スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プレミアから王者ユナイテッドが消えた日 ~マンチェスターダービー~

0925hyoushi.jpg
<プレミアから王者ユナイテッドが消えた日

衝撃のマンチェスターダービー再び-

2年前の惨敗劇を思い起こさせる今回のダービーで我々の前に曝け出されたのはファギーマジック無き"ありのままのユナイテッド"の姿だった。

ある意味で昨季の勇退セレモニー以上にこれほど「ファギーのいないプレミア」を痛感させられた日は無いだろう。

その存在だけで「年間勝ち点+20」とこれまで畏敬の念を込めて表現してきたファギーがベンチに座っていないと
ユナイテッドの戦力とはかくも脆弱なものだったのか-

赤と水色、どちらのマンチェスターも新たな監督を迎えて目下チーム作りの真っ最中だが、その現状は対照的だ。

片やモイーズと現有戦力の限界が明らかにされつつある
片や恐るべき戦力がじょじょに噛み合いだし新チームの輪郭が見えつつある水色と。

今日はこのダービーが明らかにしつつある二つのマンチェスターについて考察してみたい。


<スタメンは格差社会の赤と水色>

【マンチェスターC×マンチェスターU】
sutamen0925.jpg

ハイ、今日もユナイテッドのスタメンに香川はいません。
さすがに最近は香川クラスタ達でさえ見慣れてきた光景なのでいまさら驚きませんがww

加入前は何故か一部で「これで香川のポジションが更にピンチ!」と騒がれていたフェライーニは予想通りボランチに収まっています。
(スコールズの引退以降、キャリックの相棒はずっと懸案事項だったので当然の補強ですね)

DFラインではラファエウもフィルジョーンズも使えないという事で急遽スモーリングが右SBに入っていますが、
それ以上に大きな問題が試合当日に練習で負傷したエース、ファンペルシーが使えないという事です。

この緊急事態にモイーズはお気に入りのウェルベックを1トップに置きますが、
Vペルシーの代役としては余りに小物過ぎて涙そうそう。

ユナイテッドの選手層の厳しさを垣間見た思いですが、
こういう時こそチチャリートか香川じゃないのかモイーズよ・・・!!


対する水色のチームは圧巻の戦力充
30億のヨベティッチがベンチメンバーなのを始め、ネグレド、ナバス、フェルナンジーニョの新戦力が顔を揃えました。

そして開幕戦で負った負傷により戦線離脱中だったキャプテン・リヴァ・・・もといキャプテン・コンパニーが遂にプレミア復帰。


【参考画像:コンパニ兵長】
konpani0925.jpg
『オイ見ろ!コンパニ兵長だ!』

『あれがプレミア最強のCBか・・・何でも1人で一個師団並の戦闘力に相当するらしい』

『DFラインに置いておけばたった1枚でも
ミ○ンやリバ○ールの4バックなら軽く凌駕するぞ・・・(ゴクリ)』


『兵長が出撃という事は・・・いよいよあの"鎧の巨人"GOC201309210039-2.jpg

を狩るのか・・!?』



『ああ・・・間違いないだろう』



<周回遅れになりつつあるユナイテッド>
181543150_ma.jpg

さて、まずは本ブログではすっかり「脳筋サッカー」で御馴染みになってきたモイーズのユナイテッドについて
その攻撃システムを現代の潮流と比較する事で違いをあぶり出してみたい。

比較対象としては時代の先端を走るチームの一つ、クロップのドルトムントをここではサンプルとしよう。


【ドルトムントの中攻め】
doru-42321.jpg

現代サッカーではますます「バイタルエリアを巡る熾烈な攻防」が激化してきています。
勿論、サイド攻撃も重要ですが攻撃で中攻めのルートを持たないチームはCLのベスト8以上も厳しい時代になってきました。
時代はサイド攻撃を生かす為の中攻めが要求されているのです。

そこで最近主流となっているのが中攻めの際、両サイドの攻撃プレイヤーが中にカットインしてくる攻撃パターンです。

クロップのドルトムントでは中攻めの絶対的基準点となるレバンドフスキーにボールを当てる際は
2列目の両サイドが中に絞ってくる事でバイタルエリアの人口密度を上げ
サイドのスペースに関してはSBの上がりでまかなう事にしています。(↑図解参照)

