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総額350億円の金満ダービーが欧州勢力図を塗り替える? ~モナコ×PSG~

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<総額350億円の金満ダービーが欧州勢力図を塗り替える? ~モナコ×PSG~

昨今、経済不況が叫ばれる欧州サッカーシーンにおいて移籍市場もますます縮小傾向に向かっていますが、
そこで異彩を放っていたのがフランスの誇る2チームです。

イブラ、Tシウバ、ラベッシらを獲得した昨年の補強に続き、今季もカバーニ、マルキーニョスらに128億円を投下したPSG
ファルカオ、モウチーニョ、Jロドリゲスらの大量補強におそよ220億円をつぎ込んだASモナコ

彼らの視線の先にはリーグアンの覇権を超えてビッグイヤーまでをもその視野に収めた本気が窺えます。


その意味でこの2チームがぶつかった先日のフランスダービーは
総額約350億円をかけた世界一の金満ダービーと言ってもいいでしょう。

既にPSGは昨季のCLであのFCバルセロナをあと一歩のところまで追い詰めてのベスト8進出で
欧州の勢力図を塗り替え始めていますが、来季以降は確実にフランスからこの2チームが出場してくるとなると更に大きな動きも予想されます。

一部セリエAの強豪達や他の国のビッグクラブも内心ガクブルのオールスターチームがフランスで着々と進められているのです。

そこで今日は普段リーグアンを観ていないという多くの方にも向けて
先日のフランスダービーからPSGとモナコの現状を検証していく事で欧州勢力図の変化の可能性を探ってみたいと思います。


<豪華過ぎるスターティングオーダー>

ではまず350億円ダービーの豪華なスターティングオーダーを(笑)

ASモナコ×PSG
francedderbyu.jpg

まずスタメンのおよそ7割が新加入選手という大量補強を行ったモナコは昨年から始まったこのプロジェクトの指揮官としてあのラニエリを召集。

「タイトルは取れないが崩壊したチームの建て直しと新チームの基礎工事ならお任せ!」のラニエリはまさに今のモナコに打ってつけの人材と言えるでしょう。

もちろんその布陣も安心の4-4-2。
難しい事は出来ませんが各自の役割がハッキリしたシンプルなこの布陣こそラニエリ工業の十八番であり、チームの基礎工事にはもってこいなのです。

そのチームの構成を見ていくとCBやボランチ、CFのセンターラインに経験豊富なベテラン(アビダル、カルバーリョ、ファルカオ他)を置いて
その両脇を固めるのが世界的にはまだ無名ですが、確かな実力と勢いのある若手という構成になっています。

既に現地でもラニエリでチームの土台を作ってから大物監督にバトンを渡すというのが規定路線として報じられているそうですが、これはなかなか理に適った工程だと僕も思います(笑)
(ラニエリの後任はマンチーニ他、有名監督の名が)


対するPSGはまずCBに「Tシウバ二世」とも噂される19歳の有望株マルキーニョスをおよそ45億円でローマより獲得。
この試合では昨季レギュラーだったアレックスが故障中という事でそのTシウバと新旧CBコンビを組む事に。

そしてカバーニを加えて更に厚みを増した前線は当初カバーニとイブラの2トップでシーズンをスタートさせたものの、
中盤との絡みが上手くいかずチーム全体が機能不全に陥った事でブラン新監督は早くも4-4-2から4-3-3への布陣変更を決断。

スタメンにこれだけの顔ぶれが並んでも尚、ベンチにはルーカス、パストーレ、メネズが座っているというのだからその戦力充たるや恐るべし…!!


