スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジョゼ・モウリーニョのチェルシー ~優勝請負人と言われた男の超現実主義~

BfCEaZZCcAAtYRG.jpg
ジョゼ・モウリーニョのチェルシー ~優勝請負人と言われた男の超現実主義~

年明けからのプレミアリーグでは遂にあの男が本領を発揮してきた。

優勝請負人―

人は彼をそう呼ぶ。

アーセナル、リバプール、ユナイテッド、そしてシティの四強を相手に3勝1分。
チェルシーを率いるモウリーニョがいよいよプレミアリーグのタイトルをその視野に捉えたのか。

そこで今日はチェルシーの強さが際立った四強相手の試合から
モウリーニョという男のフットボール観に迫ってみたいと思います。


<現代サッカーを勝ち抜く為の教科書>


モウリーニョが率いるチームの強さは何と言っても”無駄がない事”です。
彼のサッカーは一言でいえば勝つ為に必要な要素を優先順位の高いものから抑えていくという至ってシンプルなものなのですが、その徹底ぶりは他の追随を許しません。

恐らく彼にとってサッカーとは「勝負」であり、試合とは「勝つ為のもの」であり、
良い選手とは「効率の良い駒」であり良いサッカーとは「最も勝率の高い方法論」と答えるのではないでしょうか。

ファーガソンが勇退した今、彼は間違い無く世界で一番の負けず嫌いなサッカー人でしょう。(笑)

ペップやクロップなど現代サッカーの進化を先端で担う革命者はリスクを負ったチャレンジと
その代償として多くの失敗も半ば義務付けられた存在ですが、モウリーニョの立ち位置はその対角にあります。

モウリーニョが見ているのは「まだ見ぬ新しい何か」ではなく
「今見えている範囲で最も勝敗と因果関係の高いもの」なのです。

今後もモウリーニョが現代サッカーを進化させる新しい何かを生み出す事は無いでしょうが、
それは彼が「勝利に最も近い存在」であるが故と言えるかもしれません。

それでは「現代サッカーを勝ち抜く為の教科書」とも言えるモウリーニョのサッカーからその強さの秘密を検証していきましょう。


【勝つ為の極意①:バイタルエリアを使わせない】

このブログでは何度も言ってきましたが現代サッカーとはとどのつまり「バイタルエリアを巡る攻防」です。
何故ならこのバイタルエリアこそが最も得点に直結するエリアだからですね。

近年プレミアリーグでも優勝を狙うビッグクラブが海の向こうから
シルバ、マタ、香川、カソルラ、エジル、コウチーニョと「バイタル攻略の名手」を続々輸入してきたのもその為です。

しかし相手のバイタルエリアをいかに攻略するか?に躍起になっている者が
案外「自分達のバイタルエリアをどう守るか」がおざなりになっていたりするのもサッカーの面白いところ。

今更考えるまでもなくこの二つは本来等価値で、
やはり現代サッカーで勝っているチームとはこの両方がしっかりと抑えられているものです。

ではプレミアでも屈指のバイタル攻略力を持つアーセナルを相手にした試合から
チェルシーの「バイタルエリアを使わせない守備」を検証してみましょう。


【アーセナル対策=3センターによるバイタル封鎖】
cehel3senta.jpg

普段4-2-3-1の2ボランチを基本とするチェルシーですが、アーセナル戦では4-3-3の3センターを敷いていました。勿論モウリーニョのアーセナル対策と見るのが妥当でしょう。

中央突破にかけては名手を揃えたベンゲルのアーセナルも
さすがにミケル、ラミレス、ランパードの3センターにここまで中を閉められてしまうと一旦中攻めは諦めざるを得ません。

(↑ラムジーは勿論、間受けを狙うジルーにもこれではパスが通せない)


cehel3senta-2jpg.jpg

中が無理となれば外を使うのがフットボールの理、とばかりにロシツキーはサイドのスペースを狙うも・・・


cehel3senta-3jpg.jpg

「はい、待ってました~♪」とばかりにアザールのプレスバック⇒インターセプト

この中を閉めて相手の攻撃をサイドに迂回⇒次のパスでインターセプトの罠は明らかにモウリーニョが意図して作り上げた展開です。
この試合、とにかくチェルシーの3センターが効きに効きまくってアーセナルにほとんどバイタルを使わせていなかったのが印象的でした。

