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リバプールの3バックを検証する ~アーセナル×リバプール~

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<リバプールの3バックを検証する ~アーセナル×リバプール~

まずはアーセナルファンの皆様、
ドルトムント⇒リバプール⇒ドルトムント⇒ユナイテッドと続いた地獄の4連戦シリーズお疲れ様でした(^^;

中盤意外は冗談みたいな戦力(爆)で五分の星というのはまずまずの成果だったのではないでしょうか。
先月がセリエA強化月間だったとすると日程的に今月はアーセナル強化月間になりそうな気もするので一つよろしくお願いします。

という訳で早速今回は4連戦シリーズの第2戦、リバプール戦を振り返っていく内容となっております。

とは言え、今回フォーカスするのはプレミアで3バックなどという面白い試みを見せていたリバプールの方ですが―


<プレミアリーグで3バック>

今季開幕序盤戦を妖怪「噛み付き男」抜きで戦っていたリバプール。
ようやくこの手癖、歯癖の悪いエースが帰って来た事で一つの問題が生じます。

それはロジャースが信条としてきた4-3-3にはCFの椅子が一つしかないという事ですね。
でもせっかくだからプレミア最強の2トップとも名高いスアレス&スターリッジ(通称SASコンビ)は絶対に使いたい。
出来れば2人とも本職のCFで。

だったら4-4-2でいいじゃない、君達プレミアだし・・・というとこちらはこちらで別の問題が。

それは中盤でのポゼッションをモットーに掲げてきたロジャースにとって
中盤のセンターにMFが3枚いる事は譲れない条件だったんですよねー。

つまり4-3-3だと文字通り中盤が3センターとなっているんですが、
プレミア主流のフラットな4-4-2だと中央が2CHになってしまう訳です。

【4-3-3対4-4-2の図】
442-433.jpg

これの何が問題かと言うとそもそも4-4-2に対して中盤のセンターで3対2の数的優位を築ける事が
ロジャースにとってポゼッションサッカーへの担保となっていたからなんです。

となると「CFの2枚起用」「中盤の3センター」を同時にクリアするにはもう3-5-2ぐらいしか手が残っていません。

とは言え4バック全盛の現代サッカーで3バックの成功例なんてあるんかいな・・・?という心配が今度は頭をもたげる訳ですが・・・・



・・・あ!






あったわ。
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<リバプールがユベントスになれない4つの理由>

プレミアにユベントスシステムを輸入させる。これはなかなか面白い発想です。

そもそもユベントスが何故3バックにしたかを考えても
最終ラインからのビルドアップ時に相手の前プレに対して3バック+ピルロの絶対的な数的優位を築ける強みがあるからですね。

とすれば2トップないしは1トップが主流の今のプレミアで
ロジャースのポゼッションスタイルが3バックを導入する…というのは理にかなっているようにも思われます。

実際に3バックを導入してすぐのサンダーランド戦、クリスタルパレス戦はそれぞれ3点をぶち込んでの快勝。
そんな流れで迎えたのがこのアーセナル戦でした。

【アーセナル×リバプール】
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アーセナルはいつものスタメンなので割愛(^^;

リバプールのロジャース監督はさすがに今季絶好調で首位を走るアーセナルを警戒したのか
それまでトップ下に配置してきたコウチーニョ、モーゼスをベンチに下げて
ルーカス、ジェラード、ヘンダーソンによる文字通り3センターを組んできました。

図らずともこれでコンテのユベントスと全く同じシステムとなった訳です。
ところがいざ試合が始まってみると色々と厳しい結果が見えていくのでした・・・。


【その① 前プレを受けると展開出来ない3バック】

3バック導入に伴い、いきなり組まされた感もあるサコ、トゥレ、シュクルテルによる3バックは
アーセナルぐらいの勢いで前プレをかけてくる相手に対してそれを剥がす展開力を持っていません。

コンテのユーベはボヌッチ、キエリッーニ、バルザーリの3バックを固定して使い続けた末に現在の完成度がある訳で
当初はボヌッチのやらかしパスとかかなり怪しい場面もあったものの、今ではアズーリの最終ライン=ユーベのDFラインというぐらいにまで成長しました。

