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ビラスボアスとは何者だったのか ~AVBのスパーズを振り返る~

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<ビラスボアスとは何者だったのか>

少し前の話にはなってしまいますが、スパーズのビラスボアス監督が
プレミアで自身2度目となる電撃解任を受け1年半の政権に突如幕が降ろされました。

解任の理由としては直前の試合でシティに0-6、リバプールに0-5
優勝を争うライバルとの直接対決で大敗を喫していた事が決め手になったように思われます。

これに関しては半分巡り合わせの悪さと言うべきか両チームが目下絶好調のタイミングで当たってしまった事も不運なのですが、
(シティはその後、CLでバイエルンに土をつけ、プレミアでは首位を快走していたアーセナル相手に同じく6点ぶち込んでいる)
とは言えこの1年半でスパーズに明確な サッカーの方向性が見えていたかと言うとそれも大いに疑問に感じる時間であった事もまた確かです。

そこで今日はこの1年半のAVBスパーズを振り返り、失敗に終わった要因と
そもそも”ビラスボアスとは何者だったのか”を検証していきたいと思います。


<二度目のプレミア挑戦>

そもそも彼の飛躍の契機となったのが2010/11シーズンにおけるFCポルトのヨーロッパリーグ優勝で
翌年鳴り物入りでプレミアの名門チェルシーの指揮官に就任。

その経歴から「新進気鋭のモウリーニョ二世」として期待を集めたボアスでしたが僅か9ケ月で解任される事に。

この時は自身が理想とする攻撃サッカーとモウリーニョの元で薫陶を受けた所謂モウリーニョチルドレンと呼ばれ たベテラン組との噛み合いが悪く
ボアスが性急にチーム改革を急いだ結果、彼らとの関係に大きな溝を作ってしまった事がチームの空中分解に繋がってしまいました。

世界的にはまだ無名な有望選手を集めて鍛えていたポルト時代と違い、
既に完成されたスター選手が集うチェルシーのようなビッグクラブでは
ロッカールームを統治する能力が求められたのです。

この経験を経てボアスは二度目となるプレミア挑戦の地、スパーズで成長の一端を垣間見せます。

例えば新たにチームの正GKとして据えるべく獲得したロリスに関してはシーズン開幕当初CUP戦の出場に限定し、
それまで正GKを勤めてきたベテランのフリーデルに対してまずはリスペクトの意を示しながら
徐 々にロリスの出番を増やす形でなだらかに正GK交代を成功させていました。

しかし一方で「変革」を恐れるあまりかピッチ上ではビラスボアス色というものはほとんど垣間見る事が出来ず、
結局それまでの流れでもあった「戦術ベイル」のまま、
エースの調子次第で勝ち点が取れたり取れなかったりするチームに過ぎなかったのが昨シーズンのスパーズです。


そして今季、そのエースがチームを離れる代わりに残していった多額の移籍金を使ってチームは大量補強を敢行。
ソルダード、ラメラ、エリクセン、パウリーニョらの実力者を次々と獲得し、
開幕前の評判では「夏の移籍市場はスパーズの一人勝ち」とまで言われたものです。

以上の経緯を踏まえてもボアスにとって今季こ そが「変革」の契機であり、
いよいよ「勝負」のシーズンとなるはずだったのですが・・・


<相変わらず高過ぎたDFライン>

ではここから今季のスパーズの失敗要因の検証に移っていきたいと思います。

まず一つ目として挙げたいのが【相変わらず高過ぎたDFライン】ですね。

これはチェルシー時代にも一度失敗しているのですが、
彼が描く理想のサッカー像の中でもよほど譲れない部分なのか今回も同じ轍を踏んでしまった印象です。

ポイントはDFラインを高く設定する行為自体が駄目だと言っているのではなく、
持ち駒の適正に合っているのかどうかが問題なのです。

チェルシー時代はテリー、Aコールらのベテランを中心としたDFが無理に高い位置を 取っては裏をとられる度に背走していた姿が痛々しく映ったものですが(^^;
どちらかと言うと空中戦での跳ね返しを武器とするドーソンを中心とした現スパーズのDFラインも裏をとられた際のスピードに一抹の不安を抱えています。

