スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

自分達のサッカーを押し付ける強さ~ユベントス×ACミラン~

miranjyuve1022.jpg
<自分達のサッカーを押し付ける強さ ~ユベントス×ACミラン~

最近、「セリエAブログに鞍替えですか?」とツッコまれそうな本ブログですが、
たまたまここ最近のセリエAに好カードが続いただけですので他意はございません(^^;

今週はCLでビッグカードが目白押しですし週末にはクラシコも控えてるのですぐにいつものごった煮に戻るはずです(笑)


さて、今日はそんなセリエA強化週間に相応しいこのリーグの黄金カード「ユベントス×ミラン」の一戦を検証していきたいと思います。

ミランと言えばつい先日CLアヤックス戦で取り上げたばかりですが、
活きのいいオランダの若手は経験でねじ伏せられても同じカルチョの盟主相手にはそうは問屋が卸しませんでした。


<セリエAの苦しい台所事情>
mirajyuve1022.jpg

開幕からまだ2ケ月半だというのに怪我人に泣かされている両チームによる対戦。
(このへんはやはりセリエAの劣悪なピッチコンディションが遠因になっているのでしょうか・・・?)

ではまずはミランから見ていきましょう。

率直な感想としては「まるでプロビンチャのような…」というよりこれはもはや
プロビンチャそのものと言ってもいいんじゃねえか?(涙目)
という気がしなくもないスターティングオーダーですねww

それでもアッレグリはユベントス相手にやれる事はやろうといつもの4-3-3ではなく何故か4-3-1-2を採用。簡単にはやられないぞとの意思表示と見ました。
(この狙いについては後ほど)


対するユベントスはヴチニッチが欠場の前線は今季豊富な持ち駒で問題なくカバー出来ていますが、
リヒトシュタイナー不在のWBは戦力的にも泣き所。

この試合ではパドインが抜擢されていますが、
セリエAでも三本の指に入るWBのリヒトと比べると一段ならぬ三段ぐらい格落ちの感は否めません。
(昨季のCLバイエルン戦でロッベリー相手にチンチンにされていたのがこの人ですねハイwww)

一方でマルキージオが復帰した3センターは開幕から好調だったポグバがベンチに下がっているので少し勿体無い感じもします。


今やプレミアやリーガの上位対決ではこれぐらいの怪我人だと
ほとんどその痛手を感じさせないオーダーを組めるものですがセリエAの台所事情はこれが現実といったところでしょうか。

まあ、セリエAではその分まだ無名の選手達が緻密な戦術の元、渋~く光っていたりするのを見るのが一つの楽しみ方であり、
この試合でもキックオフから18秒で突如ゴール前に現れた"あの男"が
「何故、お前がそこにいる…!?」でお馴染みのムンタリゴールを炸裂させる安定感を披露してくれました。(笑)

(多分、まだサッカーを始めて3ケ月あたりの天才初心者にありがちなプレーだと思いますww)


<相手に自分達のサッカーを強いる横綱ユベントス>

ユベントスからすると自宅の駐車場を出た瞬間に原付と事故ったような出会い頭のこの失点。
気を取り直して再びキックオフとなった試合は、やはり王者ユベントスペースに落ち着いていきます。

ユベントスが何故セリエAで安定した横綱相撲が出来るかというと
相手に自分達のサッカーをさせず、逆に自分達のサッカーを相手に強いる事が出来るからですね。

例えばアヤックス相手には前半、無駄にボールを取りに行く事はせず、
自陣に引いた守備で巧みにスペースを潰していたミランでしたがユベントス相手に同じやり方は通用しません。

何故ならば・・・ピルロという厄介な存在がいるからです。

ユーベ相手に敵陣でビルドアップを自由にさせてしまうと、ピルロが低い位置から好き放題高精度のミドルパスを発射してくるのでミランとしては守備である程度前から制限をかけに出ざるを得ません。

