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世界一の戦力充がいよいよ本領発揮!? ~アーセナル戦から見るマンCのエグ過ぎる強さ~

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<世界一の戦力充がいよいよ本領発揮!?>
~アーセナル戦から見るマンCのエグ過ぎる強さ~


このブログでも今季開幕前の優勝予想でその筆頭に推していたマンCが目下絶好調であります。

ビラスボアスに引導を渡した感のある6-0の虐殺から始まってCLではあのバイエルンに土をつけるなど
この1ケ月弱での成績は11勝1分の無双状態。
(1ケ月で12試合やらせるプレミアもプレミアだがww)

更にエグいのがその得点力で12試合で38得点(1試合平均3点以上!)と
何か別のスポーツでもやっているのではないかと勘ぐりたくなるレベルです。


これはそろそろブログで取り上げて勢いを止めねば…(爆)
と思っていたので今日はマンCを取り上げてみたいと思いますww

いや・・・別にシティには何の恨みも無いんですが、
個人的に今季は久しぶりにアーセナルの優勝かもしくはリバプールの初優勝⇒ジェラードが皿を掲げる画が見たいな…というただそれだけの理由であります(笑)


まあ、それを抜きにしても多分今世界で一番ノっているクラブのサッカーをこのタイミングで取り上げるのも悪くないだろし、来月再開されるCLではいきなりバルサと当たる注目クラブですからね。



<首位アーセナルを虐殺>

ではシティの強さを検証するにあたってその象徴的なゲームだった首位(当時)アーセナルとの試合を取り上げてみたいと思います。

今季開幕から首位を快走していたアーセナル相手に6点をブチ込んだ衝撃的な試合にはシティの強さが如実に表れていました。


【シティ×アーセナル】
shitexigana.jpg

アーセナルはいつものメンバーなので省略。
注目すべきはシティの方で、こちらはコンパニ兵長とシルバの復帰に伴い、いよいよフルメンバーが揃ってきた感があります。

特に中盤の四天王(ナスリ、シルバ、ヤヤ、フェルナンジーニョ)は圧巻で
欧州最強と言ってもいい顔ぶれかもしれないですね。

しかもこれだけのメンバーを揃えておきながらベンチにはナバス、ジェコ、ミルナーが座っているのだから
ジルーの控えに「世界最強のFW()」ことベント○ーしかいないアーセナルファンも思わず涙目ww


<プレミアの破壊者>
720p-David_Silva.jpg

試合は序盤からシティがボールを回し続ける事でペースを握る立ち上がり。
アーセナルは「ボールの奪りどころが無い」と言った感じでシティのパス回しを眺めるだけになってしまいました。

何故そうなってしまったかと言えば、シティには「プレミアの破壊者」こと間受け名人シルバナスリが揃っていたからですね。

この2人は攻撃時、サイドに縛られる事なく中に入ったりサイドを入れ替えたりと基本的に自由が与えられています。

【シルバ&ナスリの自由なポジショニング】
shirunasu.jpg

これが4-4-2の3ラインで守るプレミアサッカーの文化にとって天敵とも言える存在になってくる訳ですな。
(4-2-3-1は守備時、基本的に4-4-2の3ラインで守る事になる)

それでは実際の試合からシルバ&ナスリを捕まえられないプレミアサッカーの悲劇を見ていきましょう。


【シルバを捉えられないアーセナル】
shiruba0110-1.jpg

局面は左から右へと攻めるシティのビルドアップですがシルバのポジショニングが肝になってきます。

シルバは通常のSHが取る位置取りとはだいぶかけ離れた位置でボールを待っているのが分かります。
(同じマンチェスターを本拠地とする赤いクラブのSHはまずこんな位置取りはしません)


shiruba0110-2.jpg

この位置取りの何かきついかってプレミア流の4-4-2ゾーンディフェンスだと非常に捕まえずらい微妙な位置取りなんですね。

アーセナルはSHがシルバに付くと大外のスペースが空いてシティのSBに使われるし
かといってボランチが出ればバイタルエリアが空いてしまいます。

これが昨今、プレミアリーグでスペインから輸入してきた「間受けのスペシャリストが効きまくっている所以でもあり、
シルバ、カソルラ、マタ、エジルはプレミアにとっては天敵とも言えるタイプのプレイヤーです。

