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試合巧者だったバルサも絶対の強さは感じず ~マンチェスターC×FCバルセロナ~

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<試合巧者だったバルサも絶対の強さは感じず>
~マンチェスターC×FCバルセロナ~


待ちに待ったCLが再開されましたね~。

せっかくのビッグカードが退場者によって壊されてしまったのは残念でしたが、
欧州の最前線にいる彼らの現状というものが見えてきたベスト16の1stレグだったと思います。
(オリンピアコス「メシうまぁぁぁあああ!!!www」)

という訳で今日は中でも最大の注目を集めた「シティ×バルサ」の一戦をマッチレビューしていきましょう。


baruciti.jpg

シティはホームのエティハドとは言え、最大限バルサ相手という事を意識した布陣を組んできました。

通常、このチームは左SHに入るシルバの自由なポジション取りが相手からすると非常に捕まえづらく
攻撃のキーマンになっていたのですが、反面守備ではこのスペースが度々空いてしまうという諸刃の剣でもありました。

とは言え戦力充のシティからすればほとんどの相手は圧倒的な攻撃力で押し切れてしまうので
これまでそんなに穴として目立ってきた訳でも無かったのですが直前のプレミアでモウリーニョのチェルシーにピンポイントでこの弱点を突かれて試合を落としたという経緯もあります。
(決勝点はシルバがマークするはずだったイバノビッチに決められている)

そこでペジェグリーニは中に入りたがるシルバをこの試合では始めからトップ下に置き
懸案だった左サイドにはコラロフ、クリシーのSBを縦に2枚並べる形で守備のバランスをとってきました。

これでサイドから自由に出入りする「捕まえられないシルバ」という攻撃面のメリットは削られてしまいましたが、左サイドの穴は完全に埋まったと言えるでしょう。

普段プレミアではなかなかお目にかかる事のない「守備に重きを置いた」エティハドの王者がそこにいました。


一方のバルセロナもエティハドでのシティを充分に警戒した布陣を選択しています。

それはこれまでネイマール、アレクシス、ペドロと基本的にアタッカーを配する事が多かったWGのポジションに
ペップ時代の遺産とも言える「左WGイニエスタ」を起用してきた事からも明らかです。

純粋なアタッカーを起用する時と比べて縦への推進力と破壊力という点では落ちますが
これでボールポゼッションに関しては確実な担保が見込めます。

つまりバルサはポゼッション率を上げる事で試合の安定を図り、守備のバランスを取るという考え方ですね。


左のワイドから攻撃のキーマンを中へと移動させる事で守備の安定を図ったペジェグリーニと
左のワイドに攻撃のキーマンを増やす事でポゼッションの安定を図ったマルティーノ。

中々面白い構図ですね。


<ティキタカ・カルテット>

試合は予想通りシャビ、セスク、ブスケス、イニエスタと
世界最高のティキタカ・カルテットを揃えたバルサがまずポゼッションで主導権を握る立ち上がりとなりました。

(やはりこの面子相手にポゼッションを奪い返せるチームがあるとしたら、これを作ったあの人自身のチームしか…)


守備時、4-4の2ラインブロックの前にシルバとネグレドを置いた4-4-1-1の形をとるシティでしたが
バルサはすぐさまボールを安定させるスペースを見抜いてきました。

【4-4-1-1で守るシティの泣き所】
hiba442.jpg

↑要するに守備でハードワークが出来ないシルバの周囲一帯がバルサからすれば格好の休憩所。


shiruba-442.jpg

↑実際の試合から。このエリアにポゼッションの盟主を集結させてボールを渡さないバルサ。


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↑これもノーリスクの休憩所からバイタルでの間受けを狙う場面。
明らかにバルサはここを起点にボールと試合を支配していました。

その上でバルサは左からイニエスタ&Jアルバが、右からはアレクシス&Dアウベスがシティのブロックをワイドに引っ張ってから中のスペースを突く得意な形に持ち込んでいきます。