ところがコンテが鍛えたユーベは敵の前プレをいなす事にかけてはセリエAでもナンバー1の上手さを持ったチームです。

と言うのもユベントス相手にはピルロを消してくるチームが大多数を占めるので
当初はピルロにパスを預けるだけだった3バックの選手達も次第にピルロを飛ばして直接前線へクサビのパスを打ち込むシーンが増えていきます。

そしてコンテ政権で3年が経過した今、ユベントス不動の3バックはセリエAでも随一の展開力を持つバックスに成長しました。


【ピルロを経由しない3バックからのビルドアップ】
kusabi1022-1.jpg

局面は右から左へ攻めるユーベのビルドアップ。

ボールを持ったボヌッチにスペースを与えるようにピルロがバックステップでモントリーボを引きつけます。


kusabi1022-2.jpg

すると前線へのパスコースが中央にバックリ空いたのを見逃さなかったボヌッチからピルロを飛ばして直接FWのテベスへクサビのタテパス。

ちなみに今季新加入のテベスはDFを背負った状態でも絶対にボールを奪われない強さを持っているユーベが切望していたFWです。

昨季まではせっかくDF陣がクサビを打ち込める能力を持っていたにも関わらず
前線に満足なポストプレーヤーを欠いていたという事情がありました。

ジョレンテ、テベスという今季の補強からもコンテがどういうタイプのFWを望んでいたかは明白であり、
熟成されてきた戦術に必要な駒が揃った今、ようやく完全体のユーベが見られそうな予感もあります。


kusabi1022-3.jpg

そのテベスの巧みなポストプレーから一度飛ばしたボールを再びピルロが前を向いて受けるという危険なシーンに繋げています。


コンテはこの3バックスの展開力+ピルロの存在感という個々の資質に加え、
システム面でも4バックから3バックへ変更する事でビルドアップを強化してきました。

【3バック+ピルロで敵の前プレをぼかす】
bokashi1022-1.jpg

こちらも同じく右から左へと攻めるユベントスのビルドアップですが、
2トップ+トップ下でユベントスの3バック+ピルロをケアしなければミランの前プレは数の論理から言っても必ずどこかが空いてしまう理屈になっています。

ここでも3バックスのキエッリーニが外でフリーになっていますね。


bokashi1022-2.jpg

ユーベの3バックの中でも最もドリブルが上手いキエッリーニはこの形から単独で敵陣までボールを運べる強みがあります。

勿論コンテもそれを分かっているのでユーベのビルドアップでは明確な狙いの一つとして彼のドリブルを活用している事はこのチームの試合を見続けていると誰でも分かる戦術意図です。


bokashi1022-3.jpg

敵陣までボールを運んだキエッリーニからここでもピルロは経由せずにビダル⇒テベスの流れ。


bokashi1022-4.jpg

テベス&クアリラレッラの2トップが4バックのミランCBと2対2の数的同数を作り出す狙い通りの形になりました。


試合ではこの前プレ外しでテベスに安定的にボールを供給出来るユーベに前半15分、
ゴール前でそのテベスの突破をファウルで止めたFKからピルロの美しい同点弾が生まれます。

このようにセリエAでは前プレ外しのスペシャリストであるコンテのチームに対し、
他チームはそれが分かっていても前プレを強いられる苦しさがあります。

つまり相手に自分達のサッカーをさせる事なく、自分達(ユベントス)のサッカーを相手に押し付ける論理ですね。

この構図こそがユベントスの横綱相撲と安定した勝率を支えてきた事は間違いありません。


<アッレグリの悪あがき>
171814hp2.jpg

しかしミランの指揮官アッレグリもそんな状況を黙って見過ごすだけの男ではありません。

そもそもこの試合で普段着の4-3-3を捨てて4-3-1-2とした狙いはどこにあったのでしょうか…?