(こういう動きに対する抑え方はリーガの方が洗練されていますよね)

シティのシルバとナスリはただでさえ中に入ってきて自由に動き回る上、
ゾーンの隙間を見つけ間受けに繋げる感覚に非常に優れているのでアーセナルの中盤は序盤からマークに混乱をきたしていた様子。


【シルバ&ナスリの位置取りに混乱するアーセナルの守備】
nasshiruba0110-1.jpg

↑この場面では右SHのナスリが絞りながら降りてきた上に左SHのシルバがここまで中に入ってきています。

中盤で2人同時にここまで規定外の動きをされてしまうと
通常ナスリをマークするはずのSBモンレアルはどっちに付いていいか一瞬迷いが生じる事でしょう。

ここでは引いて受けるナスリを途中で受け渡して(腕でマークを指示している)自身はシルバに付くつもりのようですが
「じゃあ代わりに誰がナスリのマークを受け持つのか?」と言うとその位置取りが非常に中途半端な為、これも難しい受け渡しになってしまいます。

このようにアーセナルは中盤の守備で非常に困難なマークの受け渡しを強いられたが故、
一回一回頭に「?」が浮かぶエクスキューズのタイムラグが発生して中盤で後手を踏んでしまったのです。


シルバとナスリ、彼らは言わば「プレミアの破壊者」と言ってもいいかもしれませんね。


<世界最強のボランチペア>

ここまでシティばかりを褒めてきましたが、きっと多くのアーセナルファンは
「いやいやいや…!本来中盤のポゼッションと間受けのタレントならプレミアではウチが本家ですし!」という意見もある事でしょう。

YES,you can.

その通りでございます。
実際にこの試合でもカソルラこそベンチスタートでしたが「プレミア最高のトップ下」ことエジルがいますからね。

しかし、残念ながら問題はそこではなく、一つ後ろの両チームにおけるボランチの差です。
ヤヤ・トゥーレ&フェルナンジーニョは現在「世界最強のボランチペア」と言って差し支えなく
対するアーセナルのボランチはこの日フラミニ&ラムジーのペアでした。

悲しいかな守備と運動量に持ち味を発揮するフラミニに気の利いたタテパスはあまり期待出来ないですし、
かと言ってラムジーもあくまでエジルまでタテパスが入る状況で3列目からの飛び出しに輝きを見せるタイプのプレイヤー。

お互いが相棒にタテパスの供給と展開役を望んでいる同士のペアは明らかに機能性を欠いていました。


【狙われたラムジーのボール運び】
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↑これは右から左へと攻めるアーセナルのビルドアップの場面ですが
ボランチがフラミニとラムジーのペアという事で主にDFラインからボールを受けて間受けのタテパスを出す役目を担うのはラムジーになります。

ここでもSBのモンレアルから中盤でボールを受け取ろうとするのですが・・・


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ここで見せるフェルナンジーニョの寄せの早さは異常!

フェルナンジーニョは読みの効いた寄せで、ヤヤトゥーレは霊長類最強のフィジカルで潰せる強みがそれぞれあり、
ハッキリ言ってシティのバイタルエリアはこの2枚が並び立っているだけで鉄壁です、って言うか反則です。(笑)


ramuji0110-3.jpg

ここでもラムジーがファーストッタチでボールを足元に置いた次の瞬間にはフェルナンジーニョがアプローチを仕掛けています。

ここでポイントになってくるのが勿論シティのボランチも反則級なのですが、
ラムジーもディフェンスを食いつかせてダイレクトではたいたりする技術と視野を持った選手では無いという事なんですね。

従って普段プレミアで格下相手とやる時にはそれ程キズにはならないのですが、
同格より上の相手だとラムジーが中盤の低い位置から持ち出すボール運びというのは確実にネックになってくるんですよ。
(CLドルトムント戦では明らかに狙い撃ちにされてドルのカウンターの起点となっていました)

結果、この試合でアーセナルの攻めはどうなったかと言うとシティの最強ボランチペアを前に間受けのタテパスがほとんど入らずエジルは試合から消失。

攻めのルートがSBを起点に外⇒外⇒最後に中へ折り返すという多分モ○ーズしか喜ばないようなサッカーになってしまいました。


<間受けからのワイドが「詰み」への最短距離>

ボランチが間受けのタテパスを入れられない事で攻撃ルートがサイドへ迂回させられていたアーセナルに対して、
じゃあシティの方はどうだったのか?と言うとここでも世界最凶のペアが存在感を発揮します。


