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浪漫主義を貫くベンゲルと現実に寄せたロジャース ~アーセナル×リバプール~

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<浪漫主義を貫くベンゲルと現実に寄せたロジャース>
~アーセナル×リバプール~

今日はプレミア屈指の浪漫主義者であるベンゲルとロジャースの対決をレビューします。
ま、ミッドウィーク開催(?)だったんでネタの鮮度的にはギリギリOKでしょう(笑)

前回のチェルシーとシティに続いて、今回この2チームをフォローしておけばプレミアはOK感もありますし。
(マンUファン「香川とモイモイいなくなってから冷た過ぎやしませんか・・・?」)

そもそも昨年、モウリーニョの独走を許したのはベンゲル、ロジャース、ペジェグリーニと
ライバル達がそろいも揃って「相手なんて関係ネェ!サッカーはポゼし倒しもん勝ち!」っていう思想の持ち主だったんで
彼らが壮大な未来構想やら設計図やら無駄に高額の屋根をつけるとかつけないとかやってる間に
モウリーニョは基礎工事終わらせていたぞ・・・ってなシーズンだった訳ですね(笑)

まあでも嫌いじゃないですよ、彼らみたいなタイプも。
だからこの試合のピッチにバスは留まらないだろうし、バカ試合の期待もあるぞ・・っていうカードです。


<MF王国に守護神がやってきた!>
sutamen0829gana.jpg

ベンゲル「今季の補強はMFとMF、そして最後にMFを加える予定だ!(ドーン)」

例年こんな感じで多くのグーナーをゲンナリ(そして一部のドMグーナーを歓喜)させてきたベンゲル。
今季を迎える前の段階でも既にチームにはエジル、カソルラ、ラムジー、ウィルシャー、アルテタ、ロシツキー、チェンバレンと彼のコレクションでMFはパンパンの状態です。

個人的には今季更にこれを推し進めてそろそろラムジーあたりにGKやらせる頃合いかと思ってたんですが(ユーティリティーだし出来んだろ)、完全にアテが外れました。

昨季は中盤に守備の出来るアンカー(コクラン)を補強したと思ったら今季はGKにツェフを補強ですって・・・!?


つ・・・遂にベンゲルがサッカーにMF以外のポジションもある事を気付いてしまったかーー!!


実は過去このチームの歴史を振り返ってもGシルバ、エドゥ、フラミニ、ソングと守備を引き締める選手がいる時のアーセナルは勝てるんですけどね。
問題は指揮官がそういった駒達を次々と売っ払っちゃう事なんだけど(爆)

そんな訳で中盤の底にコクラン、ゴールマウスにツェフが控える今季のアーセナルは侮れないぞ・・・と思うのです。
しかし、この試合ではキッチリ帳尻を合わせてきたわけでもないでしょうが、チーム事情によりCBはチェンバースとガブリエルの若手コンビに託されました。


対するリバプールはチームのレジェンド・ジェラードとチームの未来スターリングがチームを去りました。
かつてSASと言われた流動性溢れる攻撃陣がプレミアを席巻したのが遥か昔のよう、
一時はバロテッリだランバートだと何を血迷ったか自ら電柱を買い求めた挙句に攻撃を硬直化させるなどチームとロジャースは迷走の一途。

今季もベンテケ、フィルミーノ、ミルナーあたりは確かに悪い選手じゃありませんよ?


でもこれ・・・・・明らかに中位クラスの補強だよね?

果たしてリバプールが今季スポットを浴びる瞬間は来るのだろうか・・・ちょっと心配になる陣容である。


<ロジャース『浪漫主義から・・・ワタシ、卒業します!』>

さあ、どんな打ち合いが見られるか?と期待した試合だったが蓋を開けてみて驚いた。

リバプールがベタ引きなのである。


【リバプールの撤退4-1-4-1】
リバ4141-0829
うーむ・・・さすがのロジャースも今季は相当追い詰められとるな。

是が非でも結果を出さないと確かにラストシーズンだもんな。


問題はこのチームはもうコウチーニョ無双に託すしかないのに
自陣に撤退した4-1-4-1だと肝心のコウチーニョが相手のワイドを気にしてこの位置まで下がってこないといけないってところ。

【コウチーニョのポジショニング】
コウチ0829-1

逆サイドからのクロスに自陣ゴール前まで絞って守るってこれじゃまるでモウナチオのポジショニングですよね。



【モウナチオにおける両SHのポジショニング 】
soto-0830.jpg

モウリーニョだったらこれでいいと思うんですよ。毎度これでベンゲルは料理してきましたし。
(ただ、今季のアザールは絶対ここまで帰ってこないよね?)