それはやはりトップ下のポジションを作る事でそこにモントリーボを起用したかったと見るのが妥当と言えそうです。

これまでユーベと対戦するチームがトップ下を置く場合、それはピルロ番としての役割を持たせる事がほとんどであり
去年までのミランであればここにボアテングの運動量をぶつけていたはず。

しかし今やそのボアテングはチームにおらず、
代わりに獲得したのはミラニスタの不満を抑える為のアイコンに過ぎない「KAKA」というスペランカーであります(爆)

そこでアッレグリはピルロの守備範囲の狭さに着目し(ピルロは読みは利くが守備範囲は決して広くはない)、
モントリーボをピルロに付けるという守備の発想からモントリーボをピルロのマークから剥がすという攻撃面での狙いに転換させたのです。

より具体的に言えば攻撃時、モントリーボをピルロが追って来れない中盤の低い位置まで下げる事で
絶望的なまでに展開力の低い自軍のDFラインと3センターのフォローをさせる狙いがありました。

(ミランはこのDFラインと3センターの顔ぶれではちょっとビルドアップは絶望的ですよねー(^^;)


【モントリーボをトップ下に置いたアッレグリの狙い】
ukai1022-1.jpg

局面は左から右へと攻めるミランのビルドアップの場面。

ユベントスのようにDFラインに展開力が無く、
しかも前線にクサビを納められるバロテッリという絶対的な核を失った現在のミランでは
モントリーボが低い位置でバックスからの受け手となり攻撃ルートもサイドへ迂回させざるを得ない苦しさがあります。

(本来なら間受けを狙いたいトップ下のモントリーボ自身がビルドアップの担い手にならなければいけない状況とかペップだったらとっくに職場放棄してるわwww)


しかもユベントスは3センターの中央への絞りが巧みなのでこの場面のように
一度サイドに展開してマルキージオとアサモアを引き付ける事でユーベのブロックを横に広げてからロビーニョにクサビを受けるスペースを作ってあげる必要があります。


ukai1022-2.jpg

これだけの手順を踏んでようやくノチェリーノからロビーニョへワンツーパスが入るのですが、
ミランが苦しいのはここからいくらクロスをゴール前へ送ったところで
結局待ち受けているのがマトリ(orロビーニョ)という無理ゲー状態なんですよね(^^;

(この2トップではユーベの3バックには勝てませぬ・・・。)

…そんな訳でミランはやっぱり外を迂回させてから中央突破へ繋ぎたいとなるんですが、
そこに立ちはだかるのがやっぱり"あの男"ですよ。


【サイド迂回ルートから中央突破を狙うミラン】
pirurokat1022-1.jpg

局面は先程と同じように最終ラインから低い位置まで降ろしたモントリーボを経由してサイドのアバーテへ繋ぐミランのビルドアップ。


pirurokat1022-2.jpg

今度はロビーニョを飛ばして奥のマトリまで中央を割るクサビを入れるぞ!ってなもんよ


pirurokat1022-3.jpg
ピルロ『残念・・・そこは私の守備範囲だ』

ええ・・・中央のエリアにはこの読みの鋭さとインターセプトがいましたっけね…。
個人的には世界遺産としてユネスコに申請したいぐらいですわ…この男のインターセプトってのは(笑)

まあとにかく、これがあるからユーベはピルロをアンカーとして置いておける訳ですね。

ピルロの守備は低い位置まで降りたモントリーボは追えない(追わない)けれど
選手それぞれがチームから与えられている仕事を全うすれば自ずと勝利は転がり込んでくるという自負が王者ユベントスにはあるはずです。


アッレグリは限られた資源で何とか手は尽くしている感じなんですが、残念ながら悪あがきにしかならないっていう悲しさ・・・(^^;

しかもDFラインからモントリーボにつなぐまでのビルドアップもかなり怪しいので
ユーベの前プレを受けると3回に1回はショートカウンターを食らう感じでした。
(特にサパタとかサパタとかサパタとか)


<選手層の差とコンテが求める献身>

それでも結局前半は1-1のまま折り返して後半へ。
その後半はじわじわと両チームにおけるベンチメンバーの差が露わになっていく展開となりました。

まずコンテは後半10分に明らかにクオリティが不足していたパドインに代えてポグバを投入。
本職ではないWBでそのまま起用されたポグバですが、以降明らかにユベントスの右サイドは脅威を増し、攻撃の起点になっていました。