リバプールもせめてシュクルテルをボヌッチぐらいにまで成長させる気概がないと厳しいかもしれません。


【その② 両WBのクオリティ不足】

3-5-2における過労死ポジションと言えば両サイドをたった1人で上下動し続けるWBですが、
Gジョンソンとエンリケのレギュラー格を欠いた状態だと圧倒的なクオリティ不足を露呈するハメに。

ユーベのショットガンシステムは両WBを同時に高い位置まで上げて攻撃時3-3-4の並びになるのが肝ですが
アーセナルの猛攻にさらされて守備に手一杯となったこの試合では完全に5バック状態に陥っていくのでした。

NAGATOMOみたいなのが1人はいないと厳しいよね・・・(^^;)


【その③ ピルロ役がルーカスって・・・】

・・・うん、厳しい。


<イングランドから「BOX to BOX」は死滅したのか?>
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そして④つめの理由がショットガンの弾となるべきビダル&マルキージオ役のジェラードとヘンダーソンにあります。

イングランドサッカーでは昔からボランチ(CH)を務める選手で
守備では自陣のペナルティBOXから攻撃になると敵陣のBOXまでピッチを所狭しと駆け回る様をして「BOX to BOX」と呼ぶ文化がありました。

近年その代表格とも言えるのがジェラード&ランパードの2人でしたが
未だにイングランド代表でこの2人が中盤の主軸となっている事自体、かなり後継者探しには苦労している様子。

しかし現実的にはこの2人も、もういい年齢です。
チェルシーで見る今季のランパードは勿論、やはりリバプールのバンディエラも
最近はかなりそのパフォーマンスが落ちてきていると言わざるを得ません。

では実際の試合からリバプールの中盤が抱える苦しさを見ていきましょう。


【ルーカスの両脇を狙われるリバプール】
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局面は左から右へと攻めるアーセナルの攻撃の場面。

基本的に現在のリバプールでは相手のボールホルダーに対して勢いよく飛び込んで奪い取る気概のある選手はルーカスぐらいしかいないのですが、まあそれはそれぞれ選手のタイプもあるのでいいとしましょう。


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問題はルーカスが飛び出た後のスペースを埋めてあげようという周囲の意識が希薄な事です。

特に最近のジェラードは動き出しが乏しく守備でも後追いになる姿が目立ってきました。

↑のシーンのように飛び出したルーカスが外されている場面でも全くカバーの意識が働いていません。


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結果的にリバプールのバイタルエリアはアーセナルに蹂躙されていく事となります。

アーセナルは試合序盤ですぐにルーカスの両脇にピルロをプロテクトするビダル&マルキージオのような機能性が薄い事を察知すると明らかにこのスペースを狙い打ちにしてきました。

【アーセナルの狙い】
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リバプールの両WBはSBを押し上げる事で引き付けて完全に5-3-2へ押し込んでしまうアーセナル。

その上で3センターの両脇に出来るスペースを
ロシツキー、エジル、カソルラ、ラムジーらが入れ替わり立ち代りで利用します。

リバプールはここにルーカスが飛び出してしまうと先程のようにバイタルエリアを狙われる為なかなかケアに迎えず、
2トップが前残りなのでアンカー役のアルテタは常にフリーでボールを受けていました。


このような事情もあり、試合は序盤から圧倒的なアーセナルペースで進んでいきますが
前半19分に生まれた先制点はリバプールの厳しさを物語るものでした。

【アーセナルの先制点を検証】
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局面は左から右へ攻めるアーセナルのビルドアップに対してリバプールが前プレをかけにいく場面。

ところがアルテタが思いっきり空いているのとジェラードが未だに初期ポジションに戻れていないのが大きな問題です。


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予想通りアルテタに繋がれると簡単に前を向かれてしまいました。この時点で前プレは失敗。

(というかジェラードはそこで一体何を守っていたのか・・・?)