では実際の試合からこの形を検証してみましょう。


【ドルトムントの中攻め】
doru0925-1.jpg

局面は右から左へと攻めるドルトムントが、ここではCBのフンメルスから中へクサビを打ち込む瞬間です。
(ちなみに試合は今季対ナポリ戦からの1コマ)

この瞬間、ドルトムントの両サイドのプレイヤーが中に絞って意図的にバイタルエリアの密度を上げているのが分かります。
その代わり手前のサイドのスペースはSBの上がりによって補完していますね。


doru0925-2.jpg

この場面ではレバンドではなく中にカットインしてきた選手同士でクサビをつないでバイタルエリアを攻略しています。

この絡みによってレバンドは次のラストパスに備えて裏抜けの準備が出来る訳ですね。


余談ではありますが、我らがザックJAPANも同じ形を採用しています。

【ザックJAPANの攻撃形】
zack0925.jpg

両SHの清武(岡崎)と香川が中に入ってきて大外はSBの上がりで突く形ですね。


では改めて視点をダービーに戻して、今度はユナイテッドの攻めの形を見ていきましょう。

【ユナイテッドの攻め】
naka0925-1.jpg

局面は右から左へ攻めるユナイテッドがキャリックのタテパスを通してルーニーの間受けに繋げている場面。

キャリック⇒ルーニーというチームの生命線とルーニーをトップ下に置く狙いがまさにコレですね。

問題は両サイドのAヤング、バレンシアのこの後の動きにあります。


naka0925-2.jpg
両サイドが香車過ぎてワロタwww 
(*香車とは将棋で縦にしか進めない駒の事)


クロップ「これが噂の脳筋サッカーか・・・(ゴクリ)」


それでもトップ下に置いてるのがチートなルーニーなんでボールは奪われないし、
ここからAヤングへ得意のサイドチェンジも出せるから一応攻撃は成立するんですよ・・・


naka0925-3.jpg

左のサイドチェンジを受け取ったAヤングからクロス。

確かに一見、サイド攻撃らしきものは成立してるんですがよく見て下さい。

果たしてここから単純にクロスを入れて、中でウェルベックがコンパニ兵長とナスタシッチに競り勝てる確率ってナンボよ…?

ハッキリ言ってこの攻撃が成立するのはあくまで中で待っているのがもう1人のチート、Vペルシーだった場合に限ります。

これが攻撃のほとんどを「2人のチート」に頼り過ぎてきたモイーズのツケですね。

いくらなんでも今のユナイテッドは持ち駒に香車が多過ぎるせいか時代からすっかり取り残され、
もうすぐ周回遅れも見えてくる危機的状況だと思うんですよ。

そうならない為にも前任者がチームに置いていったのが「香車」じゃなくて「香川」なんじゃないのか…?と。

例えば今の攻撃でも左サイドに香川がいたらと仮定すると・・・?

【香車じゃないよ 香川だよ】
naka0925-4.jpg

こんだけバイタルエリアがオイシく空いてたら、当然香川は中に絞ったポジションからルーニーとワンツーなりの絡みで中攻めを狙っていたと思うんですよ。

相手が格下だったり、1トップにVペルシーがいるなら今までのやり方でもプレミアではある程度勝ち点も稼げるとは思いますが、
時代に対して周回遅れになりたくないならここには早急に手をつけるべきでしょう。



E38395E382A7E383ABE3838AE383B3E382B8E383BCE3838BE383A72013E7ACACEFBC91E7AF80.jpg
<シティの中盤が求めていた最後のワンピース>

結局試合は事前に予想されていた事とは言え、序盤から圧倒的に中盤でシティがボールを支配する展開で進んでいきます。

元々中盤の構成力ではその圧倒的な戦力で他の追随を許さないレベルにあったシティですが
ペジェグリーニのメソッド注入と新戦力フェルナンジーニョの加入によって更にワンランク上がった気がします。

特に昨季CLで躍進したシャフタールでもその舵を握っていた存在と確信するフェルナンジーニョに関しては
今季個人的にかなり期待していたのですが予想通り既にシティの中盤を仕切り始めているではないですか。

元々フットボールIQの高い選手として目をつけていましたが、
この選手の何がいいって上手いクセに必要以上にテクニックを見せびらかすような事はせず、
華は仲間に持たせて一歩引いたところからチームを操るそのインテリぶりです(笑)