この交代で流れを決定的なものとしたコンテは続いてジョビンコというカードを切ると
その2分後に切れ味鋭い彼のドリブルから見事な逆転ゴールが生まれます。

ミランからするとDFラインから直接最前線へ打ち込まれるクサビ、
一瞬でも目を離すとショットガンパスを放ってくるピルロという厄介な存在、サイドからは脅威を増したポグバの突進、
そしてテベスのキープ力にジョビンコのキレキレドリブルまで重なっては失点も時間の問題と言えたでしょう。

やはりセリエAというカテゴリーで見ればユベントスの戦力は頭一つ抜けているのです。

その後ジョビンコ投入から7分足らずで2枚のイエローを頂戴したメクセスと
そのFKからトドメの3点目を決められた事で試合はほぼ決着・・・と思いきや後半45分にまさかのムンタリ砲炸裂のオマケがつきました(笑)
(こういう試合で謎のドッピエッタをしてこそのムンタリであるww)

ゴールを決められた後のブッフォン激おこぷんぷん丸な表情を見ても分かる通り、
これは自陣ゴール前でのあってはならないイージーな自滅が招いた失点です。

それは後半45分、時計を見て既に勝ちを確信していたポグバが自陣ゴール前で自慢のキープ力を見せ付けるように
いらぬボールキープを披露していると3枚に囲まれボールロスト。
そのままムンタリのミドルに繋がっています。

持っているポテンシャルから考えるとベンチに座らせておくには勿体無いように思える逸材ポグバですが、
こういうプレーをしている内はマルキージオ、ビダルからレギュラーを奪うのは難しいでしょうね。

それはコンテがこのポジションに限らずチーム全員に要求している献身性を
そのマルキージオ、ビダルが率先して体現しているからで、それはこんなプレーからも窺い知る事が出来ます。↓


【ピルロの弱点をカバーするビダルの献身】
bidaru1022-1.jpg

局面は後半、左から右へ攻めるユベントスのビルドアップで最終ラインから出たタテパスをビダルがピルロに落とそうとしたところ、パスが僅かにズレてピルロの重心と逆方向に転がってしまいます。

これを見たモントリーボがボールの回収を狙います。


bidaru1022-2.jpg

実はアッレグリがモントリーボをトップ下に置いたもう一つの狙いがフィフティボールでピルロとの競り合いになれば、
フィジカルで優位に立つモントリーボが拾える可能性が高いという読みです。

(ピルロのところでボールが奪えてショートカウンターとなれば展開力の低いミランにとって最大の得点チャンスですからね)


bidaru1022-3.jpg

↑この場面では狙い通りピルロとの競り合いに持ち込んだところからモントリーボがボールをGET。
(ピルロは倒されていますが正等なチャージの結果なのでノーファウル)

コンテはチームの構造上、ピルロがボールを失ったこの瞬間こそが最も失点の危険性が高い事を把握しています。
故にこのような場面では周囲の選手(特にビダルとマルキージオ)のピルロをプロテクトする献身性が問われるのです。


bidaru1022-4.jpg

ここでルーズボールがピルロとの競り合いになった段階ですぐに動き出していたビダルの献身性が光ります。

モントリーボがマイボールにしたと思った次の瞬間には背後から巧みに身体を入れて・・・


bidaru1022-5.jpg

見事にボールを奪い返しました!

(こういう正等なチャージの応酬によるボールの奪い合いはサッカーにおける醍醐味の一つですが
残念ながらJリーグでは選手が倒れた段階で無条件に笛を吹く主審が多過ぎます)


bidaru1022-7.jpg

次の瞬間にはもうユベントスの速攻がピルロから始まっているというこの機能性の高さ!