<PSGの最強3トップによる脅迫オフェンス>

試合開始から終始ペースを握り続けたのはやはりチームの完成度で一歩リードするPSG。

まず攻撃では「この3トップをどう活かすのか?」に注目していたのですが、
ブラン監督は両翼のラベッシ、カバーニを中に絞らせて3トップ同士の距離感を短くする事でその破壊力を最大限に発揮してもらおうという意図が窺えました。

確かにラベッシ、カバーニは生粋のウインガーという訳でなく、やはりゴールエリアの幅で力を発揮するタイプなのでこれは当然の判断でしょう。

しかも守る側から見たらこの3トップが自分達のゴール前に並んでいるという迫力はもはや恐喝に近いものがあります(笑)
自然と4バックも中に絞って対応する事になり、代わりに両サイドのスペースが空いてしまう訳ですね。


【PSGの両サイドを空けさせるメカニズム】
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ブランはこの両脇のスペースにSBを同時に高い位置へ上げる事で3トップの迫力を武器に両サイドからのルートを確立しています。


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ブランは3トップには自由に入れ替われる動きを許容しているので並びこそ変わっていますが、
3トップがこの近い距離感で並ばれた時の圧力は推して知るべし。

モナコのDFラインが自然と中に絞った結果、両脇のSBにスペースが与えられる…というより脅して与えさせたといった表現の方が近いかもしれません(笑)


そしてこの狙いが早速功を奏して前半7分にPSGが先制に成功しました。

【PSGの先制点】
goal0930-1.jpg

局面はPSGの最終ラインからのビルドアップですが、既に両SBは高い位置へと押し上げられています。

そしてパリが凶悪なのは前の3トップの迫力も去ることながら、最終ラインからビルドアップを担うのが
並のMFより高精度のボールを配球出来る「世界最高のCB」ことチアゴ・神・シウバがここにいる事です。

この場面でも空いた左のスペースを見たTシウバは高精度のロングパスを送り・・・


goal0930-2.jpg

見事にフリーでマクスウェルが抜け出しに成功しました。

やはりPSGの3トップ相手に中に絞っていたモナコのDFラインは後手に回らざるを得ません。


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CLベスト8のチーム相手にサイドでここまで時間的猶予を与えてしまっては失点は当然の帰結。

フリーのマクスウェルからイブラに合わされて難なくPSGが先制。


ところがこの後、予想外の楽勝かと思われたPSGにアクシデントが発生。
先制ゴールのすぐ後に神Tシウバが肉離れを起こして急遽前半16分で交代に。

動揺を隠し切れないチームはシウバ交代の僅か3分後にまだ不安定なDFラインを突かれてモナコに同点ゴールを許してしまいます。

こちらも左からのクロスを中で合わせたのは大金をはたいて獲得したエースのファルカオ。

ファルカオ「シウバがいなくなってマークが楽になったゼ…!!」

これで試合は1-1の振り出しに。


<リスクをカバーするPSGの守備組織>

同点に追いついた勢いで逆転を狙いたいモナコでしたが、
以降は時間の経過と共に落ち着きを取り戻していくPSGの組織的な守備を前に沈黙を余儀なくされる事になります。

PSGの守備組織は昨季まで指揮を執ったアンチェロッティによりその基礎が築かれていましたが、
その経緯は最初4-3-1-2システムによる後方の4-3ブロックから始まり、
これでは国内リーグは凌げてもCLだと厳しいという結論からシーズン後半に4-4-2へ布陣を変更して後方のブロックを4-4の8枚に修正していました。

【12/13 PSG基本布陣 (後期)】
psg2.jpg

そして今季、ブランはこの守備を更に強固なものにする為4-3-3布陣ながら
守備時は運動量豊富なカバーニ、ラベッシの両翼を中盤に下げる事で4-5-1の守備ブロックへ進化させています。
(これで後方のブロックは4-5の2ライン、9枚守備へ)


【13/14シーズン PSGの4-5-1守備ブロック】
psg451.jpg

イブラ1人を前線に残した強固な4-5-1ブロックが形成されています。

昨季から続くこの進化の過程は明らかにリーグアンの先に見据えたCLを意識したものに違いありません。
何故なら国内リーグを制するだけなら従来の4-4守備ブロックでも何ら問題が無いからです。