(間違ってもインテルぶりではありませんのであしからず)


ところで、この試合を見た多くの人がナスリヤヤトゥーレの縦横無尽な無双っぷりが凄かったと感じたのではないでしょうか。

これはペジェグリーニ監督が志向する中盤はポジションに縛られず流動的に動いて
ボールから近い距離を保ちつつ短いパスの繋ぎで崩していくという基本スタイルと
ナスリ、ヤヤの元々持っている資質がガッチリ噛み合った結果と言えるでしょう。

但し、サッカーでは常に「カオス」「バランス」は隣り合わせ。
中盤で流動的に動く選手がいたら、誰かがバランスを取ってその埋め合わせをする必要があります。

バルセロナの中盤から前があれだけ自由に動き回っても最後の一線でバランスが崩れないのは常にブスケスが後ろで帳尻を合わせているからであり、
同じくポゼッション型のマドリーにおけるアロンソやビエルサ・ビルバオのハビマルティネスもその代表例と言えるでしょう。

シティもこれまでヤヤの隣にバリーやハビガルシアを置いてきたのは
そのバランスを取ろうとしていたからなのですが、いかんせんブスケスらのトップクラスと比べると
フットボールIQという質の面で見劣りする感は否めませんでした。

その意味でフェルナンジーニョの加入はシティの中盤に欠けていた最後のワンピースが埋まったとさえ言えるかもしれません。

では実際の試合からシティの圧倒的なボール支配を影で支えるフェルナンジーニョの働きぶりを検証してみましょう。


【フェルナンジーニョのプレーを検証】
feru0925-1.jpg

局面は左から右へと攻めるシティのポゼッションですが、既にナスリとヤヤはかなり自由な動きを中盤で見せています。

フェルナンジーニョの役割は味方の動きを見てから常に「後追い」でそのバランス収支を取る事です。

一見この簡単そうに見える「後追い」の動きですが、サッカーでは才能がある選手ほど本能の赴くまま
「主体的にプレーしたい」という欲求が強いのでプロのサッカーチームともなると逆に難しかったりします。

故にナスリやヤヤトゥーレのようなタイプの選手を規律で縛りつけてしまうと本来の持ち味も消えてしまうので
フェルナンジーニョのようなタイプはかえって貴重なのです。

↑の場面でもヤヤ、ナバス、サバレタがユナイテッドの守備ブロック内で攻撃スイッチを入れようと窺っているのに対し、
フェルナンジーニョはブロックの外で「保険のパスコース」を作る地味な動きを入れています。

これでナスリにはヤヤやナバスを使った右サイドの崩しという選択肢の他にもう1つ、
フェルナンジーニョを経由して左サイドへボールを展開するという選択肢が与えられているのです。


続いてフェルナンジーニョの気の利いたポジショニングをもう一つ。

ユナイテッドが中盤のこぼれ球をことごとく拾われ、シティに絶え間なくボールを支配されてしまった原因は
そもそもリオヴィディッチを基準としたDFラインを低く設定せざるを得ない⇒つまりそれに合わせてMFラインも低くせざるを得ないから…という理由もありますが、
この試合ではそのユナイテッドの低いラインを上手に利用したフェルナンジーニョのポジショニングが効いていました。


feru0925-2.jpg

局面はシティが右サイドでサバレタ、ナバス、ヤヤのトライアングルを作ってサイド攻撃を狙っている場面ですが、
ユナイテッドはこういう時にトップ下のルーニーが守備でも加勢してくれるのが卑怯と言えば卑怯ですよね(笑)

この加勢によってユナイテッドの左サイドは数的優位を保つ事が出来る訳ですが、
フェルナンジーニョはこの動きを逆に利用します。


feru0925-3.jpg

ルーニーがサイドに加勢したという事は中央のエリアが空いているという事。

フェルナンジーニョは一歩引いたところから全体のバランスを見越して
ここぞというタイミングで顔を出しては味方に別方向からの組み立て直しをポジショニング一つで提案するのです。