(まだモントリーボは倒れたままですがビダルは既に速攻に走り出しているタフさwww)


個々を見ればビダルにピルロのようなプレーは出来ないし、逆にピルロもビダルのようなプレーは真似出来ないはずです。

しかしそれぞれの長所がお互いの短所を上手く補完し合い、
美しいハーモニーを奏でているのがコンテが3年かけて作り上げた傑作なのです。


ただ、それ故にメンバー固定からくる勤続疲労とマンネリズムのせいか
今季のユベントスはふと気が抜けるような時間帯があり、90分を横綱相撲で押し切った昨季までの強さがまだ影を潜めているのも事実。

この試合でもあってはならない失点で終了間際のロスタイムにとんだドタバタ劇を演じてしまいました。
(ムンタリに始まりムンタリで終わるwww)

更に言うならば、ミラン他多くのチームがユーベのような前プレ外しを持っていないセリエAでも
デロッシを最終ラインに降ろすローマと「つなぐ力」ではユーベをも凌ぐフィオレンティーナに対しては果たしてどうでしょうか?

この試合では「ちょっとした隙」で済んだ開始早々と終了間際の時間帯も
ロナウド、イスコ、ベイルを擁する白い巨人相手には致命傷にもなりかねません。

今季はセリエA代表という看板を背負うユベントスの欧州での戦いぶりにも是非注目してみて下さい。



*「何のかんのと言いつつ結局セリエAが好きなんだろ?このツンデレめ!」と思った貴方はクリック!↓

海外サッカー ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

謎の熱いセリエ推し。我が道をいっていますな。

個人的にこの試合もムンタリズムをみせつけられました
2月のバルサ戦のときも
「おいムンタリ上がるなwwwあ……決めた……」
でバルサにトドメさしてたし……(´・ω・`)
完全にムンタリスタですわ……

納得

自信を失いかけてるユベンティーノを力強く励ましてくれる内容、ありがとうございました。
最近の不調はメンバー固定による勤続疲労は明らかで、怪我人の多さも理由と思います。
なのにシステムのせいとか、果てはコンテの限界、ピルロとブフォンの劣化による限界みたいな意見も多く、ネガティブというより、我慢が足りないだろ!と思う今日この頃です。
ユーベもミランもローマも、セリエはいま、人材リサイクル操業でなんとかやってる状態ですからね。

店長みたいに客観的に分析されると、なぜピルロみたいに守備が弱い人がアンカーの位置に必要なのか、ビダルの攻守にわたるすごさ、ポグバはまだ成長が必要なこともわかり、モヤモヤしてたものが納得できました。

今日のマドリー戦、期待しすぎないよう期待してます。
ぜひ、またこちらで取り上げてほしいです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

No title

去年は10試合終了時点で7失点、今年は10試合で13失点と失点が多いのが気になります・・・

No title

ピルロを軸に択を押し付けることが出来るのは脅威ですね。

逆にピルロに択を押し付けられるようになると苦しくなる気もします。
(PKといいこの人を相手にするのは嫌だろうなあ、とつくづく思います)

ところで記事の最後に「クリック↓」 とあるのですがどれをクリックしたらいいのでしょうか?
(ブログランキングというところへ行くのですがその後がよくわかりません。今更ですがお願いします)

No title

結局フィオ-ユーヴェは4-2でフィオの勝利となりました。
1点目のPKはテベスのダイブの帳尻だし、2点目はロッシのスーパーゴールだったのでどうしようもなかったのですが、3点目での完全な守備崩壊が気になりました。なぜあの場面でホアキンがドフリーだったのでしょうか…
そこらへんも含めて店長、今度この試合のレビューお願いしますm(_ _)m。

あと最近思うのはポグバがやけに調子に乗ってるなあということです。
このミラン戦での謎のボールこねくり回しとかフィオ戦でのマシンガンパフォetc…
逸材であることは間違いないのでそこらへんの成長を期待したいです。

No title

久々のコメです。
相変わらず読みやすい記事ですね。
自己満記事でなく、どうしたら読みやすいかなって考えて書いてるのが伝わってきます。俺得のセリエA記事連投です。別に僕はセリエAブログになっても構いません。
ってか、ぜひして下さいwwww
ところで、おまけ記事がまた見たいです!ファンペルシ-最高でした。
次は香川辺りで見たいです。ドルでの栄光からモイーズ就任で涙目までwww