これをやられるとシティがキツイのは「プレミア最強のボランチペア」に距離が生まれてしまう事なんですね。


【ワイドに引っ張って中を突くバルサ】
iniedori.jpg

局面はバルサが左からの攻めでシティに揺さぶりをかけるシーン。

シティの右サイドがバルサの攻めに対して引っ張られているので
カバーにつり出されたフェルナンジーニョとヤヤとの距離感が開いてしまいます。


iniedo2jpg.jpg

ボランチの「門」が開いていると判断したイニエスタは巧みなファーストタッチで2人の間を突きます


iniedori3jpg.jpg

そのままドリブルでバイタル進入。これではシティは守りきれません。


要するに4-4の2ブロックではバルサ相手に横幅68Mのピッチ全域をカバーしきるのは不可能なんですよ。

なもんでミランのアッレグリとかアトレチコのシメオネ、モウリーニョなんかもバルサ相手には4-5の2ブロックにして
横に5枚(3センター+両ワイド)並べる事でサイドもケアしつつバイタル封鎖という策をとってきた訳なんですけども。

故に試合ではペジェグリーニもさすがにこれじゃ守れないと察して
途中からある程度外は捨ててブロック全体を中に絞らせる対バルサ用テンプレに修正するのでした。

【守備ブロック全体を中に絞らせるシティ】
citishibori.jpg

これで序じょにバルサの攻撃に対抗する目処がついてきたシティ。
外からクロスを上げさせる分には中でコンパニ兵長やフィジカルモンスターのヤヤがいるので全く問題ありません。

加えて重要なのはこれでボランチの距離感もぐっと近くなってバイタルも閉鎖出来た事ですね。


【距離感が近いと門が開かないシティのボランチ】
shibori1.jpg

局面はバルサの中盤での展開から。

迎え撃つシティはナバスがある程度外は捨てて中に絞る事でボランチの距離感もグッと縮まっています。


citishibori2.jpg

この状況ならバルサが強引に中を突こうとしても・・・


citishibor32.jpg

ファッションモ~ンスタ~♪ならぬフィジカルモンスターのヤヤとフェルナンジーニョの門は強固なのでそう簡単にこじ開ける事は出来ません。

普通のチームであれば前線に2枚を残した8枚ブロックだとバルサ相手にはなかなか守れる自信が無いものですが
そこはさすが戦力充のシティだけあって個々の質が高いので対バルサ用のテンプレをしっかり実行出来れば8枚でも充分に守れてしまうんですね。


<戦力充の脅威>

守備にある程度目処が立ったシティですが、じゃあ攻撃の方はどうだったのでしょうか?

バルサからすると担保されたボールポゼッションで相手をある程度押し込んでおく事は同時に守備でのリスクヘッジにもなっているはずなんですが、シティは前に残した2枚(シルバ+ネグレド)だけでも充分怖さがあります。

【シルバ+ネグレドでもカウンターは脅威】
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局面はシティのビルドアップから。

ここにコンパニ兵長クラスがいるのがシティの強みでここから鬼のようなグラウンダーのタテパスをビシッ!とバイタルまで通してしまいます。


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このタテパスを間受けしたシルバが完璧なファーストタッチ&ターン


konpa3.jpg

前のネグレドはバルサの両CBに挟まれていましたがシルバは針の穴を通すがごとく
この隙間にピンポイントでスルーパスを通してシュートまで持って行ってしまいました。

これがシティの怖さで8枚ブロックからの2枚カウンターでもそこそこの形になるんですよね。


<それでもメッシを置いておく事の意味>
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前半を総括すると序盤は完全にバルサが主導権を握って得点は時間の問題かという雰囲気を醸し出していましたが、
中盤過ぎから序じょにシティが盛り返して最終的には五分に近い形で終わったといったところでしょうか。

おそらく両指揮官共に「想定内の前半」だったと思います。

バルサはバルサでイニエスタを起用した狙い通りポゼッションは今季のゲームでも上出来の内容でしたし、
シティはシティで8枚ブロックで守ってからのトップ下に移したシルバを起点にカウンターという形が作れていましたから。

となると何がこの均衡を崩すのか?という点でやはり「メッシの取り扱い」が勝敗を分けるターニングポイントになってしまいました。


基本的にはこの試合、精彩を欠くメッシに対してシティは上手く守れていたと思います。

中絞りのブロックディフェンスで間受けを狙うメッシへのパスコースを遮断しつつ、
背後からはCBのデミチェリスがDFラインから飛び出して中途半端な位置で待つメッシをしっかりと捕まえていました。

【メッシを捕まえるデミチェリス】
demiti0228.jpg

↑こういう場面でデミチェリスは迷わずDFラインから飛び出しメッシをケア。
残りのDFラインもしっかり中に絞ってカバーのポジショニングをとっています。

メッシ自身のキレが今ひとつ・・・(否、二つ?)だった事もあって
前半はほぼ何も仕事らしい仕事をさせていなかったデミチェリス。

確かにボランチとしてはク○だけど
コンパニとCBを組ませる分にはまだごまかしが利くかなーと思っていた矢先の後半8分―

バルサの攻撃を一度は跳ね返した後にシティはDFラインの押し上げで齟齬が生まれしまい
ギャップが出来ていたところに再びボールが入ってくると
それまで半分死んでいたメッシがトップギアで裏に抜け出す大ピンチの場面。