大量5失点を喫したリバプール戦では老獪なスアレスの裏抜けにスパーズのDFラインは全く対応出来ないまま試合を終えています。
(しかしスアレスの裏抜けセンスと駆け引きの巧みさは反則レベルだろww 今野と吉田じゃ話にならなかったのも致し方ないと思えてくるわww)


加えて混乱に拍車をかけたのが【定まらないフェルトンゲンのポジション】です。

恐らく、…いや確実に本来はCBの柱として獲得されたはずのフェルトンゲンだ ったのですが「左利きで使えるSBがいねえ」というチーム事情と
足元の技術に長けた彼の資質がいつの間にか「SBフェルトンゲン」を半ば定着させてしまった不幸な要因です。

そしてこれまた不幸な事にSBとしても十分なクオリティーでプレー出来てしまった事が完全にフェルトンゲンを「DFラインの便利屋」へと変えていくのでした。

本当ならCBに定着させたフェルトンゲンから攻撃を作っていく事でチームのセンタータラインに1本筋が通る機会を逸した感は否めません。


<孤立するソルダード>
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二つ目の要因は【孤立するソルダード】です。

リーガエスパニョーラでは得点王争いの常連でもあったソルダード。
彼の持ち味は何と言っても裏抜けのセン ス、そしてGKとの1対1を制する冷静さにあります。

バレンシア時代はバネガ、ジョナスといったテクニシャンの繰り出す必殺のスルーパス1本に抜け出したソルダード!という形はお馴染みのシーンでした。

今季開幕当初のスパーズの試合を見ていて
「ここに気の利いたパスの出せるトップ下がいればソルダードも活きるだろうに…」と歯痒く思っていたのですが移籍期限終了ギリギリになってエリクセンが加入。
一度はこの問題も解決したように思ったのですが・・・。

その後エリクセンが怪我の離脱もあり、加入当初の輝きが次第に薄れていくと
復帰後もボアスが彼を使う機会は激減していく事になります。

個人的にはスパーズで唯一間受けのセンスを感じるエリクセンを早々に 諦めて、
バイタルで細かい事をするよりもゴール前への飛び出しとダイナミズムを売りにしたホルトビーをトップ下に使う采配には疑問を感じていました。

何故ならそういう仕事をする選手は既にチームに溢れ返っていて、
トップ下には1トップのソルダードと中盤とを繋ぐリンクマンこそが必要だと思ったからです。
(ホルトビーはリンクマンを託すには足元が不器用過ぎるし間受けのセンスも皆無)

ではここで中盤からエリクセンが去り、デンベレ、パウリーニョ、ホルトビーらでセンターラインを固めた結果、
スパーズに何か起きたかを検証してみましょう。


【エリクセンの間受けがパウリーニョらのダイナミズムを活かす】
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まずはエリクセンがいる場合の中盤3枚の関係をおさらいしておきましょう。

↑の場面は相手のバイタルエリアでエリクセンが今まさに間受けを試みるところですが
デンベレ、パウリーニョ、エリクセンの中盤3枚の関係に注目して流れを見ていきます。


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デンベレからのタテパスを間受けで前を向いたエリクセンが相手のDFラインを引きつけている隙に
3列目からパウリーニョが得意のダイナミズムを活かしてゴール前に上がっていくという三者の関係が理想的でそれぞれの持ち味が効いています。


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その後ゴール前のポストプレーに後ろから走り込んできた選手がゴールを決めたのですが
一連の流れには両ボランチ、トップ下(エリクセン)、CF(ソルダード)、SH(シグルズソン)が全て絡んでいるのが分かります。


では次に先日大敗を喫したリバプール戦からトップ下にエリクセンが抜け
中盤をデンベレ、パウリーニョ、ホルトビーで固めた場合を見ていきましょう。

【トップ下がホルトビーの場合】
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CBにフェルトンゲンがいない、トップ下にエリクセンがいない…となると一体このチームでボールを運ぶのは誰なのか?