でもコウチーニョなんて本当はカウンターの起点にしたいんだろうけど
ここまで下げちゃうとリバプールの攻撃は1トップのベンテケにタテポンしかなくなる訳で。

実際に序盤のリバプールにとって唯一の攻め筋がベンテケにドーン!と蹴ってキープしてもらって
その間に右SBクラインが駆け上がるとサイドに展開⇒クロスっていうプレミア版プロビンチャみたいな戦い方(笑)

でもこのクラインの絶妙のタイミングを感じ取る攻撃参加と中がベンテケ1枚でもピンポイントでクロス上げられるんで
何となく形になってるっていうww
さすが現在、プレミアナンバー1の右SBやな!(これは間違いなく良い補強)


ただ、それ以上にこんな旧式タテポン戦法が通用したのはアーセナルの急造CBの方に原因があります。


【アーセナルの急造CBコンビ】
オフサイ0829-1
局面は右から左へ攻めるリバプール。中盤でセカンドボールを拾ったミルナーが前線のベンテケを狙う瞬間ですが、
ベンテケはこういう時にDFと駆け引きをして抜け出すみたいな狡猾さが全くないので(アグエロの動き出しと比べれば一目瞭然)
なんかもうボールしか見てないからオフサイドラインとか全然気にしてない風なんですよね(笑)

なもんで、こんなのはラインコントロールで一発退治出来るんですが・・・



オフサイ0829-2
このタテパスでオフサイド取れないもんかねー(^^;

こんなのボールサイドのCB(ガブリエル)にラインを合わせるっていう基本だけ抑えておけば・・・




オフサイ0829-3
余裕で取れてるでしょ

チェンバースもベンテケを気にしてカバーポジションの深みを取ったんだとしても
結局ボールサイドにスライド出来てないから全然ボールにアプローチ出来てないし。

もうね、アーセナルのDFラインにはセリエAのラインコントロールでもDVDに編集して見せるべき(笑)
(勿論、去年のエンポリな!ww)


ベンゲル『それよりこのポゼッションのDVDを見てくれ、ほらワンタッチパスが6本もry・・・』


お前もな・・・!!www



他にもやっぱり急造CBと新加入のツェフとの連携というか信頼関係構築はまだまだっていうのが試合を見てて随所に感じられました。

例えばこんなシーン↓

バックパス0829-1]
局面はこれ、アーセナルのCKの跳ね返りを拾ったミルナーからまたもやタテポン!って場面なんですけど。
アーセナルは自分達のCKでは前残りのベンテケ1枚に対してSB2枚を自陣に残した配置で対応しています。


バックパス0829-2
いやいや、全然2枚でベンテケをプロテクト出来てませんやん・・・!!
これじゃせっかく2対1の数的優位を作ってても意味ないですって!

そもそも敵陣で2枚が変にラインみたく平行に並んだところでオフサイド取れないですから!!(笑)

素直にベジェリンは絞りながら深みをとってカバーポジションにいて下さい。

じゃないと・・・


バックパス0829-3
毎回、このタテポン1発でヒヤヒヤさせられるのってどうなの・・?(笑)

一部のガナーズ「このスリルが病みつきになるんだよなー」



バックパス0829-4
結局最後はベジェリンがタッチラインに蹴り出しましたけど、これだってツェフにバックパスすれば済む場面だったんじゃないかと。

なんかアーセナルの後ろの方は全員ポジショニングが怪しすぎなんですよね(爆)

確かにこれが浪漫主義一徹の代償みたいなもんなんですけど、
これだったらロジャースの現実的なサッカーの方が効率よかったりして・・・?