ここで元々スピードの無いデミチェリスは入れ替わられた瞬間にノーチャンスという恐怖感があったのでしょう、
後ろから足を引っ掛けて一発退場&PK献上。

これで試合は事実上ジ・エンドでした。

(バルサ相手にビハインドを負いながら残りの35分間を10人で戦えとか・・・OTL)


バルサからするとこれが死にたいでもメッシを前線に残して守備免除で置いておく事の意味なんでしょうね。
シティは分かっちゃいるけどそれまでメッシをほぼ抑えきっていたところに一瞬の油断が取り返しのつかない結果を招いてしまいました。


<試合巧者のバルサだが絶対的な強さは影を潜める>

最後に試合の総括としては、やはりそれでもバルサがイニエスタの起用から読み取れる狙い通りに全体的に上手くコントロールしていたと思います。

試合運びという点でシティとは「欧州舞台での経験値の差」を感じさせた事は間違いありません。


とは言えシティが11人の時は勿論、10人になっても尚、ズルズルいかなかった・・・というかちゃんと試合になっていたのは勝ったバルサ側にもかつての突き抜けた強さが影を潜めたからだと見ます。

そして、その主要因とも言えるのが、敵陣で速やかにボールを回収出来なくなったプレッシングでしょう。


【リトリートするもスペースが・・・】

barumanobi0228.jpg

↑今季のバルサは守備で自陣に引いたリトリートもよく見せていますが、
個々の運動量に物足りなさがあるのと一旦引く守備じゃあシャビもセスクもイニも中盤のスペースをカバーし切れないし身体でも止められません。

故にそもそもの大前提としてプレッシングがかかりにくくなっている事を踏まえて次のシーンを見ていただきましょう。↓


【ボールを回収出来ないバルサ】
barukari1.jpg

局面は右サイドでボールを持ったナバスをバルサが挟みに行ってボールを奪おうという場面。

以前であればここで完全にハメて、ボールを奪うのが十八番だったバルサ。


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ところがここではナバスに中に入り込むようなキープのドリブルを入れられると次に囲い込む網が用意されておらず、中盤は完全なスペースに。


barukari3.jpg

ナバスは一旦ボールをCBのデミチェリスまで下げると・・・


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バルサは一度ナバスの動きに守備が引っ張られているので再び右サイドに展開されるとここがポッカリとスペースになっていました。


barukari5.jpg

ほぼフリーの状態のまま前を向けたヤヤトゥーレは充分余裕を持った状態でバイタルへクサビを打ち込みます。

これだとボールを回収出来ないどころか、ぶっちゃけ相手に回されてるじゃねえかって話なんですよ。
最近のバルサが以前ほどぶっ飛んだポゼッション率を記録しなくなったのも
「失ったボールを相手に回されているから」なんですよね。

まあ、だからこそ【ボールを回収出来ないならボールを失わない事でリスクをコントロールする】という
イニエスタのWG起用は確かに理に適ってはいるんですが・・・。


過去のデータから言っても0-2のリードをカンプノウに持ち帰るバルサの勝ち抜けはほぼ9割方決まったと見ますが
ベスト8以降もどこまでごまかしながら戦っていけるかは未知数です。

それこそ、ペップのチームなんかと当たってしまった時には「どっちが本家なんだ?」という試合にならなければいいですが・・・。




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【プチ告知】
明日の日本代表×ニュージーランド戦(19:30~)で久々に実況ツイッター解説を開催する・・・かも?

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非公開コメント

シティもアーセナルも相手が相手だけに退場者を出しちゃうと厳しいですよね…
ところで店長さん、マタ加入以降の最近のユナイテッドについての考察をする予定はありますか?笑

No title

まぁシティはこの試合に関しては、シティらしくない、プレミアのチームらしい点の取られた方で負けましたよね。
2人構えてるところにナバスがドリブルで突破しようとしてロスト→デミチェリスが足を刈ってしまってPK献上。

バイエルン戦でもロッベンににシュチェスニーが体ごとぶつかるような形になって一発レッド貰ってましたけど
笛の基準が緩いがゆえに1対1になったらつい荒っぽくなってしまうプレミアの弱点が今季はモロに出ちゃってますね。

No title

いつも楽しく拝見させてもらっています。
今回はバルセロナだったので、次はそろそろレアル・マドリーかなと思っていますが、どうでしょうか?