それは通常の2ボランチで臨んだリバプール戦でも変わらず・・・


【対リバプール戦での中を突かせない守備】
chelkaunta0206.jpg

↑はリバプール戦からの1コマで、今チェルシーがカウンターを受けるという瞬間なのですが
この場面でもリバプールの速攻に対しDルイスとミケルの2ボランチが真っ先に中を閉じて中央を突くタテパスのコースを消しています。

ここでは2人共、中に絞れば当然サイドがオープンスペースとなり外を駆け上がる選手がフリーになる事は重々承知した上での判断というのがポイント。

と言うのもここでカウンターの1本目のパスが中央を通されるか一度サイドを迂回するかはこの後の失点率に直結してくる要素になります。

そしてこういう細かいディティールを徹底出来ているかどうかが結局は「勝ち切れるチーム」と「取りこぼすチーム」との差になってくる事は間違いありません。

ちなみに今季もセリエAで圧倒的な独走を見せるユベントスもこの「バイタルエリアを相手に使わせない意識」がイタリアでは図抜けて高いチームだったりしますね。

【ユベントスの3センターによるバイタル封鎖】
pirukanshi0116-1.jpg

要するに勝っているチームにはそこに必ずロジックが存在しているって事なんでしょう。
いずれにせよ、現代サッカーでは「いかにバイタルを使わせないか」が勝敗に直結してくる要素と見て間違い無いと思います。


【勝つ為の極意②:マタだって放出しちゃう件】
G20140128007473500_view.jpg

「またマタご冗談を…」と思ったら本当に1月のマーケットで放出しちゃったマタも
そもそも何で今季はベンチで干されていたのかを考えなくてはなりません。

そこで浮上してくるのがモウリーニョのサッカーでは欠かせない「前線の守備力」ですね。

恐らくモウリーニョはある一定の守備力、走力、フィジカルを持っていない選手は
いかに素晴らしい技術や閃きを持っていようともそもそも持ち駒に計算していないフシがあります。

加入当初から守備にも意欲的だったアザールやシュールレ、
早速エジル化、エトー化(インテル時代)を見せるオスカル、ウィリアンらと比べると
確かにテクニックではチームの中でトップ3に入るマタも
守備力と走力で見ると2列目の駒の中でも見劣りしてしまうんですね。

故に傍から見たら「??」なマタ放出も
モウリーニョからすれば「5番手のMF売却で60億の収入が見込める」という当然の判断だったのかもしれません。


【勝つ為の極意③:引き算にしない守備】

じゃあ何でそんなに「2列目の駒に守備まで要求するのか?」と言うと
これが彼のサッカーを支える生命線に深く影響を及ぼすファクターだからなんです。

まあ、実際は2列目に限らず中盤全体(もっと言えば前線も)なんですけど。

では百聞は一見にしかずという事で実際の試合からモウナチオの真髄を検証してみましょう。


azaru0206-1.jpg

試合はまたもやアーセナル戦から。
今、中盤でアーセナルのサイドチェンジが決まる展開です。

ここではまずアンカーのミケルに注目してこの後の動きを追っていきましょう。


azaru0206-2.jpg

このパスを受けたウォルコットから裏のカソルラへ。

アザールはこの位置。


azaru0206-23jpg.jpg

チェルシーは左サイドの裏を突かれた事でSBのアスピリクエタが引っ張り出されますがここが肝。

普通のチームだとSBやCBがサイドに釣り出された後に残ったDFでペナルティエリアを固める場面をよく見かけますが
ここではアンカーのミケルが代わりにPA内に入って中で4枚を確保しています。

要するにモウリーニョのチームでは釣り出されたDF分の枚数を引き算にせず必ず一定の枚数を担保する事で
いかなる局面でも守備力を落とさないんですよね。

その上でサニャをアザールがウォルコットをランパードがケア。


azaru0206-4jpg.jpg
最終的にはこれがモウナチオの芸術。

両サイドのアザール、ウィリアンもここまでしっかりと帰陣して
アーセナルは一見チャンスのようで実はほとんど次の攻め手が見当たりません。

現代サッカーの攻撃が1枚1枚DFを剥がしていく作業だとすると
モウリーニョは剥がされた分を中盤と前線からのプレスバックで補填して
チームとして引き算にさせない守備を実践する事で常に一定の強度を保つ事に成功しているのでしょう。