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そのままフリーでアルテタにボールを運ばれるとやはりここでもルーカスの両脇が思いっくそ空いています(^^;

リバプールは苦しい撤退守備を強いられて・・・


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アルテタから裏へ走り出すサニャへスルーパス。

ルーカスがボールサイドへ寄せた為、ここはジェラードが戻って空いたカソルラをケアしたいところだが・・・


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全く追いつく気配無し!(むしろ離されてる)

ここからジルーがCBを引っ張って大裏を抜けるフリーのカソルラへサニャからクロスが送られるとアーセナルが先制。

もはやジェラードに「BOX to BOX」と呼ばれていた頃の面影は無く
定点ポジションから時折鋭いミドルパスこそ見せる事はあってもゴール前まで駆け上がって行っての豪快なズドン!はそういえばここ何年か見ていない気もします。

(こりゃ来年のW杯じゃま~た珍グランド代表とか呼ばれるハメになるなww)


<戦術SASの限界>

さてジェラードは体力的(年齢的?)な限界が問題だった訳ですが、一方のヘンダーソンはどうでしょうか?

このブログのヘビー読者であれば、僕の個人的なヘンダーソン評についてはよくご存知かと思いますが(笑)、
パス=普通、ドリブル=並、得点力=並、守備=並というウイイレでいうとコナミの制作班もよく知らずに作った選手みたいな印象なんですよね(爆)

特筆すべき事項が無いというか・・・一言でいうなら「危険な香りがしない選手」という事になります。

百聞は一見にしかずという事でちょっと僕が伝えたいニュアンスを実際の試合から検証していきたいと思います。


【ヘンダーソンの物足りなさ】
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局面は右から左へ攻めるリバプールのビルドアップの場面。

アンカー役のルーカスから2トップへ縦のクサビが入ります。

(勿論ピルロと比較する訳にはいきませんが、それでもルーカスは苦手だったパスさばきでも確実に成長の兆しが見られますよね。ちょうどユーベで言うボヌッチのように)


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このクサビはスターリッジの足元に収まりますが、こういう場面でヘンダーソンにはもっと危険なスペースへ入り込んで来て欲しいんですよねー。

具体的に言うならバイタルエリア侵入からの間受けを意識して欲しい訳です。

リバプールの3-5-2システムは後ろから中盤が飛び出してこない限り、↑の場面のように2トップが孤立気味になってしまうので尚の事。


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スターリッジには下げるパスコースしか無かったので、再びボールはルーカスへ下げられてからヘンダーソンへ。


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ヘンダーソンはサイドに展開して・・・


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ヘンダーソン「ふー、一仕事したな(キリッ!)(`・ω・´)」

いやいや…無難な横パス1本繋いだだけですし!wwww

そのままバイタルまでは入ってこいよ!

これ、ビダル&マルキージオだったら絶対ピルロに預けた後はパス&ゴーで飛び出してくるじゃないですか。
こういうところがヘンダーソンからは危険な香りがしないって言いたくなっちゃうんですよね・・・。(^^;
(なんかいつも相手の守備ブロック外の無難なエリアで受けて無難に繋ぐだけっていうイメージが…)

結果的に前半のリバプールは後ろから飛び出してくる選手がいないので2トップ(SASコンビ)が完全に孤立。

【SAS対アーセナル】
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まあ、それでもたった2人だけで何度かチャンスを作ってしまうあたりさすがだな…というか
アーセナルのディフェンスもどうなのよ?って話ですが(爆)


要するにヘンダーソンってのは根っからのスペアプレイヤーなんですよ多分。

スペアプレイヤーってのはシティで言うシルバに対するミルナーみたいなもんで
一方がポジションに縛られず自由に動く事で相手のディフェンスを破壊する役割なら
もう一方はその分のバランスを取る役割っていう関係ですね。

リバプールで言うとコウチーニョみたいな自由を与えれば決定的な仕事が出来る選手が中盤にいれば
ヘンダーソンはその分のバランスを補う…みたいな仕事をさせればいい訳です。