ロジャース「やっぱ引いてタテポン最高!」


<ブロック崩しなら御手のもの>

ただ試合は当然ながらアーセナルがボールを握る展開になります。
問題はボールを譲ったリバプールがにわか仕込みのブロック守備でアーセナルをシャットアウト出来るかどうか。

リバプールは明らかにいつもと違うよそ行きのサッカーですが、
アーセナルからしたらボールを譲られて引いたブロック崩しの展開というのは普段着のサッカーです。


【引いたブロックはこう崩せ!】
ラムジーゴール0829-1

局面はペナルティエリア手前に2ラインを引いたリバプールのブロックの外からカソルラがスルーパスを狙う場面です。

カソルラから裏を狙うラムジーの間にはリバプールの選手が最低でも3~4枚いますが、果たしてこれを通せるのか・・・?



ラムジーゴール0829-2

スパッと通したーー!!SUGEEEE!!!


ベンゲル『ンギモヂイイイイ・・・!!!』




ラムジーゴール0829-3
ピッピー!!オフサイド

嘘やん・・・完璧な崩しやん。

いやこの際、ライン出てたかどうかなんてもうどうでもよくて、
その旗1本でこの美しいゴールが取り消される事が許せん(笑)


おっと・・・つい私情を挟んでしまいました。(^^;

要するにニワカ仕込みのブロックディフェンスなんて、いくらでもその外から崩せてしまうアーセナル。

ただ散々崩して、最後は華麗に外すという様式美も健在で圧倒的に試合を支配しながら
たまにスコア表示にチラッと目をやるとまだ0-0という不思議な現実がそこにあります。

リバプールは単発のベンテケ頼みもさすがに苦しくなってきました。

やはりコウチーニョ無双なくしてこのチームの攻撃は成り立たん・・・。


<無双スイッチ 押せないなら押させよう>

しかしロジャースはロジャースで、いつもの組み立てを半ば放棄してもまだ
攻撃の可能性はある・・・と踏んでいたんじゃないでしょうか。

リバプールの守備は自陣近くまで運ばれたら一旦リトリートする一方で
アーセナルがGKや最後尾からビルドアップする場面では一転していつもの前プレを発動。

標的はアーセナルのDF陣で、ここにプレッシャーをかける事でショートカウンターの可能性を感じていたんだと思います。


【アーセナルのビルドアップ対リバプールの前プレ】
前プレ0829-1

局面はアーセナルの左から右へ攻めるアーセナルのビルドアップ。
若きCBのチェンバースがボールを運んでいるところにリバプールが前プレをかける場面

リバプールは中のコースを切りながら寄せて次のパスコースをSBに限定させています。


前プレ0829-2

注文通りSBのベジェリンに出させたところをコウチーニョが狙っていました。


前プレ0829-3

インターセプトからコウチーニョ無双発動!

これにはコクランが寄せますが、するとその背後を狙うミルナーのランニングに付いていける中盤の選手がアーセナルにはいません。

しかもアーセナルの最終ラインは相変わらず変なギャップが出来ており、ミルナーにはオフサイドにならずに抜け出せるスペースがありました。


前プレ0829-4

インターセプトからコウチーニョのスルーパス一発でこのシーンを作られてしまうアーセナルの苦しさよ・・・(^^;

要するにアーセナルにとっての最終防波堤って、ほぼ中盤の番人であるコクランであって
そこを突破されたらあとはもう神頼みって感じなんですよね(笑)
(せめてコシエルニーがいれば・・・)

ロジャースとしてはこれがあるからこの日のプランも成り立つ訳で。

続いてこんなシーンも↓


自陣ミス0829-1

こちらも同様に自陣から運ぶチェンバースにプレス!


自陣ミス0829-2

チェンバースからの横パスを引っ掛けてインターセプト成功。
そのままサイドに持ち込んで・・・


自陣ミス0829-3

リバプールはショートカウンターからクロスのチャンスだけど
いかんせん前に人数はかけてないので中はベンテケ1枚。

数的優位のアーセナルはこの1枚さえ、中でしっかり捕まえておけば問題無い場面だったんですが・・・


自陣ミス0829-4
やっぱ捕まえ切れんか~!