【勝つ為の極意④超シビアな交代策】

モウリーニョの強みと聞いて多くの人が真っ先に挙げるのがピタリと的中する交代策かもしれません。
チェルシーを毎試合追って見ているファンであれば、彼の交代策で勝ち点0が1や3に化けた試合を幾つも思い出せる事でしょう。

そんな彼の交代策はこの四強との試合でも遺憾なく発揮されていました。

例えばアーセナル戦での交代策。
0-0の膠着状態で迎えた後半32分、勝負の1点を睨んでこの日ベンチに温存してきたオスカルを投入するモウリーニョ。(右WGのウィリアンに代わってそのままのポジションへ)

しかしこの交代策の後、すぐに以下のような場面が訪れました。↓


osukaru0206-1.jpg

局面はアーセナルの攻撃で中央から左サイドにボールが振られた場面。

対応するのは右WGに入ったばかりのオスカルです。


osukaru0206-2.jpg

オスカルのアプローチを察知したギブスはこのボールをダイレクトで左のロシツキーへ流してパス&ゴー。


osukaru0206-3.jpg

オスカルは最初のアプローチまでは良かったのですがギブスにパス&ゴーで背後を取られるとそこでプレーを止めてしまいました。

従って、ギブスにはCBのケーヒルがカバーへ向かう事となります。


osukaru0206-4.jpg
はいココ!

CBのケーヒルがギブスに引っ張り出された事により中の枚数が薄くなって折り返されたボールがニアのオープンスペースで非常に危険な場面を招いてしまいました。

これがモウリーニョが最も嫌う「引き算になる守備」で仮にオスカルがそのままギブスへ付いていれば
ケーヒルがこのスペースで余裕を持って対応出来ていたはずなんです。

・・・で、このシーンを見たモウリーニョの対応は迅速かつ厳しいものでした。


osukaru0206-26jpg.jpg
Fトーレス OUT⇒Dルイス IN

オスカルを右のWGに置いておく事は勝負の1点を取る確率よりも逆にアーセナルに虎の子の1点を許すリスクの方が高いと判断したモウリーニョはすぐさま1トップのトーレスを下げてCBが本職のDルイスを投入。

【勝ち点3狙い⇒勝ち点1狙いへ】
cehru433.jpg

オスカルを最も守備の負担が少ない1トップに据えて完全な勝ち点1狙いへ切り替えるシビアな判断が光ります。
(トーレスは完全に巻き添え食っただけやんけwww)

この面子の4ー3ー3(4-5-1)だと得点は望み薄でも無失点は充分に計算出来る布陣になりました。
(結果、試合は望み通りのスコアレスドローで終了)

この様にモウリーニョはとにかくピッチ上で今起きている問題点に対する認識とその対応が迅速かつ的確なんですよね。
続くリバプール戦でも前半を2-1の1点リードで折り返したハーフタイムにこんな交代策を打っています↓

ランパード OUT⇒ミケル IN

この試合では通常の4-2-3-1で臨んでいたチェルシーでしたが
この交代により後半の2ボランチはDルイス&ミケルという思わずゲップが出そうな夢も希望も無い組み合わせに(爆)

これで後半はリバプールにほとんどチャンスらしいチャンスを作らせず見事な逃げ切りで勝ち点3をゲットしていました。

その後ユナイテッドは勝手に自爆してくれたようなものなので(笑)楽々と勝利が転がり込んできて
いよいよ問題の対エティハド無双に臨む運びとなったのですが・・・おっと、文字数も結構な量になってきたので続きは次回以降に(^^;

ホームのエティハドでは3点4点は当たり前の虐殺ショーを繰り広げてきたこの最大の難敵相手に果たしてモウリーニョはいかにして戦ったのでしょうか―(続く)


*これで結局続きがUPされなかったパターンとか店長ブログあるあるだよな…と思った貴方はクリック!↓

海外サッカー ブログランキングへ


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

No title

この引きはズルいですよ(笑) しかも次回「以降」って。


ミケルがCBになるという発想はレアル時代のケディラとペペが一時的に入れ替わるという記事を思い出しました。(チェルシーはそのうち選手の総DF化でもするんじゃないでしょうか、ペップの総MF化に対抗して)

冗談は置いて、マタはともかくエッシェンが移籍していった事実は以前店長が仰っていた「ボールを持ったときにプレー出来ない選手は淘汰されていく」という言葉がチェルシーにも当てはまるのではないか、と思ったのですがどうでしょうか?