【シティのルートは中⇒外⇒中】
nakatooshi0110-1.jpg

局面はシティの攻めでヤヤトゥーレがボールを持ったところですが、
注目していただきたいのが右の画面端、大外を駆け上がるSBサバレタの動きです。

ヤヤの身体の向きと視線の先から考えても大外へのパスが濃厚で
アーセナルの外側の守備も既にそちらに向けて動き出しています。

ところが・・・


nakatooshi0110-2.jpg
グサッと中を通してキターーー!

アーセナルに無くてシティにある強みが、ここでボランチが駆け引きを行った上で相手の守備を動かし、
間受けに繋がるタテパスを通せるという事です。(しかもフェルナンジーニョも出せるからね!)


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ボランチのヤヤから直接外へ展開してしまうのではなく、
一度中の厳しいコースを突いてバイタルにボールを通した事でアーセナル守備陣の注意が中へと収縮し・・・


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大外のサバレタはより危険なエリアでよりフリーになった状態でボールを受けられる訳ですね。

(しかもラストパスは深くえぐってからのマイナスの折り返しになるので通常のクロスより遥かに得点率が高い)


これが外⇒外⇒中のアーセナルと中⇒外⇒中のシティの差と言えるでしょう。

将棋では相手を積む為の道のりは何パターンかの定石に集約されると言いますが
サッカーでもゴールという「詰み」に向かう為の有効な道筋が
「バイタルを通してからの⇒ワイド」という定石なのではないでしょうか。

シティもシティでこの形は決して偶然の産物ではなく、
明らかに意図して作り出しているという事がゴールシーンで実証されています。


【定石が生んだシティのゴールシーン】
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局面はシティの攻めで今度は外からの展開で一度アーセナルの守備を引っ張っておいてからヤヤ自身が中央で間受けを狙う場面です。


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間受けを成功させたヤヤが前を向くとやはりここでも既に右の大外をサバレタが駆け上がっていました。


2tenme0110-3.jpg

一度中を通された事でアーセナルディフェンス陣の注意がいかに中へ集束されていくかがこれを見るとよくお分かりになるかと思います。

試合ではここからサバレタへパスが出された後の折り返しをネグレドが詰めてゴール。


このように今季のシティはその定石に適した駒に
そういうサッカーを志向させたら第一人者のペジェグリーニという指揮官がいて
いよいよプレミアを破壊する為のチームに仕上がりつつある事を予感させます。

だって・・・↓


【間受けに3枚!】
mauke3mai.jpg

そもそもこういうシーンで意図を持って間受けの準備をしている選手が3枚もいる事自体、
その意識の高さを証明しているのではないでしょうか。


<望みを絶たれたアーセナル>

さて、押し込まれる展開が続くアーセナルですが、もはやこうなったらカウンターに一縷の望みを託すしかありません。

サッカーとは本来、深く押し込まれた状況からでも
一撃必殺のカウンターを繰り出す事でいくらでも形勢逆転を狙えるところにその醍醐味があるのですから。

では実際の試合からアーセナルがカウンターチャンスを迎えると、どういう事が起きたのかを検証してみましょう。


【アーセナルのカウンター⇒しかし・・・】konpani0110-1.jpg

局面はシティのクロスを跳ね返したこぼれ球をラムジーが自陣で拾ってカウンターチャンス到来!


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ジルー「よし!よこせ…!」





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ガナーズファン一同「・・・!!??」



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コンパニ兵長「・・・無駄だ」

ここで兵長がCBとは思えない光速の寄せ・・・!!


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ジルー「・・・!?」

気が付いたら足元からボールが消えていたって感じのジルーが笑えるwww

綺麗にボールをかっさらった兵長にはすかさずラムジーが寄せるも・・・


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ダブルタッチでこれを華麗にかわし・・・

ラムジー(・・・マジ!?)


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最後はDFラインの裏を突くスルーパス一閃!!


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異次元のインターセプト⇒ダブルタッチ⇒スルーパスって…あんた本当にCBなのか?www

(ほとんど1人で全部の仕事しちゃってるじゃねえか!)