しかも彼はここから決定的なスルーパスも通せますし、自らボールも運べて更にシュートの得点力もあります。

これが同じ場面でもボールを受けたのがバリーやガルシアの場合と大きく違う可能性を生み出していると見ます。


そしてもう一つ、フェルナンジーニョは守備でも効いていました。

チーム全体の重心を低くとらざるを得ないユナイテッドの望みはカウンター攻撃となる訳ですが
ここでも頼みの綱はルーニーのキープ力と個でボールを前に運べる推進力です。

ですが、ここにフェルナンジーニョが立ちはだかります。


feru0925-5.jpg

局面はナスリがユナイテッドのゴール前で赤い壁に向かって強引にシュートを振り抜く場面です。


feru0925-6.jpg

これが壁に当たって跳ね返り、ボールはルーニーの目の前へ。

ユナイテッドが待ち望んでいた千載一遇のカウンターチャンス!


feru0925-7.jpg
・・・ところがフェルナンジーニョの寄せがクソ早えwww

さすがは読みの効く選手です。


feru0925-8.jpg

しかも守備は守備でマケレレばりの強さがあるので、ルーニーに前を向かす事すら許さないこの寄せww

これでユナイテッドにとって唯一の望みと思われたカウンターも寸断してしまいます。


このようにシティが完全にゲームを支配出来た背景にはフェルナンジーニョの地味な働きがありました。
最高の相棒を得た今季のヤヤもこれまで以上の無双っぷりを見せてくれるはずです。


<采配から見るモイーズの限界>
moizu0925.jpg

結局試合は前半16分にアグエロがセンス抜群のミートボレーでシティが先制。

確かにユナイテッドは右サイドにおけるスモーリングとバレンシアの受け渡しミスが痛かったですが、
それ以上にあれだけベタ引きのラインでシティの波状攻撃を受け続けたら失点は時間の問題でした。


1点のビハインドを負った事でモイーズが動きます。

試合開始からコンパニ、ナスタシッチを前に1人で何も出来ずにいたウェルベックをフォローする為、
ルーニーのポジションを上げて2トップ気味に修正。

実際問題、攻撃は「ルーニー頼み」になっていたので守備でルーニーに余計な体力を使わせないよう
シティがボールを持った時にはウェルベックが代わりに中盤の守備に参加します。


しかし、結果的にはこの采配が・・・・最悪の一手でした。

これでキャリックとルーニーの距離が開いてしまいチームの生命線とも言えるタテのラインが消滅。
ユナイテッドのビルドアップは一転して、トップ下のルーニー無双からサイドの迂回ルートへと傾いていきます。

(しかもルーニーを最前線に上げた事でかえってコンパニ兵長がはっきりマークに付ける形に…)


【中盤にルーニー不在で攻撃ルートはサイド迂回へ】
kyari0925-1.jpg

局面は右から左へと攻めるユナイテッドのビルドアップ。

CBを経由して攻撃の起点キャリックへボールが渡ります。


kyari0925-2.jpg

ですが、ルーニーを前線に上げた事で中攻めの経由地点すら失ったユナイテッド。

これだと起点となるキャリックからのパスが直接もうサイドへの迂回ルートになってしまいます。


kyari0925-3.jpg

CB⇒CH⇒SB⇒SHと絵に描いたような迂回攻撃。

ですが、こんな見え見えのルートは当然シティに読まれています。


kyari0925-4.jpg

スモーリングからバレンシアへのタテパスをコラロフにインターセプトされてしまいました。


もはや司令塔キャリックがボールを持っても彼の目の前にはヤング、ウェルベック、バレンシアと香車、香車、香車の3枚並び。
(そして隣には謎のアフロの大男という涙目www)

【ユナイテッドの残念なバイタルエリア】
baitaru.jpg
ヤングとバレンシアの両翼はキッチリ開いて画面に映ってすらいねぇぞオイ!www

なんだかもう残念なユナイテッドを象徴するような無人のバイタルエリアだと思いませんか?(笑)


ただでさえ苦しいユナイテッドが自ら戦局を詰みに持っていくようなモイーズの一人将棋でしたが、
ハーフタイム直前に加点されたとは言えまだスコアば0-2。

これがファギー時代であればハーフタイムに雷が落ちて後半目の色を変えた選手達によるユナイテッドの反撃が始まり、
まだまだ勝負の行方は分からない…という試合がこれまでいくつもありました。