しかもこの4-5-1はPSGの両SBを同時に高い位置へと上げるリスクを
カバーニ、ラベッシの持ち味を活かして上手くカバーする事にも成功しています。

では実際の試合から高く上げたSBの裏を突かれた時のPSGの守りを検証してみましょう。


【SBの裏を突かれたPSGの守備】
kabani0930-1.jpg

局面は右から左へと攻めるPSGのビルドアップの場面。

今、中盤の低い位置に下りてきたヴェラッティから右の高い位置に上げているSBファンデルビールへ浮き球のミドルパスが展開されるとことです。

(モナコのDFラインはやはりカバーニを気にして中に絞り気味)


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ところがヴェラッティからのミドルパスを読んでいたモナコの左SBクルザワがタイミング良く飛び出してインターセプトに成功します。

こうなるとPSGはファンデルビールの裏の右のスペースが穴となって一転カウンターのピンチへ。

しかしカバーニは既に守備へと意識を切り替えていました。


kabani0930-3.jpg

そのままカバーニはオープンスペースでボールを運ぶモナコのSBクルザワに付いていき・・・


kabani0930-4.jpg

見事、SBの裏のスペースをカバーしてボールを奪い返しています。


カバーニのこの守備意識の高さは昨季までナポリを見ていたセリエファンにはお馴染みのものだし、
コンフェデ等でウルグアイ代表の試合を見て知った方も多いかと思います。

左のラベッシも同様に豊富な運動量を持っているので、
PSGはどこぞのザッ○JAPANと違ってSBの同時上げがそれ程リスクにならずに済んでいるんですね。

(仮に2CBでの守備に陥ったとしても、そこにいるのは吉田ではなくゴッドシウバだから1バックでも守れるはず!ww)


<寄せ集め集団の苦しさを露呈したモナコ>

一方のモナコの攻撃は両サイドに配置した活きのいい若手(右のファビーニョ、オカンポス、左のクルザワ、カラスコ)による個人の突破がほぼその全てを担っていました。

確かに彼らの突破力は目を見張るものがあり、国内リーグでPSG以外の相手ならば彼らの突破から中で待つファルカオへボールを送りさえすれば攻撃は完結するのかもしれません。

しかし、選手の質で対等以上に渡り合えるPSGに組織的にサイドのスペースまで蓋をされてしまうと手も足も出なくなってしまいました。
これが寄せ集め集団であるモナコの現状と言えるでしょう。


恐らくラニエリはPSG相手という事で普段はファルカオの相棒に純粋なCFタイプ(リビエール)を置いていた2トップの組み合わせをこの試合ではMFのモウチーニョを一列上げる事で中盤を厚くした4-4-1-1気味の並びに変えたつもりなのでしょうが、本来中盤の低い位置から前を向いてボールを持つ事で良さが発揮されるモウチーニョの持ち味を殺すだけの結果となっていました。

後半は逆転を狙ってモウチーニョを本来のボランチに下げ、前線にハメスロドリゲスを投入するなどして修正を図っていましたが、
やはり攻撃に組織的なメカニズムがまだ無く、個の力に頼っている限りPSGの守備ブロックを崩すのは難しかったように思います。

対するPSGも後半は戦力充を活かしてルーカス、メネズらの切り札を次々と投入しますが、
途中から完全にカウンター狙いへと意識を切り替えていたモナコの粘り強い守備にあって勝ち切る事が出来ず、
今季最初のフランスダービーは1-1のドローという結果になりました。


<欧州で勝つ為に必要な中攻めと間受け>
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…さて、今回個人的にも普段滅多に観る事のないリーグアンの試合をマッチレビューしてみたのですが、
やはりCLや3大リーグ(ビッグクラブ)の試合と比べると両チーム共に圧倒的に中攻めのルートが無く「間受け」も不足していたというのが率直な感想です。