全く・・・世の中にはサ○タとかシュクル○ルみたいなCBで我慢してるチームもあるっていうのにコイツときたら・・・。

という訳でアーセナルにとっては最後の望みだったカウンターも
ボランチの後ろにはこの世界最強のCBが控えているという事で完全に望みが絶たれた格好です。

ハッキリ言ってジルーの1トップではコンパニ相手に勝ち目はありません。(断言ww)

しかし速い、強い、上手いって牛丼みたいなチートだな!!


<攻め手を増やす持ち駒>
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前半は結局、終始試合を支配したシティが2-1で折り返す事に。

ちなみにこアーセナルの1点は先制点を取った直後に「油断」を絵に描いたようなプレーでアーセナルに献上したもの。
(自陣の深い位置でヤヤが油断しきったキープをかっさらわれて失点)

こういうところがシティらしいムラっ気で、気合を入れたビッグマッチだと無双するクセに
その3日後にサンダーランドみたいな格下相手に勝ち点を落とす盛り上げ上手さんなんですよね(笑)


さて、後半を迎えるにあたってアーセナルは前半の終了間際にコシエルニーを失ったのは大きな痛手でした。
今季キャリア最高のハイパフォーマンスでプレミア最小失点を支えてきたDFラインの柱がいなくなった事で
前半はギリギリ試合になるスコアで耐えていた守備に綻びが生じていきます。

これを見たペジェグリーニはそれまでの中攻めにようやく対応しつつあった相手に対して
ここでヘススナバスという生粋のウインガーを投入。

シルバ、ナスリの自由な動きで散々中を食い荒らした後に今度は外からも魚雷を打ち込むという鬼のような一手ですね(笑)

ただでさえDFリーダーを失ってバタバタしていたアーセナルのDFラインが
「中も外もあるぞ」という攻めに耐え切れるはずがありません。

すぐにナバスに右サイドをえぐられて失点すると
結局、後半だけで更に4点を追加されたアーセナルが投了となりました。

(このチーム、質でも量でも戦力充過ぎる・・・!!)


<シティを止めるのは誰か?>

最後に今後の両チームの展望について総括しておきましょう。

まずアーセナルはやはりここにきて「守備の不安」が徐々に顔を覗かせてきたな…というのが正直なところです。

個人的にはプレミアの中でもかなり好みのサッカーをしてくれているアーセナルに対し
常に「でもタイトルを取れるチームではない」と言い続けてきたのがこの部分にあります。

ちょっと試合から一例を見てみましょうか。


【シルバを抑えるには・・・?】
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局面はシティが自陣でアーセナルの攻撃を跳ね返しカウンターが発動する瞬間。

この後のシルバとそれを近くで見ているサニャの動きに注目してみましょう。


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ここでも中に入ってきてボールを受けるシルバはいつも通りとして
それを見ていたサニャがシルバに付くのではなく持ち場であるSBのポジションへ帰陣を優先させてしまっているところにこのチームの守備について限界を感じる次第であります。

(これがSBの性というものなのか・・・)


sanya0110-3.jpg

結果、シルバに前を向いて自由にプレーさせてしまったが故にもはやアーセナルのDFラインは無抵抗のままズルズル後退するだけ。

サニャが持ち場に帰ってDFラインを形勢した意味が果たしてどこにあったのでしょうか?

こういうシーンでは当然ボールをもらう前にシルバにアプローチをかけてまずは自由に前を向かせない事が先決になります。
(フェルナンジーニョがそうしたように)

もはやセオリー通りのゾーンディフェンスやポジションに縛られたプレーエリアでは
シルバやナスリといった「破壊者」を抑えきる事は出来ないでしょう。


確かにコシエルニーを始め、メルテザッカー、シチェスニー他、アーセナルのDFラインは今季、
かつてない程のハイパフォーマンスを見せているのも事実なのですが、
悲しいかな絶好調時でさえ通常営業のコンパニに遠く及ばないというのも歴然たる現実です。

そしてこれが個のクオリティの差というものなのでしょう。

(アーセナルファン
「…オイ、開幕前にエジルが高いとかほざいてた奴が何かドヤ顔で語ってるぜ?」
「むしろ優勝フラグじゃね?www」)


一方のシティは元々ペジェグリーニが志向するサッカーに適した最高の素材が揃っていたので
彼のサッカーが浸透してくればプレミアで無双し始めるだろうところまでは開幕前の予想通りです。