ところが選手交代も無く、ピッチに現れた選手達の表情も冴えないまま迎えた後半は開始5分でシティに2点を追加される始末。

0-4になってからクレバリーを入れたところで何が起きる訳でも無く・・・。


しかしモイーズで驚くべきはそれから残りの40分間を交代枠も使う事なく傍観者として過ごした地蔵っぷり。
これならまだアフロの大男目掛けてひたすら放り込むパワープレーでもしてくれた方がマシってもんです(笑)

確かに試合の勝敗は既に決しており、ここからどんな手を打ったところで勝負が引っ繰り返る事もないですが、
無抵抗なままただ時間が過ぎていくダービーにもはや王者ユナイテッドの面影は残っていません。

そこにいたのは赤いユニフォームを着たエバートンの亡霊です。

確かにシティ相手に4点差をつけられたエバートンならそれでも許されますが、
同じ事をオールドトラフォードでやったら多分次は一発でクビが飛ぶと思います。


ユナイテッドの監督として必ずしも香川を使う義務は無いでしょう。

しかし、少なくともこの試合で見せたベンチの姿勢とピッチ上で繰り広げられる時代遅れのサッカーは完全にアウトです。

せめて「結果」か「内容」のどちらか一方は説得力のあるものを見せておかないとモイーズに残された「時間」そのものが削られていく現状だ。


最後に-

あの使い切る事の出来無かった交代枠に関しては、
モイーズ OUT⇒ファーガソン INで使う為の布石と受け取っておこうか。




*「あ…さてはこいつモイーズの事見限ったな」と思った貴方は↓ワンクリックをお願いします!

海外サッカー ブログランキングへ

(いや、ギリギリもうちょっと長い目では見てあげるけどねww)


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

コメ一番乗り!

あの変態監督をユナイテッドの監督にしたらおもしろいと思うのは私だけでしょうか?笑

若手も多いし吸収できる選手も多いと思いまして!

No title

ヤングへの×印(ダメ出し)が酷すぎて笑いました。でも気持ちはわかります。

今シーズンはやはりシティとチェルシーで優勝を争うのかなって気がします。
トッテナムがどうなるのか解りませんがアーセナルはあの守備のせいで終盤失速しそうかな、と。

あとモウリーニョは店長の上げたチェルシーの問題点については理解しているみたいです。(フルハム戦後のインタビューでそこまで話していいの?ってくらい語っていました)
マタについては能力は認めているもののボールを失ったときのプレーを身につける必要があるとのことで「現時点では」オスカルを優先する起用にしているそうです

ところで店長はジェラード・ランパード・スコールズの3選手に順位をつけるとしたらどうしますか?

記事アップお疲れ様です、今回もキレッキレですね(笑)

逆フラグ気質の店長がここまで言っても、ほんとに今季のユナイテッドは厳しそうですよね。
僕も今年のプレミアは戦力的にシティかなと思ってましたが、どうなるんでしょうね。非常に楽しみなシーズンです。

いつも楽しく読んでます

記事アップお疲れ様です。
いつも楽しく読んでます\(^^)/

ペルシさん、ルーニー無双でごまかされてましたが。はっきり、現在の実力が出た試合でしたね。

ペジェグリーニはさすがですね(^^)v
短期間で良くまとめてくるなと。

どうしても香川びいきな発言にはなってしまうんですが、ルーニー、香川、キャリック、フェライニを組ませるだけで負けるとは思いますが、そこそこ良い戦いは出来たと思うんですけどね(;´∀`)

何か長期的な見通しでモイーズはやってるんでしょうか。

エバートン時代はとても良い監督だったと思うんですが。

ちょww
誰がミランのDFは訓練兵レベルだとww

私はあの試合を中立な立場で見ていましたが、交代枠を使い切らずに終了したモイーズの勝負を諦めた感が伝わったきて、赤い悪魔の試合としては残念でした。
戦術チート選手だと、やはり限界がありますね。

同じ赤でも訓練兵たちは毒にも薬にもならない交代で枠は使い切りますよ!!(涙目)
または負傷でorz…

No title

最近スカパーを都合で解約したので店長さんのこのブログのおかげでなんとか乗り遅れずに済みます。
フェルナンジーニョはセレソンのレギュラーではないいんですか?
あとルーニーは存在感からして鎧の巨人より猿巨人の方が近いと思いましたw

「香車」じゃなくて「香川」ですね。
うまく決まりましたねww
ファーガソンは偉大でしたね…
復帰はないと思いますが、モイーズは7年契約でしたかな…

No title

嫌だー!ネタチームになりたくなーい!