ベンゲル「オワタ!\(^o^)/|」


自陣ミス0829-5
神『今季は俺がゴールマウスにいるぜ…!』


ロジャース「去年までだったら決まってた」

レッズサポ一同「ポーランド人だったら入ってたな」

ガナーズファン一同「間違い無い」


試合は結局、内容だけ見るとアーセナルの攻撃力がリバプールのにわか仕込みブロックを上回ってチャンスを量産、
その一方でリバプールの前プレがアーセナルの拙いビルドアップをかっさらってショートカウンター量産、
・・・・で、結局両チームGKの美技連発でバカ試合なのに最終スコアは0-0というセリエAでは絶対に見られないゲームになりました(笑)


アーセナルはこれでコシエルニー&メルテザッカーのレギュラーCB陣が戻ってくれば面白いなと思わせる出だし。

リバプールはすっかり中堅クラブみたいになっちまってますけど、
ロジャースもビッグクラブのプレッシャーで縮こまらせるぐらいならもう一度スウォンジーみたいなクラブで
じっくり理想を追ってもらいたいなーと思う次第。




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No title

マッチレビューおつかれさまです。

ロジャーズも遂にリアリストに変わってしまったんですよ。
相手を押し込めるような試合では、思い出したようにポゼ野郎になりだすのが唯一の救いです。ポゼッション馬鹿一代でなく、強豪のアウェーではこういう戦い方が出来る分、成長したのだと、自分に言い聞かせている次第です。
やはりクラインは本当、素晴らしい補強でしたね。
店長さん選出の15-16ベストイレブン右SB部門は頂きまゆゆです(笑)

はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます!

ロジャースは、昨季の失敗で縮こまってしまった印象ですね。覚醒したコウチにテクニカルなフィルミノ、中盤でバランス取れるミルナーとヘンドがいるんだし、昔のようにポゼ&バイタルの崩しに拘っていいメンバーが揃ってるように感じますが……。彼のサッカーはいかんせん、攻守に貢献できるFWあってのものな所がありますし、スタリッジが復帰しないとやはり浪漫は追い求められないのかも知れませんね。
アーセナルは、何年も言われてますが後ろが整えばタイトルありますね。……整えば(ここ大事

ところで店長さん、ユーヴェvsローマというビッグマッチが先日ありましたよ!如何でございましょう(催促

はじめまして
いつも楽しませていただいてます。

モウがセスクを中盤の底あたりで使う一方で、ベンゲルが守備人を同じ位置に使いだしたのが面白いですね。

ベンゲルさんちの前キーパーは某ブログで、人数合わせとまで言われてましたな…

No title

 更新ありがとうございます。

 店長がアーセナル(ベンゲル)を取り上げるときはのほほんとして気が楽になります。仕事帰りにちょっと一息、みたいな感じで。
 (チェルシーになると力が入ってしまって疲れます)

 チェフにはまた戻ってきてほしいと思っています。ドログバみたいに。今度は本当の意味での2ndGKとして。

No title

いつも拝見しています。

この試合のアーセナルとモイーズのユナイテッドを戦わせてみたら負けそうだなーと思いました。ガブリエルはともかく、チェンバースが・・・。
あと、今回は守備の甘さをご指摘されていますが、攻撃もno plan Bなのが気がかりです。ジルーが離脱したら残ったストライカーはウォルコットだけって・・・orz
さらに言うならコクランが離脱したらバイタルエリアは自遊空間になりますね!

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます

初めまして、いつも楽しく拝見させて頂いてます
つい最近バイエルン対レバークーゼンが行われたので次回はペップについてお話して下さると勝手に妄想して1つ質問させていただきますw
昨年のCLポルト戦の2ndレグでペップが424を使い中盤の空洞化を意図的に行って(3人で最終ラインをピンどめして1人がそのスペースに降りてくる)逆転勝ちしました

当方広島県民ですので少し手前味噌気味に話させて頂きますがこれってサンフレッチェの攻撃時の1トップ2シャドーでのピンどめによる意図的な空洞化に近いような気がします是非1度ご観覧を(ステマ)