なんせマラガの戦力でリーガとCLに旋風を巻き起こした男ですからね(^^;

問題は相変わらずメンタルにムラがあるところで
時に勝負に徹しきれない弱さがモウリーニョのつけいる隙になるかもしれません。

それとシルバとナスリの自由奔放な振る舞いは攻撃では大きな威力を発揮していますが
反面、守備を考えると諸刃の剣なのです。

最強のボランチと兵長の存在で何とかごまかしてはいますが
それでも死にかけのアーセナルにこの試合でも3点返されているのが何やら象徴的な気もしますね。

ただ、CLではバルサというカードを引いた事で逆にモチベーション面の心配は不要になりましたから
これはもしかすると今のチーム状況を考えたら・・・??(ゴクリ)



*「これでシティの逆噴射、待ったなし!」と確信した貴方はクリック!↓

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非公開コメント

No title

ナスリが怪我しちゃったのが逆フラグぽくて怖いです…笑(ジェコとヤヤ…)

この試合コンパニーは攻撃の1対1、3回中3回抜いたらしいですからね笑
ヤヤのパートナーも埋まってコンパニーのパートナーもデミチェリスで埋まり去年の心配点は良くなってきた気がします!

バルサ戦は楽しみでしょうがないです。

乗りに乗ったときのシティの強さは恐怖ですよね…僕も今年こそはアーセナルに優勝してほしいのでなんとかモチベーションを低く保ってほしいのですが…笑
しかしこの調子のシティがバルサをボコボコにやっつけるのを見てみたいという思いもあって複雑な気持ちですww

ヤヤトゥレ対バルサとか胸あつですね♪

No title

店長が挙げられたコンパニーのインターセプトですが、2010年にWC優勝したスペインのCBにも同じ印象を受けたのを覚えています。
プジョルやピケが後ろからガンガン飛び出してきて相手カウンター時にバイタルでボール狩る姿は衝撃的でした。

自由奔放なシルバ&ナスリを、ベップが守備まで強制したロッベリーと比べるとやっぱりバイエルンのほうが1枚も2枚も上手ですかね。各ポジションのマルチロールの次元も違いますし。

サニャの取り上げられていたプレー、あの処理のうまさはアルベロア兄貴が随一だと思います
なんでアルベロア兄貴って左で入ると攻撃面が良くなるんですか?イスコが上手いからですか?

シティに殺されたサポが通りますよっとww

冗談はさておき、強いっすね
お隣の赤いチームは時代をどんどん遡っているというのにww

兵長がここまで凄まじいと、自分の中では
パリの最終ラインに君臨するゴッドと
どちらがよりチートなのかという
極めて不毛な議論が再燃する訳です
(シティがゴッドとればいいんじゃないかなーww
絶対無いですけど、起こったら他チーム発狂ですね^^;)

シティの今後の懸念要素は
主軸4人が代わる代わるケガする不運じゃないでしょうか?
それさえ無ければ(あとアウェイ病もww)
優勝レースを有利に走れそうですね

いくらエジルとスアレスが化け物じみてるとはいえ、チームとして見ると
やはりシティとチェルシーが1.5枚ほど上手と感じますね……

控えがナバス、ヨベティッチにジェコ
方やウィリアン、シュールレがベンチを温めるって一体……

この中から一人、お借りしたいですね、切にw

いやー、シティ強いですね

シティは慢心や油断がなければプレミアで全勝してもおかしくない破壊力もってますもんね(^^;

ですが2月にチェルシーがエティハドで勝つ予定なのでその時はマッチレビューお願いします(笑)

モウさんにはマタをもっとトップ下で使ってもらいたいですが、アザール、オスカル、ウィリアンが好調なので今はベンチでも仕方ないですね(^^;

No title

さっそくナスリが全治8週の怪我をしてしまって見事に逆噴射してしまいましたな~
まあ、ナスリがいなくてもミルナーとナバスがいるからそれほど心配は無用ですし、ほんとシティはすごすぎますよ選手層がw
これでCBの相方に兵長、神シウバクラスのCBがいれば無敵のドリームチームが完成しちゃうんじゃないですかね?(そしていなくなっていくイングランド人選手・・・)
現状のPLの本命はシティ、対抗にアーセナル、チェルシー、リバプールですかね?