No title

どーもいつも楽しく読ませていただいてます。
この記事もいつにもましてキレキレですねw
自分はドルトムント時代からの香川のサポなんでいまの出たりでなかったりの状況はかなりきついです
ユナイテッドはビッククラブなんでレギュラーを奪う価値のあるチームだと思ってます
でもモイーズ監督のまるで5年くらい前のサッカーじゃタイトルもCL圏内も厳しいんじゃないかと・・・
モイーズさんは戦術の引き出しをもってるんですかね?
香川が出たとしてもこの脳筋(笑)サッカーから進化できないんなら得るものも少ないし(あるとしたらルーニーのワールドクラスの技術を少しでも盗むこと)ドルトムントに復帰するのもいいんじゃないかなと
監督はヤング・バレンシアなどのサイドアタッカーに連携してアタッキングサードを崩せって指示しないんですかね、クロスばっかだし
なによりシティー戦の交代枠を残したまま(香川を使えとは言わないがナニもチチャもいたのに)ベンチに腰を下ろし試合を眺めていたあの試合を諦めてしまった姿勢が残念でした
あぁーファギーのおじいちゃんの謎采配もするけど常に戦術を進化させようとしていた貪欲さがなつかしいです>今の監督はそういうとこあんま見えてこないですし
おじいちゃん COME BACK !!!
まぁでも今すぐ解任はないでしょうから香川真司の活躍・ゴール・チームを応援して今は静観しときます
鬱憤たまってて長いし支離滅裂になってしまってどーもすみません
これからもユナイテッドの記事楽しみにしています
特に戦術面でどうかわっていくのかとか
ツイッターもチェックしてますから発言期待しときますww

記事お疲れさまです

モイーズOUT→ファーガソンIN
のついでに再びスコールズとベッカムにもinしてもらいましょうww


シティの中盤、前線は驚異ですね
アグエロの決定力はどこだかのトー○ス師匠とは大違いです(笑)

話が変わりますがチェルシーのボランチ陣に現実的に獲れる選手で店長さんなら誰をとりますか?

No title

コンパニCV神谷浩史・・・w

飛車落ちまんう

いやぁ~両翼が二枚香って・・・縦に攻め切れたとしても玉までメッチャ遠いじゃないすか(^_^;)

しかも二枚香でも縦に攻めきれないとか誰得の戦術よorz

アレッグリみたいな『選手の質が低い方がやりやすいよ?』っていうドM監督を呼んできた方が・・・あ、浪人中の元バスク選抜の監督さんは丁度いいのでは(・∀・)

フェルナンジーニョってそんなにいい選手だったんですね
ボランチに4000万ユーロとか、
マンC先輩流石っすwwぐらいにしか思ってませんでした(ベ○ルバブルのお前が言うなww)

これが去年、優勝した悪魔たちとは思い難いです
エル・ロコを引っ張ってくる案に一票ですww

かたや、マンCも兵長がいないと安定しないんですが(^^;;

香川(車)の下り、最高です(笑)
香川くん暇そうなんで、1月から
"White Hart Lane"に連れて来ていいですか?www

次の更新も楽しみにしてます

No title

プレシーズンマッチが始まるまでフェルナンジーニョのプレーを見たことのなかった私は何でパウリーニョより高くて年もいってるボランチなんかとるんだよって思ってました
今となってはこんな事思ってた自分を殴ってやりたい気分です

ただ結果論ですが4000万ユーロという金額だけ見るとバイエルンで三冠に大いに貢献したハビマルと同額なのでなんかなーって思ってしまいます
ビルバオとシャフタールではそれぞれのクラブのお財布事情が違うので比べても意味ないとはわかってるんですけどもw

ちょっと!
インテルぶりって…

ヴァンペッタのこと?

たしかに、インテルぶりは発揮してましてけど。

ファーガソンの居ない、マンチェは赤さが足りないっす!
もっと、選手を焚き付ける監督でないとダメですね。

フェルナンジーニョいいですね~(^^)d
久々に気の利いたボランチを見た気がします。これでモンスター級フィジカルのヤヤの大暴れにも期待できそうですね!