となると答えは自然とボランチのデンベレになる訳ですが、バイタルに間受けのタテパスが入らず
一列低いボランチからの持ち出しとなるとまずパウリーニョの仕事がゴール前への飛び出しではなくボール運びのヘルプに変わってしまい、この仕事は彼の得意とする分野ではありません。

↑の場面は3者の関係を象徴するシーンでデンベレの前でマークを剥がせていないパウリーニョ、そもそもパスコースに入っていないホルトビーという構図です。


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デンベレが中盤でボールを持ち出しますが相変わらずパウリーニョとホルトビーはパスコースになり得ていません。


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本来、デンベレがタテパスを入れたい間受けのスペースに誰もいません



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仕方ないのでデンベレはもう一度切り返して戻るようにドリブル⇒そしてサイドのレノンへ。

ポイントは中盤にパスコースがないのでデンベレのドリブル距離が長過ぎる事、
(1人ドリブルでサイドチェンジをしているようなものww)
そして結局中にタテパスが入らないので展開が両サイドに流れる事です。


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結局レノンからサイドをえぐって折り返し…って、
あかん!それ中にファルカオがいた頃の遺産や!(by FCポルト)

このサイドからのクロスで空中戦勝負というパターンはソルダードの持ち味を充分に活かせる形とは言えません。

基本的にリーガエスパニョーラ以上にプレミアのCBは屈強で空中戦に強くラテンの選手がこの土俵でエアバトルを挑むのは得策ではないのです。
(世界最強のベント○ーさん「エアバトルが苦手な電柱もいるとです…」)

勿論、この「結局サイド攻撃パターン」でも例えばサイドでボールを受けるのがベイルだったり中で待つのがアデバヨールだったりすれば話は別なのですが、結局それじゃあ時計の針を巻戻してるだけなんだよね…というジレンマ。

とどのつまり「戦術ベイル」から目に見えるような上積みが何も感じられないんですよね。


しかも守備面で考えてもボール運びの起点がデンベレのドリブルというリスクは非常に大きいと言えます。

【デンベレのドリブル頼みが抱えるリスク】
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局面は左から右へと攻めるスパーズでまたもやデンベレのドリブルとその前でマークを剥がせていないパウリーニョという構図です。


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パスコースの無いデンベレは独力でボールを持ち出そうとしますが、ここでは後ろからボールを引っ掛けられてしまいました。


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こうなると両ボランチがボール運びに駆り出されて中盤にフィルターがかかっていない為、
ボールを奪われた瞬間自分達のDFラインが丸裸…という状態がデフォルトになってしまいます。


いくら簡単にはボールを奪われないデンベレのキープ力が凄いからと言っても
あまりにもそれに頼ったボール運びはそもそもドリブルの距離も長すぎて攻守にリスクが高過ぎるのです。

しかもその結果が結局ソルダードが苦手とする空中戦の競り合いではかけたリスクに対して見込めるリターンも小さすぎでしょう。

ソルダードから見ると中盤と自分をつなぐトップ下不在でチームの構造上まず孤立していて、
その上攻撃パターンが1トップでエアバトルですから戦術上でも二重の孤立という涙目ですwww


<理想と現実の狭間で>
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最後に三つ目にして最大の要因が「自分の持ち味を活かし切れていないビラスボアス」です。

そもそもビラスボアスと言えばその卓越したサッカー知識が目にとまり
モウリーニョの右腕としてこの世界でのし上がってきた凄腕の分析官だったはず。

ところが対戦チームの弱点ばかりを追求してきた日々への反動なのか、
或いは周囲から「モウリーニョ二世」と騒がれ続けてきた事への反抗なのか、
彼がこれまでピッチ上で見せてきた采配はあまりにも現実から乖離した理想を追求し続けるロマンチストそのものです。

やや乱暴に言ってしまえば自チームの持ち駒も相手チームとの兼ね合いもほとんど度外視した理想主義者の姿は
彼がこれまでのし上がってこれた自身の持ち味をほとんどピッチ上で活かしていないも同然だと思うのです。

(その点、徹頭徹尾「足元の現実」を見つめるところからスタートする辛口采配のモウリーニョ先輩はさすがっすねww)


ビラスボアスはチェルシーでの失敗を経て「選手との距離感」「ロッカールームの統制」という部分で成長を見せました。
では今回のスパーズでの失敗で果たして彼は何を学び、次は一体どんなチーム作りを見せてくれるのだろうか。