そういう気の利いたプレーをさせたら間違い無く「使える選手」ですから。


<プレミアらしい打ち合いへ>

試合は後半、ロジャースがやはりCBを1枚下げてコウチーニョを投入し4バックへ修正してきました。

【リバプール 後半の布陣 (4-4-2)】
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こうなるとヘンダーソンも意味が出てくるというか、
コウチーニョとは月と太陽のような関係でいいバランスが中盤で築ける事になります。

【コウチーニョとヘンダーソン】
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コウチーニョが中へ絞った位置取りで間受けを狙う一方、ヘンダーソンがブロックの外でボールを受けるという関係ですね。
やはりリバプールの攻めはSAS+コウチーニョがいる事で始めて迫力が出てくると思うのですよ。


これで試合はリバプールの攻めが改善された事で一気にプレミアらしい打ち合いへ。

ここで「プレミアらしい」という表現を使ったのは、現在首位を行くアーセナルも守備はたいがいだよな~というのが本音だからです(笑)

それは例えばこんな場面ですね。↓

【アーセナル 謎の守備】
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もはやどっから突っ込んでいいか分からないぐらいの場面ですがwww

それでも敢えて指摘するならCB離れすぎ!メルテザッカーもスアレスとかさっさと捨てて中に絞ってくれwww


個人的には僕も打ち合いの試合は好きですが、
それは両チームの堅い守備をそれを上回る攻撃の応酬で打ち破る試合であって、
ザル守備故のピンボールゲームは例えばイタリア人が見たら「大味の雑な試合」と一蹴されてしまうかもしれません。


・・さて、話を試合に戻しますと4-4-2にして生き返ったリバプールだったんですが、これにはちょっとした落とし穴が潜んでいました。

それは中盤を2CHにした事であの「プレミア最強のBOX to BOX」をケア出来なくなってしまった事です。

【フリーになるアーセナルの2ボランチ (後半)】
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このようにリバプールの4-4-2とアーセナルの4-2-3-1を噛み合わせると
どうしてもアーセナルの2ボランチが浮いてしまうんです

アンカー役として常にDFラインの前に残るアルテタはともかく、今季絶好調の"あの男"をフリーにした代償は大きかったと言えるでしょう。


【アーセナルの2点目を検証】
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局面は後半、右から左へと攻めるアーセナルの崩しから。

サイドに流れた位置でボールを持つエジルを中心に右サイドを厚くした攻めを展開するアーセナルに対し
リバプールはジェラードとルーカスの両ボランチがボールサイドへの対応に追われています。

これで空いたバイタルエリアにラムジーが3列目から走り込んでくる形は守る側にとって非常にケアしずらく、
これがハマって今季プレミアでは得点を量産中。

(特に中盤のセンターが2枚の4-4-2が主流のプレミアだとラムジーにはFWが付いて下がってくるしかない?)


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エジルからラムジーにパスが出て・・・


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ここから見事なミドルを突き刺してアーセナルが2-0の快勝を飾っています。

(やっぱりラムジーには狭いスペースで細かな事をやらせるより3列目から長い距離を走り込ませる形が一番生きますね!)


<インテンシティの差>

さて、リバプールの3バックは今後も継続されるのか、それともただのオプションの一つに過ぎなかったのか。

このアーセナル戦の結果を受けて先週のフルハム戦では怪我人の復帰もあり、
早速4バックに戻して4-0の快勝でしたが今後は果たして…?

最後に、この試合で一つ気になったのが両チームにおけるインテンシティ(攻守の切り替え)の差です。

ドルトムントと戦ったCLでの試合ではアーセナルとクロップに鍛えられた戦士達とのその差が顕著でしたが、
この試合ではまるでアーセナルがドルトムントでリバプールがアーセナルのように感じられたものです。

アーセナルが直前にドルトムントと試合をして刺激されたという訳でもないでしょうが、
同じように今季CLでバイエルンにその差を見せつけられたシティと併せて考えても
欧州トップレベルで求められる基準からプレミアがやや遅れをとり始めた可能性もあるのでしょうか?