一方ユナイテッドの方は心配です(T-T)香川を無理に使えとは言いませんが、チチャリートぐらいは使っても良さそうでしたよね。チチャなら大事なゴールとってきてくれそうだし…
その点でモイーズ監督には諦めの色しか見えなかったのでとても残念です(T-T)
あとここまでだとチチャがかなり冷遇されているように見えるのですが、(ウェルベックも確かにいい選手ですが…)店長的にはどちらをロビン不在の時どちらを使うべきだと思いますか?

コメント御礼

> ANGEL D Mさん

ファギー総監督と真っ向から喧嘩して3日で辞める可能性も高いと思いますww



>わさび唐辛子さん

マタと香川とシルバ(怪我)が出ていないプレミアって一体どんなリーグなんだとww

>>ところで店長はジェラード・ランパード・スコールズの3選手に順位をつけるとしたらどうしますか?

選手同士に順位をつけるのは難しいですが、ミドルパスならジェラード、得点力ならランパード。
でも個人的に一番好きで最もサッカーセンスに長けているのはやっぱりスコールズですねww



> トムさん

もしこっからユナイテッドが急に巻き返し始めたら2割ぐらいは僕の功績って事でいいですか?(爆)




>JOHさん

コメントありがとうございます。

モイーズはエバートン時代の感覚でやってるのでスウォンジーみたいな相手には無双しますがビッグクラブにはキッチリ負けている(今季1分2敗)印象ですね。

対戦相手の顔ぶれを考えるとエバートンなら「まあ順当」とも言えるんですが、赤い悪魔はそれじゃ許してくれんのですよね・・・(^^;




>Gさん

そうですよね!アッレグリならせめてもうちょっと悪あがきはしますもんね!(爆)

バロテッリが使えない今、ロビーニョ+カカとか懐かしのセレソンみたいなチームがセリエAで見られると聞きました!ww




>オカメのピーちゃん

セレソンの中盤は選手層厚いですからねー(^^;

猿巨人だとラスボス感が出ますなww




> onelove2pacさん

モイーズ、中堅監督の割にそんな長期契約だったんですねー。知りませんでした。





>ナナッシさん

それはミ○ンの4バックの事ですか?
サパタとかサパタとかサパタとか…




>名無しさん

ルーニーとVペルシーが揃っているならば、このクソ・・・もとい脳筋サッカーでもそこそこ結果は出てしまうのがタチの悪いところですww

それとバレンシアにバイタルエリアで慣れないプレーさせてもハッキリ言って邪魔になるだけで、だったらその分のスペース空けといてくれ!ってのがキャリックの本音になりそうです(笑)




>ブルーズさん

右からベッカムのクロスがあるなら、このサッカーでも全然OKですww

チェルシーのボランチに関してはそもそも数年前から僕はロメウとマクイークランを使え…と。
あとは元チェルシーで現ベンフィカのマティッチを戻す…とかですかね?



>名無しさん

あの声のトーンで試合中、訓練兵を叱り付けるようにして隣のナスタッシを叱咤していると想像すると萌えますww




>北国のミラニスタさん

ビエルサ「3-4-3や(キリッ!)」

あ・・・確かにこのフォメだと香川も出番あるかも・・・?(爆)





>スパーズ推しさん

僕の中ではパウリーニョより上ですww フェルナンジーニョは。

香川はホワイトハートレインに行ってもエリクソンとポジション争いしなくちゃじゃないですかー!
プレミアは厳しいリーグっすなー(^^;




>BS1のシティのおっさんファンさん

それは仕方ありません。シャフタールもシティとかパリに売るのと普通のチームに売る場合とでは言い値が変わってくるってもんですww

シティに加入する選手の移籍金を見ていると、どれも相場の1・5倍ですから(笑)




>青葉のインテリスタさん

バンペッタ懐かしスwww

でもタイデルとかいうプロビンチャ臭しかしない選手よりはああいうボランチが好きだなーww



>じんさん

今季はフェルナンジーニョが世界に「バレる」シーズンだと勝手に思っていますのでww

チチャリートと香川のどっちを使うべきかは相手次第ってところもありますが、
チチャが途中投入のスーパーサブでも大仕事が出来るのと比べると
香川はスタメンでないとあまり力を発揮出来ない選手なので、選手の特性を見て僕なら決めますかね・・・