調子も上がってきているし、もうすぐクラシコなので、更新期待しています!

No title

そのバルサ(しかもペップ・バルサ、かつカンプノウかつ10人で0-2から)に追いついたチームがあるんですが……笑

だから10割でなくて9割にしたんですね。
(よくよく考えてみるとマジで奇跡ですね。ネヴィル氏が昇天したのも頷けます)

そのバルサよりヤバいペップ・バイエルンなんですが、SBが雑誌で取り上げられているの見て(確か偽二番とか偽五番というような表現でしたが)改めて店長は何者だ、と驚きを隠せません。



話が変わりますが、モウの新刊を読みました。
チェルシー就任までの軌跡を書いた「ジョゼ・モウリーニョ」のような内容を期待していたので個人的には残念でした。
(モウリーニョ本人が執筆していれば……)

そういうわけで、面白かったのは表紙の何かを企んでいそうな表情に釣られて衝動買いしたピルロの自伝でした。笑

No title

終始バルサが主導権を握っていて、デミさんの退場で試合が
決まってしまいましたが、
それでも時折見せてくれたコンパニ兵長の鬼守備、
ヤヤ兄貴、フェル兄貴の攻撃の芽を摘み取る働き、
囲まれても奪われないシルバたんのキープ力に感動しました!!

やっぱりシティは面白いチーム。
面白さを教えてくれた店長には感謝です!

アグエ朗が戻ってくる2ndレグはまた違った面白さがみられそうですね。

No title

はじめまして、初投稿です。半年程前このブログを見つけ、今まで観戦中は「おお〜」とか「すげえ」のみだった僕が、店長のおかげで観戦する姿勢が180度変わりました。
僕がこの試合を見た印象なのですが、前半はメッシへのマークが機能しつつも、ほぼゾーン守備で他選手への間受けが決まり、ラストパスだけは辛うじて阻止、バルサのハイプレスも最初はまあまあ上手くいっていた。後半はメッシへのマークが外れ、4-4ブロックのゾーン守備崩壊、攻撃がやりたい放題。という印象です。
もう一つ、今後バルサに再び黄金期が到来するには、なですが、メッシ、ネイマール、サンチェスーセスク、イニエスタ、コケ、ブスケツーピケ、バルトラ、チアゴシウバの3-4-3、控えにマンジュキッチ的なFW、監督ビエルサでどうでしょうか?3人は勝手に補強、シャビとアウベスは年齢を考慮してみました。セスクの飛び出しによるDFへの揺さぶりでメッシの解放、ペップのティキタカとパワープレーの使い分けを過去記事を参考にしました。あつかましい長文で大変失礼なのは重々承知しておりますが、どうしても店長にお聞きしたく、容赦ないダメ出しをお願いしてもよろしいでしょうか?
本当にすみません。

是非!マドリードダービーの記事を書いて下さい!最近お疲れ気味のシメオネ軍団が久々に気合いの入った試合をしてましたしモウvsペップ程ではないにせよここ最近のマドリードダービーは熱いです!イスコたんも守備の強度が必要ない場面では無双してましたし!

No title

同感です!!
確かにバルサの方がCL慣れしていて、試合巧者でしたが相手10人になってからようやくロスタイムに2点目を加えるなど、黄金期の圧倒的強さはなくなりましたね。あの頃が異常だったと言うべきか・・・
もし、あれが1−0で終わってたら個人的には2nd Leg,シティーが逆転でベスト8突破出来ると予想します。特にアグエロ復帰しますし、あのタイプはバルサの天敵のプレーヤー。

しかし、バルサが弱くなったどうこうよりペップの偉大さが分かります。
バルサを異次元に押し上げ、今はバイエルンを更に異次元に押し上げているので、どんだけすぐれた指導者なんだ!?と思ってます。
1シーズン、選手として一緒に過ごしどういう練習方法・言葉でコーチングしてるのか勉強したいです。

更新お疲れ様です!