初コメです

シティはデミチェリスがちょっと…
他のメンバーが凄いためか、劣ってしまいます

クリロナがバロンドール獲りましたね!
個人的にはリベリだと思っていたんですが
既にバロンドール自体があやふやになってる気がします。

プレミアはアーセナルに優勝してほしいです!

無駄だ

コンパニ兵長大好きですwww

今のシティが相手だとアーセナルも弱点が浮き彫りなんですね~!

コメント御礼

>シルバ さん

バルサ戦は今季、CL王者をかけてブンデスの二強への挑戦権を賭けた試合になるんじゃないですかね




>カピバラさん

シティはカンプノウでは多分おとなしくなりそうなんでエティハドでどこまでリードを持てるかでしょうね






> 名無しさん

バルサ時代のヤツとは明らかにスケールが違い過ぎる…ってカンプノウに戦慄が走るはずwww






>スパーさん

当時のピケは前で刈り取れるCBでしたよねー。

まあ、チームの完成度で言えば当然バイエルンの方が数段上ですが選手のクオリティじゃ負けてませんよ!





>名無しさん

アルベロア兄貴ですが右だと割とディマリアがワイドに張ってて上がる必要が無いから・・・かも?
イスコ、ロナウドは結構ポジション崩すので前に上がるスペースがあるような





>スパーズ推しさん

PSG×シティがCLで実現すればコンパニ×Tシウバの空中戦なんてものがセットプレーでは見られるかもですよ?ww

あと選手層に関してはスパーズだって充分チェルとシティに次ぐ戦力充じゃないですかwww





> ブルーズさん

モウリーニョ対シティは今から楽しみすぐる

ウィリアンがモウの元で輝くのは意外でしたが、僕のマタはそろそろ移籍させてやって下さい・・・(^^;





>zura さん

シティがこれでムラっ気がなくなるとプレミア独走しそうですが、多分そう簡単には抜けないでしょう。

仰る通りのレース展開になると思いますよ。






>ryoさん

コメントありがとうございます。
デミチェリスとレスコットは明らかに一段落ちますよね・・・。
多分来季はCB1枚取るんじゃないでしょうか。

アーセナルの優勝は攻撃力で後ろのまずさをごまかし切れるかどうかでしょう。





>超大型小人さん

兵長、今年初の登場はご満足いただけたでしょうか?(笑)

面白すぎ

相変わらず読み応えがあって面白い記事で、感心感謝感動です。
あえて本田はスルーってところが店長さんらしくて最高です。

マンC対バルサの記事も期待してます!

No title

ご近所の赤いチームはセンターハーフのところで苦労してますよね。
クレバリーはピッチを積極的にアップダウンできる選手ですが、気の利いたところに顔を出せる選手と言えば微妙ですし、
サポーターの中では評価の高いキャリックにしても視野の広さ、パスの精度はハイレベルですが、悪く言えば自分のドリブルでボールを前線に運ぶことが少なく
前線の選手が下がってくるのがありきの選手です。
それ故に先代はルーニーCHで誤魔化しましたし、40歳のおっさんでありながら未だに「ジャックナイフ」は健在のギグスで何とかしのいでる感じですね。

モイーズもここが今季の不振を招いていることはよく分かっているようで
名前が出てくるのがこのポジションの選手ばかりですね。

No title

シティのムラッ気は四天王(ヤヤトゥレ、アグエロ、シルバ、兵長)がそろった時と、誰かが欠けた時の差にある気がします。
特にシルバと兵長が抜けた時は取りこぼしている試合が多い印象があります。
とはいえ、戦力がそろった時の破壊力はもう恐ろしいほど。ここ一ヶ月の強さがそれを物語っていますよね。
ぶっちゃけ難攻不落のエディハドでは勝てる気しません。

プレミアでは理想に殉じようとしているアーセナルを応援しているので、今季は格下に取りこぼすことを祈っています笑

No title


曖昧な組み立てと突発的にトーレスを見せる師匠が微笑ましく思うこの頃ですが、チェルシーもこうやってエジルを抑えたいです。

にしてもシティのボランチは卑怯ですね、ピルロ出来るフィジカルモンスターが二体いる感じでしょうか(笑)

ところでハートの心を粉砕した(ピルロのパネンカといい……酷い)イブラの反則ゴールがプスカシュ賞に選ばれていましたが店長の選ぶ年間○○賞のなかにゴール部門を新設する気はありませんか?

