですよ(^^)

No title

はい、全く同意見です。
途中まで読んで、イブラヒモビッチの例や、ロナウジーニョが無双していた頃の事なんかをコメントしようかなと思ったんですが、全部書かれちゃってるし 笑
僕は、移籍先が決まる前から、バルサ選んじゃったらこうなるぞと予想してました。

今回も楽しく拝読させていただきました!
バルサといえば最近、ネイマールの他に、ラージョ戦のボールポゼッション49%、これは店長どう見ますか!
試合をチェックできていないので、単なる試合の流れの結果なのか、意味するところがあったのか気になるところです。
店長が試合を見ていたら、また、書く機会があったら是非教えてください。

No title

>「攻撃のスイッチを入れるのはお前じゃねえだろ」というエゴイズムの正体です。

ゲームでCPUが勝手に暴れて自分より目立つとうんざりする心理と同じですね(^^)
王様気分に浸って無意識でも意識的でもチームを私物化するようになってしまうと
チームの勝利は二の次になるのでしょうね

バルサでそれをやれるとかメッシすげぇ

Re: わさび唐辛子さん

モウリーニョなら数試合メッシをベンチで干しかねませんが・・・(^^;

いや、そもそもネイマールとの競演自体が存在しないかも(笑)

Re: onelove2pacさん

> CWC決勝でバルサにコテンパンにやられて、どうしてもバルサに行きたいっつって念願かなって入ったんだから、思う存分バルサのブロックになればいい。
> ネイマールは、まだまだこれから。メッシの上を行く選手ですよ(^^)


メッシ超えですか・・・。
純正培養のメッシとの比較だとストリート出身ぽいトリックの引き出しは既に凌駕していますし、娯楽性は上ですよねー。

Re: テツさん

> はい、全く同意見です。
> 途中まで読んで、イブラヒモビッチの例や、ロナウジーニョが無双していた頃の事なんかをコメントしようかなと思ったんですが、全部書かれちゃってるし 笑
> 僕は、移籍先が決まる前から、バルサ選んじゃったらこうなるぞと予想してました。



確かにバルサ以外に移籍してたら今頃無双していた可能性は否定出来ないですねー(^^;

Re: 徹子ジャパンさん

> 今回も楽しく拝読させていただきました!
> バルサといえば最近、ネイマールの他に、ラージョ戦のボールポゼッション49%、これは店長どう見ますか!
> 試合をチェックできていないので、単なる試合の流れの結果なのか、意味するところがあったのか気になるところです。
> 店長が試合を見ていたら、また、書く機会があったら是非教えてください。



どこが相手だろうと前から前からの神風特攻プレスが売りのラージョ相手に
一旦おびき出してからのショートカウンターはロジカルに考えれば当たり前の選択だったかと。

ただこれまではその前プレを敢えて受けて立って、尚且つ崩して虐殺してましたが
まあマルティーノは極めてノーマルな選択をしたかな…と。

ポゼは譲ってもスコアは狙い通りの4-0ですからね。



Re: 7ー7ー4さん

ウイイレはCPUがバカ過ぎて腹が立・・・ry

No title

凄いなあ
たった数試合でここまで言い切りますか
こんなのマルティーノも気付いてないはずないのに
ソシエダ戦ではまた一歩前進しましたね。
ネイマールは確実にフィットし始めてますよ。

> 磁石のS極とN極のように反発し合ってしまう
くっつくはずでは?

Re: カイキさん

> > 磁石のS極とN極のように反発し合ってしまう
> くっつくはずでは?


確かに!ごもっともですww

すいません、ボケてました(^^;

Re: おおいさん

> 凄いなあ
> たった数試合でここまで言い切りますか
> こんなのマルティーノも気付いてないはずないのに
> ソシエダ戦ではまた一歩前進しましたね。
> ネイマールは確実にフィットし始めてますよ。


ネイマールは得点も決めてますし、じょじょにパスも回ってくるようになって確実にフィットしてきてますよね。

ただ、ネイマールがチームにフィットするのと、彼とメッシの関係性はまた別問題かな…という気もするんですよね。
やっぱりネイマールにはサントス時代に見せていた強気な仕掛けと無双が見たいし、メッシに気を使う必要は無いんじゃないかと。


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Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

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