我々はまだ監督ビラスボアスが一体何者なのか、その全貌を掴みきれていはいないのだろう―




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非公開コメント

いやー……
本当に、彼はどんなチーム作りをしたかったのか未だに謎ですw

フェルトンゲン問題は以前から僕も感じていた部分です
彼のような器用なCBからのビルドアップがあってこそ、エリクセンもデンベレもソルダードも生かされるはず
にも関わらず、彼をSB起用せざるを得ない状況になるのが半ば分かっていながら
アスエコトをレンタル放出した考えは全く信じられません

(本当は、彼のSB起用問題はベルギー代表にも文句を言いたいところw
フェルパニーでいいじゃないか、と思いますが
ベルギー代表SBにもやむ負えない事情があるので仕方ないですが(ー ー;))

今はアデバに放り込むといった感じで前よりチーム状態は良くなっている気がしますが
結局ソルダード問題は解決していないと見ています
今の使われ方ならば、アデにデフォーを並べるだけでも何ら変わりがない訳ですから

シャーウッドが呼ばれましたが
店長は今のスパーズが
戦術ベイル脱却+持ち駒を生かしたチーム作り、をやってくれそうな監督は誰だとお考えですか?
(もしくは救いようもない、とかww)

しかし……
ドーソンとカブールには(特に後者)マジで泣けてきますwww

ビラスボアスは解任後ミランも触手を伸ばしたと噂が流れたのですが、店長はミランはともかくセリエでも活躍出来る監督だと思いますか??

ビラスボアスについてはそんなに詳しくはないのですが、攻撃的にいく場合でもそれと同じかそれ以上に失点しない守備が求められるリーグな気もするので。
それこそ大味な試合が少ないセリエで6-0とかだと一発でクビもありそう…w
やはり二度のプレミア挑戦の後はリーガ、ブンデスが有力ですかね??

左サイドバックにもいい選手いれば、よかったですね。アスエコトとかww
そしたら、キリケシュ、フェルトンゲンという足元に富んだいいCBコンビ形成されていったとおもいます。


ボアスも悪かったですが、あの会長が一度に補強しすぎたのも原因だったと思います。ベイルが破格で売れたのをいいことに補強補強としすぎた結果、ボアス自体のハードルも勝手にプレミア制覇まで上がったと思います。
夏に1億の補強するなら、次の冬に分けて補強していったほうが良かったと思います。いつまでも馴染まない溢れた選手どうするんでしょうね
。スパーズの下部組織も機能するのでしょうかw



No title

いやー今季のスパーズ期待してたんですけど勝ち点を稼げなかった以上につまらないサッカーだったのがとっても失望したというか残念だったというか・・・

ポルト3冠時代の選手と今のスパーズのメンツは特徴が似ている選手多いから今年はAVBいけるんじゃないか思ってたんですけどそう簡単じゃないですね

いやぁ、こんなソルダードの姿は見たくなかった… 外に流れたジョナスのクロスを理不尽ボレーで決める彼がプレミアでは肉壁にぶつかるお仕事をするだなんて…
WOWOW非加入者からのソルダド(笑)の声に耐えられないリーガ厨でございます…

ソルダド加入当初は個人的に好きなのもあってめちゃくちゃ期待していたのですが…
パウリーニョがトップ下にいた時はもうダメだと思いましたww
ところで今シーズン前線の選手が大きく変わったナポリについても取り上げて欲しいのですがいかがでしょうか?

No title

確かにラインの高さはかなりの謎でしたw
ウォーカーが今季かなり光って見えてましたが、相手に裏に抜けられたときに唯一最後まで追いかけて体張ってストップしてたからっていうのもあるかもしれません。
いずれにしても、彼は年ごとにボールを持ったときの判断スピードが改善されてるのは確かだと思います。

深い位置からのアスエコト→アデバへの超正確なロングフィードは密かなるスパーズのホットラインだったので、エコトの放出はやっぱり未だに残念です。フェルトンゲンが入ったらそのロールは期待できそうですが。
個人的にキリケシュはかなり期待しています。ドリブルが2列目のホルトビーやシガードソンよりも遥かに上手いしw

開幕前、これはとんでもないチームになるのではないかと脅威を感じていました。
エリクセンは、いい選手だと思っていたのですが…。
ビラスボアスの今後は、相当厳しいと思います。