また新たな戦術を実行した(0トップの焼き直しのような気はしなくはないですけど)ペップの最終的なブンデスでの未来予想図を店長さんなりの考察or妄想で聞きたいです

無理難題かと思いますが是非宜しくお願いします変態の店長さんなら必ず答えてくださると信じて待ってます(`・ω・´)

更新ありがとうございます!リバポの記事をお待ちしておりました。
「タワー、4-1-4-1、縦ポン」 これらのキーワードを見て真っ先に思い出したのが他でもないキャロルのいたリバプールです。全くもって進化しないといいますか、惜しみ無いプレッシングとフリーラン抜きで成功したレッズを近年私は見ていないので、今年このままだとgdgdなシーズンで結局ロジャースの解任になってしまうのではないかと心配しております。幸い走りについてはヘンダーソンやミルナーをはじめとして健脚が揃っているため、ポゼッションは難しいとしても前へ前へとチェイスしてゴールへの距離と時間を圧縮するというアプローチが可能性としてはより良いのではないかと思っています。(まあ最終ラインの適正の問題と指揮官のネガティブな精神面が露骨にラインの低さに表れていますけど)

No title

ルーカス残すならせめてボールを運んだり出来る左CBが欲しかったです。
ロブレンは西ハム戦でやらかしたので、やっぱ信用出来ない。
遅かれ早かれゴメスとシュクルテルのコンビになるかもしれませんが。
あとモレノは魔改造してWGで。でもロジャースは今季で終わりかなぁ。
やっぱ守備仕込めないのは痛いです。ヘンドとミルナー、ルーカスの
負担多そうで下手すれば冬までに解任ですなぁ。

No title

おつかれさまです

ヘスキー&オーウェンの
ツートップ時代からタテポンさせると
いきいきするのがこのクラブの伝統ですね!笑

ただ、個人的には去年の
3シャドーシステムの方が好きなので
ここはいっそコウチーニョを頂点にした
ゼロトップ(ガルシアローマみたいな)がみたいです!

コメント御礼

>りーせさん

クラインいいですねー。プレミアにはめずらしく知的なSBって感じで(笑)
このままだと読みどおりベストイレブン入りは確実かもしれません。



>素人ロマニスタさん

攻守に貢献出来るFW・・・やはりスアレスは化けもんだったんですね。
今週はユーヴェvsローマかバイエルン×レバクで考えてます(笑)



>ぴぼーてさん

そう言われると確かにモウとベンゲルがお互い慣れない領域に一歩を踏み出した感がありますね(笑)



>わさび唐辛子さん

ツェフはまだ第2GKとしては勿体無さ過ぎますね。
あと3年はいける・・・。



>ガナポルトさん

プランBがあるベンゲルなんて・・・ベンゲルではない!(爆)
いい意味でも悪い意味でもAしかないからこその一点突破の強みと今のガナーズがあると思ってますww

コクランが離脱するとカソルラとラムジーじゃどっちも出て行ってラララ無人君は確実かとww



>ミリアッチョ さん

実は今週、そのバイヤン×レバークーゼンを取り上げようかどうか、今悩んでるところです・・・(^^;

ちなみにCLポルト戦の2ndレグについては、1stで間受けと中央突破にこだわりすぎた反省から素直にラームを軸とした外⇒外のサイド攻撃で個の能力差で押し切ったイメージが個人的には強いです。



>名無しさん

今のリバプールって主役級はコウチーニョしかいませんけど、良い脇役は揃ってますよね。
その献身をいかしてボールは譲って前プレ特化戦術もありっちゃありですけど、ロジャースの引き出しにそれが果たしてあるのかどうか・・・(^^;




>じぇらさん

DFラインが運べない、さばけない問題はいかんともしがたかったですね・・・。
プレミアでDFを調達している限りはそんなDFいませんし(^^;



>ルイス・ガルシア さん

タテポン復活か・・・・だったらいっそ王子も復帰させます?ww
コウチーニョの0トップは個人的にはアリだと思います(笑)










No title

ディフェンスに問題が有っても、攻撃陣を弄らないのがベンゲルですよね。
グーナー以外は、みんな大好きベンゲルさん(*^▽^*)