あ、後、遅ればせながらC級ライセンス取得おめでとうございます。

いつも楽しく読ませてもらっています。

とあるクラブでは世界的SBをボランチにコンバートした監督がいますが、ルイスのボランチ起用について主さんのご意見伺いたいです。

DFとボランチの敷居がなくなる傾向は、戦略に幅が出るので、個人的には大歓迎です。

No title

店長のことだから次回は守備に切り替わった時のヤヤとシティの前線の運動量について触れるんだろうなぁ(チラッ

更新お疲れさまです

一般的にみたらモウリーニョのサッカーはつまらないんでしょうけどチェルサポ&モウ信者の僕にとってはおもしろくてたまりません(笑)

コンパクトで固い守備から手数が少なく無駄のない鋭い攻撃で点を奪う
これぞモウリーニョですよね

まあ引かれた時の遅攻はまだまだ課題なんですが来季以降に期待です
来季にはFW陣の宇宙開発に頭を抱える場面が少なくなればいいんですが…w

No title

更新乙です。
モウとシメオネから漂うカルチョ臭はたまらんww

No title

はじめまして
けっこう前から楽しく読ませていただいています。

モウリーニョのチェルシーではアザールのエトー化 オスカルの守備力向上 そしてマタが干されるというのはある程度予測できてました
モウリーニョの作るチームはおっしゃられた通り無駄を極力減らすというのがコンセプトだと思っているので、マドリーのときは圧倒的な個の能力をもった選手がいたせいか少しモウリーニョらしさが少ないかな?と薄々感じてました。クラブや国の文化の違いもありますが今のチェルシーの方がよりモウのチームという感じがします。

あとモウリーニョと言えば必ずボールを用いて短い時間で練習をするというところで選手に負担を与えないという点も凄いところだと思っています。

優勝争いを楽しめるリーグはプレミアくらいなのでこれからも楽しみです

好きな監督の一人なのでコメントさせていただきました
続きも余裕があればお願いします!(笑)

No title

モウリーニョが嫌いな訳ではないけれど
何故かモウリーニョのサッカーが好きにはなれない
その理由が少し分かった気がする
何であんなPA内が固いのかもよく分かって
面白い解説だった

更新お疲れ様です(^^)

守らせたら今のチェルシーに右に出るチームっているのでしょうか?
それくらいに徹底されていますよね。
そして、その影響で放出となったマタ、放出は個人的に反対でしたが、第五MFが60億で売却できるって言葉でなるほど!と思いました。
これでルーニーとかカバーニ辺りを本気で狙いに行きそう…

バイエルンは置いといて(笑)、リーグ戦で負けさえしなければ優勝も見えてくる!と、今日から始まるガナーズ恐怖の4連戦にワクワクしているところです。
一つ思ったのですが、チェルシーはアーセナル戦では3センターを採用しているのに対して、リバプール戦では2ボランチで挑んでいますが、これはやはりアーセナルの方がさすが本家ということで間受けが上手いからでしょうか?
それにしてもBSめ、マンU対カーディフなんて塩試合やるぐらいならアーセナル対リバプール放送しやがれ…笑

モウのチームは固いですね。

ただ、ボランチが有効なパスを出すのが得意でないのが惜しいところ(苦笑)

チェルシーとシティのボランチを交換したら最強な感じがするんですが…どう思いますか?
ただチェルシーの中盤にはランパードがいてほしいってのはあります。
チェフ、テリー、ランパード、コールあってのチェルシーだと思うんで

エティハドのレビュー待ってます(笑)

アザールは個人的に世界最高のレベルにあると思います。
ドリブルや得点力に加え、パスやキープ、連携なども高い水準にあり、かつハードワークする。(そしてなにより顔がかっこいい)
これでまだ若いというのが恐ろしいです。
また個人的にリベリにも引けをとらないと思ってますw
店長さんはアザールについてどう評価してますか?