コンパニが兵長ならチアゴシウバはエルヴィン団長ですかねwwww

コンパニ兵長ならリヴァプールに居るスアレスとか言う奇行種止められますかね?wwww

No title

初めてこちらのブログ拝見しました。

こんなわかりやすい解説をしてくれるブログがあったのか、
と今まで知らなかったのが悔やまれます。笑

個人的に、今のシティにシルバが戻ってきたらどうなるんだろう、
と楽しみです。

これからも記事、読ませていただきます!
記事アップおつかれさまでした。。。

シティファン的にはモイーズは素晴らしい監督ですけどねw
ヤヤは相棒も落ち着いたことで覚醒しそうですね。もうFK3発決めてる時点でおかしいですがw
コンパニー様は安定感が…
内容も素晴らしくいい勝利でした!

No title

返信ありがとうございます、ネタチームはマンUのつもりでした

今日の試合で完全にやっちまいましたなあww

初コメです、いつも楽しく読ませてもらってます!


フェルナンジーニョ、そんなステキな選手だったんですね!
成る程ハビマルや彼が高価なのも頷けます…

さて、今節はリーガでもダービーが!結果は今や強い方のマドリードことアトレティコマドリードの完勝!最近アトレティコの試合を追ってた身としては嬉しい限りです〜…
でもフェルナンジーニョのようなスーパーマンが1人いればさらに強くなる気もします
というのも、現状ではピボーテが二枚でバランスを取りつつ、時には巧みなファールを駆使する事で、何とかフェルナンジーニョが1人でやってる仕事をしているように思うんです
ガビやチアゴも頑張ってはいるのですが、やはり似たタイプを二枚並べている現状ではポゼッション時には少し物足りなさが…
フェルナンジーニョやブスケツ、ハビマルがいれば天才オリベル君も使って攻撃に幅が出るのになー、なんて思っちゃいます
シメオネがあまり彼を長時間起用しないのはこういう所なんですかね?
とはいえマドリーを破りリーグ2位、アトレティコ、素晴らしいですね!



それにしても、シルバアグエロネグレドナバスをペジェが率いるなんて、リーガフェチとしてはこれからもシティーを追わざるをえませんなぁー…

店長さんいつもありがうございます。

今度はwbaに…
王者ユナイテッドのメンタリティーはどのようになってるか、気になるところです。
ところで店長さんのブログはネタが豊富で、ウィットにも富んでいて飽きないですね。
ちなみにお年は30前後でしょうか、巨人のような最新ネタもあり、古いネタは私(20後半)とめっちゃかぶるもので、何となく想像してしまいました。

コメント御礼②

どうも、2ちゃんのまとめサイトに画像が貼られてたりして最近色々な方が訪れてくれるのが嬉しい管理人です(笑)



>みかしんさん

あ、奇遇にも次回はPSGネタにしようかと思ってましたww



>m_kazuさん

コメントありがとうございます。
シルバはそろそろ復帰ですかね。
これからもちょくちょく覗いてやって下さい。



>シルバさん

シティは毎試合ダービーのモチベーションで戦えればプレミア無敗優勝間違い無しなんですけどね・・・(^^;




>ナナッシさん

モイーズオワタ\(^o^)/




>バレーロさん

コメントありがとうございます。

個人的にはマリオスアレスはリーガでも3本の指に入るアンカーだと思っていますがどうでしょう?
ポゼッションに関してはシメオネのサッカーではそもそもそこまで重要視されていませんので、代わりにボールを持っていない状態ならアトレチコは現在リーガ最強じゃないですか。

オリベルはモイーズにとっての香川、モウリーニョにとってのマタと同じ事が言えるかもしれません・・・(^^;

ところでHNのバレーロは元黄色い潜水艦の司令塔でしょうか?(笑)




>にわかさん

ハイ、1980年生まれでございますww
巨人やスラダンなどちょいちょいヲタネタも挟みます(笑)


No title

マンUが上向きになっていますが、なぜなのか?
書いて欲しいですね。
プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
wowow_2000(あっとまーく)yahoo.co.jp

サッカー店長のつぶやき
最新記事
最新コメント
カテゴリ
読んだ記事が面白かったら1クリックをお願いします↓
サッカーブログランキング
更新カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
マイベストサッカー本10選
広告リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。