No title

わかった!ホルトビーと香川を交換すれば良いんだ!(錯乱)

No title

開幕時はスパーズがヤバい!みたいな雰囲気が出ていましたが、残念な結果になってしまいましたね・・・(AVBには期待してたんだがなぁ~)
特にCBの脆さ、左SBの人員不足、攻撃陣が一向に噛み合わなかったのは致命的でしたね・・・まあ性急に選手を入れ替え(しかも全員PL初参戦)たら当然ちゃあ当然の結果になってしまいましたが・・・
それにしてもライバルのアーセナルがたった一人のワールドクラスと0円でかつての選手だけ補強して首位になり、たくさんいい選手をまんべんなく補強したスパーズが低迷するとは・・・サッカーは面白いですねw

スパーズなら香川も活躍出来るんじゃないすか?
あぁボランチに気の利いたパス出せる選手いないから、マンUの時と同じか…。

毎回考察楽しみにしてます。
これからも頑張ってください!

コメント御礼

>スパーズ推し さん

>>店長は今のスパーズが 戦術ベイル脱却+持ち駒を生かしたチーム作り、をやってくれそうな監督は誰だとお考えですか?

サイドにレノンとかタウンゼントがいて中がアデバなら意外とモイーズでもいいような・・・(爆)




>Gさん

個人的にはビラスボアスはセリエAよりもリーガ、ブンデス向きのような感じはしてます。




>りばぽふぁんさん

確かにちょっと一度に大量補強を急ぎ過ぎた感は否めないですね。
前半は新戦力のアジャストに時間を費やしてしまった気もします。

あとプレミアの下部組織は基本ほとんどのクラブが機能してないのが終わってますww





> mokaさん

ポルトガル時代とは周囲からのプレッシャーも注目度もお金の動く額も選手のエゴも桁違いのプレミア。

案外、中堅ぐらいのクラブorリーグの方が良いのかもですな






>名無しさん

WOWOW加入者と非加入者との壁は確かにこの国のサッカーファン間で感じる大きな断絶ですなww




>カピバラさん

僕もパウリーニョのトップ下でスパーズの終焉を確信しましたww

ナポリについては実はあまり個人的には評価していない今季なんですが、後半戦のどこかでは取り上げるつもりです。







>スパーさん

ウォーカーはあまりにも身体能力に頼りすぎている感じがワールドクラスへの道を妨げている気がしますね。(ちょっと後ろに大穴を開け過ぎ?)

あとひと皮化ければAコールの領域なんですが・・・。






> onelove2pac さん

恐らくエリクセンはこれからプレミアにもなれていくだろうし、シルバの例で見ても2年目にはブレイクすると思いますよ。






>a さん

>>ホルトビーと香川を交換

一瞬考えてみてアリっちゃアリな気がしましたwww




>zura さん

まー、サッカーなんてそんなもんですよね。

スパーズが獲ってきた選手に外れは本来そんなにないとは思うんですが、あまりに一度に獲ってきたというタイミングがネックになっていそうです。






>名無しさん

香川がいなくてもエリクセンを我慢して使い続ければシティで2年目からブレイクしたシルバのようになる気がしてます。




>スジャータさん

コメントありがとうございます!
今後もちょくちょく覗いてやって下さい。







スパーズの若手について

シャーウッドの就任と共に出場機会を増やし、昨日の試合ではスタメンに名を連ねたスパーズの生え抜きベンタレブという選手について聞きたいです。19歳とは思えない落ち着きとテクニック、視野の広さ、縦パスを入れるタイミング、ポジショニング、精度の高いミドルと既に完成されておりこれからが非常に楽しみな選手です!
店長はパウリーニョが復帰した時に
ダブルボランチが誰になるのだろうかという予想と、ベンタレブがどの選手に似ているかということを教えて欲しいです!

ベンタレブ、生え抜きではなかったです^^;

>スパーズ愛 さん

すいません!ベンタレブまだ未見ですので今後注目して見ていきたいと思います。

ダブルボランチについてはデンベレ、パウリーニョが濃厚な気もしますが
意外とキャプエを軸に考えてみても面白いんじゃないかと個人的には思っています。

プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
wowow_2000(あっとまーく)yahoo.co.jp

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