両サイドで縦に縦にドリブル突破を繰り返すモナコは論外としても
既に昨季欧州も経験しているPSGは中攻めのルート開拓の必要性を感じているフシもあり、
それが攻撃時オプションの一つとなっている【イブラのトップ下】なのでしょう。

【PSGの攻撃オプション (イブラのトップ下)】
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攻撃は「戦術イブラ」と言われたアンチェロッティ時代から彼には守備免除と自由な動きが許されており、
得意としているのが中盤に降りてきて攻撃の起点となる動きです。

この時は両翼のカバーニとラベッシが2トップ気味に前線に残る事で布陣としては4-4-2気味に変化します。
(相変わらずSBは高い位置取りですが)

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この形のメリットは味方をパスで使うのも上手く、何よりDFを背負ってボールを受けてもまず失う事のないイブラが中盤の起点になる事で攻撃に安定感を生む事です。

(ミラン時代、アッレグリも「戦術イブラ」には随分お世話になりましたww)


しかし言い換えるとサイドの連携に比べて中攻めはまだイブラの個人能力に頼っている段階とも言え、
CLでベスト8以上…つまりビッグイヤーを狙うにはここから更にもう一歩進んでイブラを活かした組織的な中攻めのメカニズム構築が必要になってくると見ます。


既に中攻めが完成の域にあるバルセロナの【メッシ0トップ】を活かす周囲の間受けメカニズムや
そのバルサイズムをチームに加えるべくペップを招聘したCL王者、
新司令塔イスコが早くも躍進するマドリーなどビッグイヤーを狙う精鋭達は早くから「中攻め」の必要性と重要性を認識してそのチーム作りを進めてきました。

ハッキリ言ってしまえば現代サッカーではもう
『攻撃で中攻めのルートを持たないチームはふるい落とされる時代』なのです。


幸い、今季はリーグ戦に集中出来るモナコはもう1年、ラニエリで基礎工事を固めてから満を持して来季のCLに参戦してくる事でしょう。
一歩先を走るPSGも今季はぬるゲーのグループリーグを突破して決勝Tで暴れる気満々です。

いずれにせよ近い未来、この2チームが欧州の勢力図を塗り替える可能性は充分にあると確信した金満ダービーでした。








moizu0930.jpg
『ところで間受けってなんぞ・・・??』






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間受けとビッグイヤーの話題が出たら当然呼ばれるだろうなと思った人がやっぱりwwwwモナコはラニエリに基礎作らせた後どうするんでしょうかねw噂の◯ンチーニ先生だと自爆しそうな......アルゼンチンのあの某変人様を呼びましょうか!

No title

モナコはラニエリ→マンチーニだとヨーロッパで勝てる絵が浮かばないんですが・・・笑
でもまあ金満クラブにせよ競争激しくなるのはいいことですよね

ところでエバートン時代のモイーズって中攻めルートの開拓と間受けって皆無だったんでしょうか、10年の在任期間だったとぼんやーり記憶しているのですが。

イブラ&マクスウェルとアビダルの元バルサの選手がフランスで敵同士で戦うとは時代ですねー

そういえば、マンチーニはドログバやスナイデルが居るガラタサライの監督に就任しましたね

No title

はじめまして、店長さん。
こんなに詳細で分かりやすいサッカー解説が無料で読めるなんて!!
たいへん感動しております。

初コメです。
とても分かりやすい解説ありがとうございます。
いつも楽しく読んでいます!