現実的ではないのですが。。
それでも理念を実現する。
この国の政治家に爪の垢を煎じて飲ませたいところです。

ロジャースは難しい立場に置かれましたね。
もう一度原点回帰してリスタートを切に願います。

No title

記事更新お疲れ様です。

同じ試合のマッチレビューが合ったので、宣伝。。
このブログを読んでいる人は、面白いと思うかも。
こういうレビューは複数の物を読む、又は自分の分析を比較しないと変に偏ります。


足りない?あと一つ足りない両チーム~アーセナルFC vs リヴァプールFC [プレミアリーグ 2015-16](充電男爵のサッカーレポート)
http://baronred.blog.fc2.com/


ロジャーズはこの試合中々良かった。
戦力が劣る布陣で引き分けですから。弱者の縦ポンサッカーは基本ですし。
決定機は両チーム同じような数だったかと思います。
チェルシーに劣るとはいえ、リヴァポの守備陣も奮闘していたかと。
ここまでリヴァポが守備できるとは思っていませんでした。


私の場合は、アーセナルの攻撃力の低さの方が驚きました。
しっかり「崩した」回数(GKと1体1になった場面)は、かなりすくなかっと思います。4回も無かったかと。
最後に決めれる人がいないチームは、結構厳しいと思います。

コクランはいま間違いなく世界一の守備的MFでしょう
気が利き読みも良く献身的で守備的MFとしては反則的なテクニックと敏捷性とキープ力があり囲まれても前を向ける
あんないい選手を戦力外扱いしてたベンゲルにゾッとしますw

一方でロジャーズは柔軟性や選手の良さを見抜く目があって急造の策に溺れる事もあるけどベンゲルの数倍良い監督だと思いますね

こんにちは、いつも拝見しておりますm(__)m

記事と関係ない事で申し訳ないのですが、今シーズンのレアルマドリーはアンチェロッティからベニテスへと監督が変わりました。
ベニテスはセリエでも割とモダンなサッカーをしていたと思いますが、レアルでも今回ナポリ時代から引き続き4-2-3-1システムを採用して、ベイルをトップ下にハメスを右SHで起用しているみたいですが、これって店長さんが言うドリブラーが中央に進出し、逆にクラシカルなタイプの選手がサイドに流れるて事なんでしょうか?
この布陣見たときに真っ先に店長さんの言っていることが頭に出てきまして。
それからバイエルンは以前にハインケスからペップを招聘しましたが、アンチェロッティ→
ベニテスもまさにそのバイエルンと同じ流れなのか?とこれまた
真っ先に思い浮かびました。

ベイルトップ下についてはメディアなどでもベイルがあまり活躍出来ていないのは3トップの中でも守備をしなければならない立ち場、それから逆足サイドなので中に切り込んでのプレイになってしまう為でトップ下ならば守備の負担も軽くなる、サイドより自由にやれるなどの観点からベイルトップ下論が出てたそうですが今回ベニテスがこの布陣にしたのは単にベイル視点での事だけでなく店長さんのいうドリブラー中央進出がまさに今のレアルに起こっているのかなと思いましたが、店長さんはどうお考えでしょうか?

コメント御礼②

>おにゅうたいぷさん

僕もそんなベンゲルが嫌いになれませんww



>辻霧さん

戦力見れば当たり前なんですが、それでもロジャースがああいう現実的なアプローチで挑んできたのは意外でした。

あのサッカーで戦うならもう1枚、CBには本格派が欲しい気もします。




>名無し さん

コクランは成長真っ只中で、どこまでの選手に化けるか見物ですよね。
ソング、Gシルバあたりは超えてもらわないと・・・



>ドュンビアさん

ベイルはスパーズでも最後トップ下やってましたし窮屈な右サイドに置いておくぐらいなら・・・と豪華攻撃陣の競演を考えてのものでしょうね。

ただベニテス自体は「つなぎ」で招聘されているだけでしょうから、よほどの結果と内容を残さないと優勝しても切られたカペッロ、ペジェグリーニのような立ち位置になりそうな気はします。



プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
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