(そもそも前プレではなく自陣でのリトリートディフェンスを主とするチェルシーとユナイテッドは同じ土俵に上がっていないが…。)


アーセナルの前プレにしても走れるファンタジスタのロシツキー、モウリーニョに鍛えられたエジル、
そして今やプレミア最高の「BOX to BOX」となったラムジーらが攻撃の勢いそのままに個々のレベルで行っている段階で、
ドルトムントやバイエルンのレベルでビルドアップが出来るチームには簡単に剥がされてしまう事がCLでは既に証明済みです。

「国内の優勝争い」という視点で見れば、間違い無く今一番エキサイティングであるプレミアリーグの大混戦が
下からの押し上げによるものなのか、それとも上の停滞によるものなのか―

今季が終わる頃にはその答えも出ているのだろうか。




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店長、更新お疲れ様です!

ヘンダーソンがスペアプレーヤーってのが個人的に凄くしっくりきました
この役割の選手が上手いとそのチームも強いような気がします
ロベリーに対するミュラーやセレソンでのオスカルとかメッシとセスクの関係とかアトレティコのコケとか

上手い選手が多い方が強くて当然っちゃ当然なんですけど、汚れ仕事もこなせる気の効いた選手ってのはやはりいつだって重宝されますね

この役割で一番愛嬌のあるプレーヤーはケディラかな(笑) いやしかし最近の彼はスペアフォワードかつ右サイドお散歩要員として新たな地位を築き始めている…!

No title

「このスペース何?(笑)」で腹筋つりそうになりました。フォトショでCBひとり消しましたたって言われたら即納得するレベル

コウチーニョがプレミアにいって活きるようになったのはなんでなんですかね?

更新お疲れさまです。


プレミアはたしかに戦術的にもCLクラスのチームには置いていかれてるかもしれませんね(^^;

チェルシーが前プレしてもすぐ剥がされるしあんま高い位置取るとテリーやケーヒルが置いていかれるのでほっといてあげて下さい(笑)


今までの試合内容なんかも踏まえてプレミア勢はベスト何辺りまで行けそうでしょうか?(組み合わせによりますが(^^;)

それと店長さんのプレミア順位予想としてはどんな予想を立ててますか?

No title

更新ありがとうございます

プレミアのチームは面白いなあと思います。
各チーム欠点はあるのかもしれないけれど、そういう細かいことを気にせず勢い良く突っ走るところがいいのかもしれません(笑)

とは言っても逆転しなくてはいけない状況でミケルを使うのは辛いなと思いました。少し話がそれましたが、チェルシーといえど今後必要になってくるのはマクイークランのような選手かな、と。

そういう風に考えると一歩遅れているのかも知れませんね。
(いや、数でゴリ押すのも魅力と思えば……数の暴力って言葉もあるし)

更新お疲れさまです。

ラムジーのミドル、確かにすごいなと思ったんですがなんであんなにドフリーだったのかなぁって、思ってましたがこの記事のおかげで解決しました。リバプールww

僕はジダンのボレーシュートで欧州サッカーの存在を気にし始め、イスタンブールの奇跡で完全に夢中になった者なので、ジェラードの衰えというのはなんだか切ない気持ちにのります>_<

更新ありがとうございます。

アーセナルの守備ネタは面白かったのですが、どうにも他人事な気がしないのが悲しいですww

2TOPをどうしても使いたいなら、3-5-2ではなく4-3-1-2ならどうなのかなと思いました。
あまりリバプールは詳しくないのですが、トップ下コウチーニョ+SASだとどうなんですかね??
これもプレミアでは稀なフォメな気がするのと、そもそも前プレとポゼッション志向ならば論外なのかもしれませんが。
ちょっとそれが気になりました。
志向のプレイスタイル<<<現在の持ち玉で手堅くって考えがやはり異文化ですかね。実際に手堅いかは別として。
しかし、ともにイスタンブールで戦ったのが懐かしいですw

No title

プレミア特集を見る度に思うのですが、どうしてプレミアのチームは後方からの組み立てが下手なんですかね。
アーセナルもチェルシーもバカみたいに2列目の選手をコレクションしてて、わけがわからないよ…(byキュゥべえ)

自分は、ビルドアップや間受けの意識が低いチームの試合を見るとストレスが溜まるという呪いを店長さんに掛けられてしまったので、最近はプレミアの試合を見る気が起こりません。(爆)

このままでは魔女化してしまうので、私の濁りきったソウルジェムを浄化させてくれる様な、店長さんオススメのプレミアのチームがあれば教えて下さい!