今回も楽しく読ませて頂きました〜
注目の一戦だったので店長の分析を読まずにはいられないですね。
僕はCLで今期のマンCをもっと観たい派なので、9割確定発言は店長のフラグであると期待しておきます(^-^)/笑

前回のコメントではよく調べもせずにコンパニのボランチ論出しちゃってすみません(=.=)元々ボランチだったんですね、納得!
今回も素人目な感想になっちゃうんですけど、シルバと日本代表での香川って動き似ていませんか!?左から自由にバイタル入ってきて諸刃の剣的なポジショニングが。

あと明日は久々の楽しみな代表戦ですね!店長の実況解説あるとまじ勉強になりながら観戦できるので是非お願いします!!!TBSの解説じゃ物足りないんです!!!!!!笑

コメント御礼

>グナバラさん

そのチームに関してはマジでこのままオリンピアコスに負けてしまうようだと今季もう取り上げる機会がな・・・ry




>ace さん

ここ数年のCLでプレミア勢の負けパターンの一つがレッドカードですよね。
プレミア基準は確かにプレミアの試合のスピード感を支えているので難しい問題です。





>masahikoさん

マドリードダービーとクラシコは取り上げるはずです!ww





>わさび唐辛子さん

モウの新刊、そうでしたかー。
ピルロの自伝もかなりそそられてますwww




>はらえすたさん

ペジェグリーニのサッカーと持ち駒がマッチしていて面白いですよね。
アグエ朗はロスタイムでプレミア優勝を手繰り寄せたゴールを決めたり「持ってる」男なので何かを起こしてくれるかもしれません




>ふぁぶれがすさん

シャビの後任がコケだとハードワークは向上しそうですが、ティキタカに上手く入っていけるかが微妙でしょうねー(^^;

ただ監督ビエルサでマンジュ的なFW・・・というのはビルバオのジョレンテ的発想で今までのバルサに無かった要素が加わりそうで面白そうですね!




>バレーロさん

マドリードダービー了解しました!





>照り焼きボーイ さん

アグエロはアトレチコ時代にもバルサを苦しめてましたしね。
ペップはちょっと異次元の指揮官になってしまいました。





>BBK さん

最近は日本でもマンCの人気が上がってきましたねww
ザックJAPANでの香川とマンCでのシルバは基本的には同じ役割と考えていただいて間違いないかと。





お疲れ様です!

仕方がないとはいえ、PK+レッドはもったいなかったですね。
あと最後の2点目も。

2ndレグはアグエロ出場前提でシティが1点取ったら面白くなるかも、なんて思ってますがどうでしょう。

ところで店長!

先日のユーヴェvsミランは(本田は別にしても)取り上げていただくに値すると勝手に思ってるんですがご覧になりました?

ちなみにミラノダービーは5月っすよ!!!

最近、デミたんという新たなキャラを見つけましたね!
今、代表戦の後半見てますが
最初に4つ取っちゃって、こんなもんですかね。
プレーオフでもメキシコは点取られてましたね。(たぶん)

No title

今季、シティ(兵長)にぞっこん日本人の一人です。
負けて残念ですが、2ndレグでその暴虐ぶりが発揮されるはず!!

ところで先日のNZ戦について、森重の安全策が何度か気になりました。
そこはクリアじゃなくて繋いでよ、と。
この違和感は、いつも見慣れている今野・吉田のプレイスタイルとの違いでしょうか。
それとも、(代表戦で見慣れてない)2点以上リードした局面での、今野・吉田でもそうしたであろう、ごく当然の判断でしょうか?

Re: ぴる朗さん

前半の内にシティが1点返せば俄然面白くなるんですがバルサが1点取った時点でジ・ENDなのでカンプノウで90分間0に抑える難しさがありますけどね(^^;

ユーベ×ミランは次ですな!次!ww

Re: ryoさん

デミたんは結構お気に入りになってきましたww

代表戦はまー、この時期はいつもこんな感じでしょうかね(^^;

Re: 超小型巨人さん

兵長と比べた訳でもないでしょうが、森重は本来Jの中でも「繋げるCB」との評判でしたよね。

まあ、昨年ベルギーグラスが相手だと不用意なパスが即失点になる怖さというものをルカクで身をもって感じた影響もあるのかも(?)ですが・・・。

今野と吉田はそのへんの場慣れ(世界慣れ)は当然ですが一日の長があると思います。

No title

素晴らしいです 
いろんな番組ブログ見たり読んだりしましたが
店長が一番です サッカー関係者にも読んでもらいたい内容です
店長偉い もっと頻繁に更新していただけたら
でも内容が濃いので難しいんでしょうね
プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
wowow_2000(あっとまーく)yahoo.co.jp

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