No title

ミランバルサはいつもの予定調和な感じで終わりましたね
使い方間違わなかればカカにある程度目処が立ったことに安堵しています

ユーベは3バックの戦術的欠陥がよく指摘されますが
アズーリではスペイン相手に3バックが機能することを考えると
店長のおっしゃるメンタル面での隙が大きい気がします
コンテにはもう一度そこらへんを厳しく指導して欲しいですね

記事upお疲れさまです。

今日も店長の分かりやすくおもしろい記事+誘導でブログランキングを押してしまいました…w

冗談はさておき、セリエは主力が2人、3人怪我すれば厳しい選手層のチームばかりですね(^^;

十分今でも魅力はありますが、もっとレベルの高いリーグにするためにはユベントスを筆頭に欧州でも結果を残すしかないですね

今のユーベがCLで強豪に勝つには352だと前の記事に書いてあった通りサイドにロナウドやリベリーらがいるチームだと後手にまわってしまいますよね(^^;

なので僕は4141がベストかなと思ってるんですが店長はどう思いますか?
というか店長ならどうしますか?

レビューありがとうございます!


体力だけならビダル、マルキージオに負けないメンツは揃っていても、やはり連携した攻守がイマイチ全くのだと別物ですね。
でも色々とビルサには期待です。

エルシャラ、バロ、モントリーボ、カカもかな一応笑がいない時期はアッレグリには地獄でしょうねw
守備に関しては、もうウイイレでもやって現実逃避しますm(_ _)m

インテルもオーナーが代わり、ますます他のクラブに置いて行かれそうですな…

さあ、そんなミランに本田が加入するわけですが(笑)、アッレグリがどうやって使うかが楽しみです。
(もうピッチに立つまで信じませんけどw)
CSKAが最後までイジワルするんでしょうか。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

コメント御礼

>ナムルさん

それがムンタリの魅力。
そして気づいた時には貴方もムンタリスタ。
おそるべしムンタリズム・・・


>ネオカルチョさん

マドリー戦も取り上げる予定ですが、まずはヴィオラ戦を次やる予定です!




>名無しの壺さん

確かに自滅気味というかケアレスミスによる失点が増えてるのが今季序盤戦ですよね。




>わさび唐辛子さん

最後のクリックはそのランキングに飛んでいただけると1クリックにつき1票が僕のブログに投票されるというシステムになっているので出来れば1日1クリックをお願いしますwww 



>ヒーハーさん

次回ヴイオラ戦やりましょう!




>玉蹴りピルロさん

セリエ記事とオマケ記事に思わぬ需要があると知ってホッとしましたww




>フリーさん

ユーベの3バックは手前の3センターが強力ですからねー。
ただセリエでは無敵でもCLだと必ずしも…って訳にはいかないのが厳しいコンペティションです。




>ブルーズさん

誘導ホイホイありがとうございますww

僕もロッベリーとかロナウド&ベイルみたいな異次元チームが相手の時だけは4-1-4-1が現実的な選択肢かな…と思います。



> Gさん

ビルサはいい買い物でしたね!
まあ、本田加入後に今季も後半戦で巻き返しですかね?ww



>onelove2pacさん

本田がサンシーロのピッチに立つ最後の瞬間まで気を抜いてはいけませぬぞ!(笑)



>アビシニアン21さん

ピルロシステムはむしろ今季も健在で、それと失点増は何の関係もないと思いますよ。
4バックをやるには仰る通りサイドの人材が弱いですよね。

まあ、そのへんを含めて次の更新でヴィオラ戦を取り上げる予定ですのでよかったらこちらも参考にしていただければ。


プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
wowow_2000(あっとまーく)yahoo.co.jp

サッカー店長のつぶやき
最新記事
最新コメント
カテゴリ
読んだ記事が面白かったら1クリックをお願いします↓
サッカーブログランキング
更新カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
マイベストサッカー本10選
広告リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。