No title

店長お久しぶりです!
モウリーニョの勝ちに対するこだわりの強いところは大好きですw
プレミアはシティとチェルシーの一騎打ちになるでしょうねえ…
モウリーニョといえば、2月26日に『モウリーニョ vs レアル・マドリー「三年戦争」 明かされなかったロッカールームの証言』という本が発売予定ですよ。
マドリー時代のモウの裏話がメインのようです。

P.S. たまにはサッカー本ネタもやってくださいね!

店長さんが

最後に良い感じでガナを使うから大敗してしまった。

誰でも知ってることばかり書いてるサッカー未経験者のサッカー店長さん笑

No title

「あ」って奴あほだねw

店長はサッカーもやってたし、今指導者ライセンスも獲得中ってのに。

無知ってはずかしいこった。

バイエルンと当たってほしい
頼むぞプラティニ!!

やっぱりモウリーニョはすごいですね!
質問ですが
ポストプレーと間受けの違いってなんでしょう?

No title

なるほどなあ。具体的に説明していただいてよくわかりました。
後編は店長の圧倒的インテンシティをもってすればすぐですよね?

チェルシーに再び自らの手でEPLタイトルをもたらした後はセリエに復帰してカルチョ復権に貢献してくれないかなあ(チラッ

みらん・・・・

モウとは裏腹に、今朝バイタルすかすかのチームを見ましたよ。

DFラインを高くしようとしてるらしいのですが、中盤があまりにのどかで裏に広がる広大なスペースを使いたい放題で。

店長、反面教師としての教材に取り上げてもらえませんかね?
噂の10番もいることですし。

で、勝手なお願いですが2/19までにお願いします。
もう店長の逆噴射パワーぐらいしか、アトレティコに対抗できる術が残されていないんです!

メクセスがネクセスになることは、もう2度とないのでしょうか・・・・

コメント御礼

>わさび唐辛子さん

そういう意味では厳密に言うとエッシェンもミケルもケディラも数年の内に淘汰されるプレイヤーだと思います。
マティッチを獲ったのはそういう意味でも大きかったんじゃないかと。



>ラララさん

アンカーが最終ラインに下がるモウナチオではハッキリ言ってDルイスは適役過ぎというか反則級ですww
しかも攻撃センスもミケルなんかより遥かに上ですからね(爆)





>aceさん

フフフ・・・そもそも更新が約束されてると思ったらおおまちが・・・ry






>ブルーズさん

CFがネックなので引かれたらアザール無双頼みなんですよねー。
にしても今年のアザールは凄い・・・・。






>ねすたにすたさん

そのカルチョ臭ただようシメオネのチームと本家カルチョ唯一の生き残りがCLで当たる訳ですが・・・・果たして?(^^;





>軍鶏さん

はじめまして、個人的に惹かれるHNですね。
ベンゼマ、ロナウドのいたマドリーに関してはインテル、前チェルシーと比べると僕もややモウ色は薄めだな…と感じていました。
優勝争いに関しては今年はリーガもだいぶ引っ張れてる気がするんですがいかがでしょう?(^^;




>名無しさん

まー確かにモウリーニョのサッカーは好き嫌い分かれますよねー(^^;
僕も別に好きかと言われると・・・・ですし(笑)





>伝説のセリエ・カーさん

ルーニーの守備力ならモウのチームでも余裕ですね。
なんならCHもアリだったりしてww






>カピバラ@グーナーさん

恐怖の4連戦、初戦から乙であります!(爆)
アーセナルに対してはサイドを使われてもそもそも怖さが無いチームというのがプレミアの常識だったのでそれも大きいかと
(アンチェロッティは著書で思いっきりそう書いてたぐらいww)

まあ、今年に関してはジルーがいるので多少怖さは出てきましたがまだまだ決定力という点では・・・





>じんさん

ボランチに関してはマテッチでかなり改善されると思ってます。
それとボランチ交換についてはチェルシーで最大のネックは1トップじゃないかと・・・(^^;






>マドリー最高さん

アザールに関しては完全に同意で来年のバロンドール有力候補とさえ思っておりますよ。
ペレス会長は欲しがりませんかね?(笑)






>ベナT さん

その本は勿論チェック済です!ww
確かにサカ本ネタもそろそろやりたいですね。





>アジアさん

まさか今回の記事でガナの方に被害が出てしまうとは・・・失礼しました!




>あさん

いつもいつもご愛読ありがとうございます!