良ければチアゴ・シウバの特集やってもらえないでしょうか?
時間があったらで良いのでよろしくお願いします。

No title

いくら金満チームでもすぐにCLを獲るのは難しいと思います。(チ○ルシーが9年、しかもドログバとチェフ(あとトーレス)の奇跡が必要でしたから)

とはいえPSGの3トップが見た目的にも反則なのは同意します。笑

ところでこの前チェルシー(現在二部のチームに一月上旬までのレンタル)のマクエークランという選手のプレー動画を見たのですが、 あ、こいつヤバいと率直に思いました。司令塔としてボランチで起用される日が待ち遠しいです。

最後の方で中攻めの文を読んでるときに、モイーズ店長の記事読めばいいのにな~って思ったら最後にオチとして出てきて笑いましたww
インテルが調子いいうちにマッツァーリの戦術を解説してもらいたいです!!w

No title

CLで見るのが楽しみになってきました。このブログでどんどん見たいチームが増えていくなあ。

間受けはまだ確認してないですが、バイタルエリアに相当する単語、どうやら英語には存在しない(少なくともメジャーじゃない)みたいですね。戦術のブログで見かけても、毎回わざわざ図解して「このエリア」って書いてあるし……。

シンジ「監督、バイタルエリアに入るときは……」
モイーズ「バイタルエリア? シンジ、バイタルなのはサイドライン沿いだ。サイドラインをまたいで立て」
シンジ「はい……」

マジでウイ◯レかってメンバーですよねw

豊富な資金で戦力アップを図る中、フランスの富裕税が選手にもかかるようになるので、それも選手によってはネックになるのかなと思いました。

最近マンUがネタクラブ化してきてミランの存在意義が危ぶまれていますww

フランスのこの2チームは、破壊的な補強を進めていますね。
イブラヒモビッチの決定力は驚異的だと思いますが、彼のいるチームは連動する攻守をするそれにならない気がするんです。
なんといっても、監督はやりにくいだろうな…

戦術面で今年見た方がいいチームはどこですか?店長の意見お願いします!

壮大な前フリ(笑)。
それにしてもどんな名門も1人の困ったちゃんであっという間に没落するな~。
その代わりにモナコやPSGね。
そういえば、かのモイーズ閣下はCLで勝つためにはワールドクラスがあと5人は必要だと。
面白いこと言う人だよね(笑)。

コメント御礼

>のーべんさん

ラニエリはそうやってひたすら基礎工事と改修だけをして各地を渡り歩いていく事でしょう。これからも・・・。



>アンディさん

確かにマンチーニ先生だと欧州が厳しいかーww

モイーズのエバートンはその季によって結構マイナーチェンジしてましたが、基本的にはクラシカルなサッカーをベースに、共通していたのはハードワークでしたね。




>みかしんさん

マンチーニがCLに帰ってきましたねww
これはまた楽しみなネタが1つ増えました。




>ハッピーボーイさん

コメントありがとうございます。やっぱりネットは無料が基本ですよ(笑)
これからもよろしくお願いします!



> あかさたなさん

シウバ特集ですかー。基本PSGはCLの試合しかチェックしていないので厳しいですが、考えて見ます!




>わさび唐辛子さん

マクイークランはその昔、僕がこのブログで推して以来、3年ぐらい干され人生まっしぐらです(爆)
個人的にはスウォンジーあたりにレンタルして欲しかったんですが・・・



>インテリスタさん

今季のモイーズの登場回数はやばいなと最近自覚してきた次第ww




>ナナッシさん

そーなんですよ、見たいチームって広がりだしたらキリが無いんですよねー(^^;

バイタルエリアって和製用語なんですかね?




>Gさん

ネタクラブとしての地位さえもプレミアに奪われる訳にはいかないでしょうからミランには頑張ってもらいたいところww



>onelove2pacさん

イブラがいる故のジレンマも確かにありますからねー。
しかし国内リーグの優勝に限れば、イブラがいるチームはほぼ90%超えの超確率じゃないでしょうかww



>ぶすけつさん

そーですね…まずダントツでオススメはビジャレアルですね。
戦力は落ちてもCLベスト4の頃と全くブレないサッカーをやっていて「継続は力なり」を感じさせるチームです。

あとはスウォンジー、バーゼル、ローマあたりでしょうか。



>ダイヤモンドサッカーおじさん

あと5人・・・・。むしろモイーズの中で誰を5人残すかの方が気になる・・・ww
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Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

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