お疲れ様でーす。
今季は2トップ採用で尚且つ、昔のような442じゃなくて、SBがサイドを上がり、SHが中に入るサッカーも流行ってますよね。アグエロ&ネグレドの美女と野獣コンビ、スアレス&スターリッジのSASコンビ見てて面白いですw

ヨベティッチは、どこいったんだーーー?

ところで、「サッカーはミスが9割」って本読みましたか?もちろんドルトムントのことですが、店長と同じ事書いてますよw

今回も読み応えある記事でとても参考になりました。ありがとうございます。
それにしても戦力充ってフレーズはジワジワ来ますね・・・
テベスやバロテッリやデヨンクを手放しても平然としていられるどころか
更に強くなっている様はセリエクラスタには眩し過ぎます。
(その上ヨベティッチがベンチ要員とか・・・)

とはいえ、両チームにこの試合のスコアほどの実力差は無いと思っています。
アーセナルについてはドルトムントと互角渡り合えた事を考えれば
攻撃時にヤヤフェルやコンパニの寄せに晒されても対応出来るだけの
組織力はある印象なのですが店長さんはどう思われますか?

攻撃で主導権を握ることが出来ればディフェンスの粗も目立たないのですが、
ミッドウィークに戦ったCLでの消耗度の差がこの結果に繋がったのだと無理矢理納得しています。
(「消化試合」でバイエルンを下して勢いに乗るシティに対して
「勝ち点12でグループステージ敗退」の恐怖に晒されながら
アウェーで捨て身のナポリに土俵際まで追い詰められたアーセナル)



No title

アーセナルファンでございます。
今季最も残念な試合の分析、ありがとうございます(´;ω;`)

逆フラグを希望し、どこかでシティがギャフンと言うことを祈ります。

No title

ヤヤ、フェルナンジーニョの縦パスを受けるのが香川だったらっていう妄想をした人私だけじゃないはず
香川がマンチェスターの水色の方に移籍してたらなぁ(´・ω・`)

コメント御礼②

>Nobuoさん

本田をどのタイミングで取り上げようかと思ってたら出遅れたので天邪鬼発動ですww




>aceさん

チェルシーはマティッチ補強で欲しかったタイプのCHを早速埋めてきましたね。
それに引き換え今のマンUは完全に沈没船タイタニックで誰も乗ろうとしてくれませんww





>爪楊枝さん

シティに関してはGKが人数合わせでCBの層がほかと比べてイマイチなので実質「兵長の1バック」で守っているような気がする時もありますww
(サバレタは仕事するけどね)

なのでコンパニがいるかどうかは勝率に直結してくるでしょうねー。
あとナスリとシルバが同時に抜けたらさすがにキツイ感じもあります。






>わさび唐辛子さん

プスカシュ賞ですかー。個人的にはイブラのオーバーヘッドゴールはあまり評価高くないんですよね(^^;

ああいうマグレ要素の強い個人の超絶技より4~5人の選手が絡んだイマジネーションとコンビネーションのゴールの方が価値が高いと思っているので、僕が最近ので選ぶならアーセナルのノリッジ戦でのあのゴールですね。





>りばぽふぁんですさん

ネグレドが予想以上にフィットしてて驚きです。
それに引き換えヨベティッチ・・・・OTL

尚、「サッカーはミスが9割」はパラ読みしてそっとじした模様ww
(あの著者はあまり好きではないらしいww)





>キタミさん

仰る通り、6-3は実力差を表した正当なスコアではなくエティハドマジックも多分に含まれてのスコアでしたね。

この試合で言うならば中央がラムジー&フラミニだったのが痛手だったような。
せめてアルテタやカソルラ、ロシツキーらを中盤に並べてくれてたら・・・・。







> koさん

>>今季最も残念な試合の分析、ありがとうございます(´;ω;`)

悪気は無かったのですが、アーセナルファンの視点から見たら全くもって仰る通りでございますww





>mokaさん

残念ながら香川が水色のチームに移籍していた場合は赤以上に出番がありませんwww(爆)

フェルナンジーニョが良かったですね。
ナバス→シルバの4点目がキツかったかな。
マンCが強いのは、分かってます。
アーセナル、リバプールが、これを打ち破って欲しいです。

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