>ネオカルチョさん

無事、C級を取る事が出来ました。
ありがとうございます。




>カルチョマンさん

ペップVSモウリーニョ再び・・・ね。
UFEAは100%やってくるでしょう、これww




>サスケさん

間受けは主に受けるエリアを指していて
ポストプレーはプレー自体の種類別ですかね。

つまり使い方としては「間受けからのポストプレー」というのが成り立つという訳です。




>ナムルさん

更新のインテンシティに関しては完全に80年代サッカーと噂の店長です(爆)
モウのセリエ復帰・・・・青いミラノは制覇済だから次は・・・チラッ





>ぴる朗さん

セードルフのチームも取り上げたかったんですがナポリ戦で肝心の△が・・・。
ミラノダービーいつでしたっけ?(^^;

No title

「マティッチこそチェルシーにかけてた最後のピースだ!」
って感じで熱狂してたけど、CFがまだだったなぁ(遠い目)

プレーだけで言えば個人的にジエゴコスタがルーニーより好きなんですけど、癖の強い性格が心配。でもコスタならスピードと独力での突破力、守備力、ルーニーにはない空中戦の強さ、怪我の少なさ、なにより得点力といいことずくめ。
切実にクルトワあげてもいいからこいつくれないかな

プレミア記録更新!

はじめまして、ネタクラブサポ(グーナー)で御座います、
いつも楽しみに拝見しておりますm(_ _)m
次回はチェルシーvsシティの流れだと思いますが、

マンユナイテッドがフラム戦で、クロスプレミア記録の81本記録しました…今回のネタとは関係ありませんが、番外編みたいな形で取り上げる予定はございますか?

正直ただ単に店長のツッコミと笑いを求めているだけですが…是非ご検討を。

No title

モウリーニョがバイタルをがっちり固めて失点を防いでいる一方で
モイーズは最下位相手にひたすらクロスを放り込むサッカーをしていた。。

店長のブログで

脳筋の動画を貼る罪深い私をお許しください・・

フラム戦クロス集なるものまで現れましたね。
http://p.tl/x2TT
(出典:モイモイ劇場http://p.tl/Ww2H

あの「明日マタがいない」で有名なマタがいても脳筋発動したことは底知れないショックでした。
お早いモウ続編を切にお待ちしております。

赤い方のマンチェスターが大変なことになってますねw次の試合も是非チェックしたいものですw
あの戦術はまさに今が旬!是非店長さんが取り上げて下さい!ゆっくり構えてると当事者がいなくなっちゃうかも!

優れた戦術眼をもっていても選手に受け入れられない監督は多いですが、モウリーニョの人心掌握術は恐るべきものがありますね。

今一番熱い

世界中がモイーズに注目しています。
バロンドールをロナウドがとったことよりも話題になっています。
サッカー好きにはくだらない話題ですが、ぜひ取り上げてほしいです。

更新お疲れ様でした。
でもやっぱりアザールがいるサイド側は、少し脆い気します。左サイドでのアスピリクエイタが引き出された時カバーが遅くないですか?
それでも、ここまで20失点しかしてないのは驚異的ですがw

弱点は、守備的にいきすぎて、先制された場合オープンになってしまい、そこに追加点されるっていうのと
先制したら、守備意識しすぎて追加点取れず、同点弾入れられるってのがモウリーニョの弱いパターンだと思います

そういえば

ビエルサ監督にペルー代表の噂があるとか、ないとか。
噂にすぎないですが、また見にくいチームです(笑)

モウリーニョは相手によって戦術を変えることができる点が凄い。
マンU戦では逆に相手がバイタル使えないことを見越した戦いぶりでした。

Re: ブルーズ魂 さん

なんとなくですけどジエゴコスタはモウリーニョも好みのタイプの選手な気がします。
ただしシメオネが手放すかどうかは微妙ですが・・・(^^;

Re: デニスさん

モイモイに関しては正直、既に日本中からイジられ倒されてる感もあるので別のネタチームを求めてる感じがあります(爆)

Re: aceさん

フルハム戦のヒートマップがウケましたww

Re: 超小型巨人さん

結局マタを獲ってモイモイがしたかった事ってコレだったんでしょうか・・・(^^;

Re: 赤いマンチェスターさん

ある意味普通に優勝争いしてるよりも日本中から注目を集めているのが今季の赤い方ではないかと・・・(爆)