スアレスが戻ってきましたが、アーセナル完勝で溜飲が下がりました。
ところが、ユナイテッドには負けちまうし。
今季のプレミアは、混戦ですね(^^)

ありがとうございます

アーセナルを続けて下さり、本当にうれしいです。
守備はいつも掲示板でも問題視されていますが、今年もベンゲルは自分のポリシーを優先した補強でした。
そこが好きなので…。連続4位狙いでも…。
でも今年こそ、エジル加入の勢いでタイトルを!
ベンゲルを喜ばせてあげたいですね。

でも、できればCFと守備の補強をしたいです。
店長は誰がおすすめですか?

検証お疲れ様です!

やっぱりリバプールがドルトムントみたいなサッカーするには、前の2トップの献身的なDFが必要やと思ってました。
いまのこの442は、対強豪には厳しいと思います。
対強豪に、ポゼッションする力はなさそうなんで、カウンター主軸にして、ヘンダーソンを1列下げて、コウチーニョを真ん中にして、4312のがDFは安定する気がします。

対強豪にリバプールがポゼッションするなら、ジェラードは厳しい気がします。というか、メンバー的にできる気がしないwバランスわるくないですか?
とはいえ、ジェラードが調子いい時はリバプールも強いんで難しい問題やと思います。
理想のチームは、アトレティコが一番近いと思うんですよねー。

No title

店長さん初めまして。
いつもブログを楽しく拝見させていただいておりました。

インスタンブールやFAカップでの逆転勝利、
ジェラードとトーレスのイケメン具合で生粋のリバプールファンになった者ですw

ちょうど4-3-3にできないジレンマを感じていたので
かなり参考になるブログでした。

ジレンマの理由としては
スターリッジは「ロジャースはCFとして僕を使ってくれてうれしい」とか言うし
スアレスちゃんはサイドでも全然できると思うんですけどあの得点力は勿体無いし
ジェラードは衰えてきたけどまだ代えがきかないし
でもアレンを出さないとポゼッションができないけどヘンドとルカースを下げてもバランスが…
等々ずっとモヤモヤしていましたw

現在の理想としてはフォメを4-5-1にして
スターリッジ1トップのスアレスをシャドー気味のトップ下で
(SASの二人はプレーエリアは広いので流動的に)
左サイドコウチーニョ、右サイドヘンドですね。


ただここのブログも見るにつれ間受けの利点がわかったきたので
本当は「カルソラ、イスコ、シルバ、マタみたいな間受けのできるスパニッシュな選手がいれば
ポゼッションしておもろいサッカーができないかな~」と妄想しておりました(`・ω・´)


最後に1つ質問なのですがリバプールが冬に補強するべきポジションはどこだと思いますか?


地獄の4連戦は終わりましたが、アーセナルの次の相手はサウサンプトンですから油断はできませんね~

そのサウサンプトンは店長が予期してた通り好調ですが、アーセナルとの対戦はどうなるか楽しみです(^^)

店長、お久しぶりです(^^)

ガナーズはやっぱり後ろが軽いっすねー笑
ただ中盤はらしさが戻って来てかなりいい感じだとは思うんですが、カソルラ エジル ロシツキーって並ぶと全員が足下で要求するタイプなんでバランス悪い気がするんですが…ウォルコットあたり使ったら改善されますかね?この点店長はどうお考えですか?

あとはラムジーの覚醒は嬉しい限りです(^^)

リバプールはジェラードをアンカーに、モーゼスとアレンが脇に並べばかなり面白い感じがするんですが、どうですかね?
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soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
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