Re: onelove2pac さん

チームから放出した選手達にすらリスペクトされるモウリーニョはおそるべしですよ・・・。

Re: 名無しさん

次取り上げるとしたらモイーズのかいに・・・ry

Re: リバプールタイムズ さん

アザールに関しては最初のチェルシー時代のJコールぐらいの守備はこなせていると思いますよ(^^;

現在のチームの弱点は仰る通りの攻撃部分で、本来であればドログバ、Dミリート、ロナウド役がいればそれでも強引にこじ開ける強さがあるんですけどねモウリーニョのチームは。

Re: ryoさん

ペルーみたいな古き良きラテンサッカーの香りがするチームにビエルサとか胸熱過ぎますww

Re: グライシンガー さん

まさにカメレオンがごときの変幻自在ぶりですよねー。

No title

いつも必ず返信コメ下さってありがとうございます。
マタ獲得時のニュースの中に
「マタはモイモイではなくフロントの意向。
(暗に、香川を見限ったワケじゃないといいたい)」
というのがありました。
渋々出したら結果出しちゃって引っ込められなくなったパターンではないでしょうか。
シーズン序盤の香川を思い出します。
一度香川とセットで使ってみて欲しいものです。

初めまして

初めましてー。

楽しく拝見させていただきました。
ここまで具体的に、解りやすく解説されているサイトを見たことが無いので驚きました。
戦術眼については本当に圧巻ですね。
録画を何度か観てみましたが、同じ様な事をぼんやり感じながら観ていました。


まずバルサ、スペイン全盛期のポゼッションに対しての対策がこれだけされている中で、パスサッカーオンリーでの崩しについては単純なパス回しだけでは限界があるのかなと最近感じています。

特に5バックでのカウンター+個人で打開可能な選手、突出したフィジカルでDFラインを崩せる相手には相性が悪すぎるのでしょうか。

DFについては基本的には相手に迷いを生じさせる事が大前提と考えています。
どれだけ相手の想定外の事を起こして本来と違った対応をさせるかでしょうか。
自分で崩すというよりは先手を打って後手に回った相手に崩れてもらうと言うか・・・。

でもそれは相手にとっての脅威となる行動をしないとそうなってくれませんが、実際ファンブル狙いのミドルも少ないし、クロスもただ上げるだけではなく中の枚数と位置を見ながらしないとカウンターの餌食になるから難しいですね。

日本は崩しに拘り過ぎて確実に狙いすぎてる傾向があるためか、まずパスの意識が強すぎて選択肢が非常に少ない、危険であったとしてもまずドリブルやシュートよりはパスを選択するので相手も絞りやすいと感じています。

悪い処をみるとキリが無いですが、毎回観ていて特に相手が格上やドン引きで冷静に対処されて崩しきれない場合に顕著に出ている気がします。


悪い時のパターンが幸いにも今回集約されているので、ここで変われるかどうかが今後の試合運びに影響するとのかな~と思っています。


次回からは一度初心に帰って前線からのプレッシング時の中盤カットとの連携などの決まりごと、ラインコントロール、ショートでのビルドアップが困難な場合でのラインの押し上げ方、長谷部が実践していた流動的な中でのお互いのカバーリング(特に左サイドの香川が中に寄るのは相手にも研究されまくってるので)、ただボールを受けにいくのではなくオフのポジショニングでのスペースの作り方、バイタルケア+必要あればサイドに追い込んで詰めるDFなど見直して欲しいなと色々感じています。


1点取って中途半端になったり気持が守りに入るよりは、攻めて多少失点しても良いか!くらい自分たちのサッカーを信じて次に挑んで欲しいですね~。


私の周りにはサッカー詳しい人があんまりいませんし、話のわかる方を見てつい長文になってしまって申し訳ありません。


次回どう修正されてくるか楽しみですねー。

書き間違え

すいません。

書いた後気付きましたが、ワールドカップの日本戦のコメ記載するつもりがこちらに書いてしまいました(>_<)

ごめんなさいー
プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
wowow_2000(あっとまーく)yahoo.co.jp

サッカー店長のつぶやき
最新記事
最新コメント
カテゴリ
読んだ記事が面白かったら1クリックをお願いします↓
サッカーブログランキング
更新カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
マイベストサッカー本10選
広告リンク
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。