王道を進む者 ~バイエルン×ユベントス~

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<王道を進む者 ~バイエルン×ユベントス~>

全カルチョファンを絶望の淵に叩き落としたこの試合。


個人的に今季CLにおけるダークホースとして注目していたユベントスが
昨季準優勝のバイエルンと好勝負を演じてくれると期待していただけに少なからぬ衝撃を受けたものだ。


セリエAでは昨年の無敗優勝に続き今季も磐石の独走レースを展開している盟主ユベントスは
文字通りイタリアサッカーの旗手としてこの大会に参戦している。


だが、イタリアでは他チームより3歩先を進んだサッカーを展開していたユベントスも
バイエルンは軽々と超えて更にその5歩先を行くようなサッカーを見せつけられた格好だ。


本日のマッチレビューではユーベの敗因とバイエルンの強さに迫りたい。



<Bセットのユベントス>


まずは1stレグのスタメンから。


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バイエルンは出場停止のハビマルに代えてグスタボを起用した以外は
アーセナルを粉砕した試合に続く不動のベストメンバーが揃った。


それでもベンチにはロッベン、シャチリ、ゴメスと控えている豪華メンバーで手札も磐石。



一方、ユベントスのオーダーでは気になるポイントが2つ。


一つは左のWBにまだCLでの経験がほとんどないペルーゾを持ってきた事。
もう一つが2トップの組み合わせが「Bセット」だった事だ。


今季、ユーベの2トップは「ヴチニッチ+ジョビンコ」の【Aセット】がファーストチョイスで
試合に応じて「マトリ+クアリラレッラ」の【Bセット】を織り交ぜたローテーションを敷いている感のあるコンテ。


今季の試合を見ていて感じるのは
引いてきてのポストプレーが巧みでボールが収まるヴチニッチが最前線にいないと
同格及び格上との試合ではつらいだろうという気がする。

むしろヴチニッチを絶対的な軸に、その相棒をローテーションする方が無難かと思っていたのだが
まさかバイエルン相手に【Bセット】をチョイスしてくるとは意外だった。


この選択が試合にどう影響したかは後ほど。



<不発のショットガン>

試合の流れを追っていく前に先に結論を言ってしまうと
ご覧になった方ならご存知の通り、180分を通してバイエルンの圧勝劇で終わっている。


トータル4-0というスコアは現在における両者の実力が正当に反映されたものだ。


1stレグの開始20秒で生まれたバイエルンの先制点は
アラバの何気なく放ったミドルシュートがユベントスの選手の足に当たって軌道が変わるという不運なものだったかもしれない。


しかし、この失点のシーンを改めて巻き戻してみるとピルロのイージーなミスパスが起点になっている事が分かる。


これはこの試合を語る上で非常に示唆的だ。


毎週ユベントスの試合を追っているユベンティーノの方が見ても
恐らくこの試合のピルロはユベントス加入以来、最低のパフォーマンスと言ってもいい出来ではなかったか。


ユベントスにおいては絶対的な攻撃の基準点として
そもそも「ピルロはボールを奪われない事」を前提にチームが組み立てられている。


それだけにピルロからの展開がミスパスの連続だったり
彼のところでボールが奪われてしまうとユベントスは試合が成り立たないのだ。



とはいえバイエルンは別に何か特別なピルロ対策を行った訳ではない。


アーセナル戦と同じようにあくまでいつも通りの「自分達のサッカー」を貫いただけだ。

(だからこそこの相手は厄介だとも言えるのだが・・・)



アーセナル同様、ユーベを苦しめたのもバイエルンの素早い攻守の切り替えと
そこから発生するショートカウンターだった。


実際の試合からその典型例とも言えるシーンを抽出してみよう。


【バイエルンの攻⇒守への切り替え】
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局面はユベントスが中盤でバイエルからボールを奪いカウンターが発動した瞬間。

ユーベのカウンターで特徴的なのはワンテンポ遅れたタイミングでピルロが後ろから顔を出すこの動き。


セリエAでは通常、相手チームにカウンターが発動した際は一旦全員が自陣に戻って体勢を立て直す事が優先される。

つまり守備に戻るチームの優先順位がボール<<スペースになっていて、
ユーベは相手チームの帰陣のベクトルが全員自陣になっている隙に
中盤に空いたエアポケットのようなスペースに"スッ"と遅れてピルロが現れる事でボールを回収し、
ここから一気にショットガンパスが放たれるのが定番になっている。


↑のシーンでもビダルからワンテンポ遅れる形で中盤のエアポケットにピルロが顔を出そうとしているのが分かる。


ところがバイエルンの守備で特徴的なのは
「攻⇒守」に切り替わった瞬間、その優先順位がまずスペース<<<ボールに向けられていて
1秒でも速く、そして1Mでも高い位置での迅速なボール強奪が行われる。


1トップのマンジュキッチを筆頭に前線の戻りは常軌を逸した運動量と迅速さで
相手チームに息をつく暇を与えない。



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このシーンでもピルロにボールが渡る頃にはバイエルンの前線からの戻りで
既にピルロの前に壁のような防波堤が築かれており、
ショットガンパスどころか危うくボールを奪われる寸前のところで苦し紛れのバックパス。


ところが通常、カウンターからの展開でピルロがここまで追い込まれる事はまずセリエAでは見られないシーンであり、
そのせいかピルロにしてはめずらしくパスを下げる前に後方のルックアップを怠っていた。



するとこのバックパスに・・・・


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ズサーー! ⊂(゚Д゚⊂⌒`つ≡≡≡≡≡≡≡


マンジュキッチが猟犬のようなスライディングを駆使して全力の守備www




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ボールを奪うとパス1本でシュートまで持っていくショートカウンターが発動。


とにかくセリエAの試合とはテンポが段違いだ。


ピルロは前からは中盤の圧力を、後ろからはマンジュキッチのプレスバックの脅威に晒されて
常に360度からプレッシャーを感じていたに違いない。


これがピルロのパス成功率がかつてないほど低下した第一の要因と見る。



だが、これは別にピルロ相手だからバイエルンがそうした訳ではなく
チームの基本的な守備の一環に過ぎず、仮にピルロの位置に誰か別の選手が起用されていたとしても
バイエルンは同じように守備を行っていた事だろう。



思えばセリエAではここ1~2年、ユベントス相手に
【いかにピルロを抑えるか?】が命題となってきた訳だが
ピルロ単体を抑えようと策を練れば練る程ユベントスの術中にハマっていた感もある。


仮にピルロ番としてマンマークを付けたとしても
むしろ常に張り付いているマーカーなどピルロからすれば逆に利用してやるしたたかさを見せていたものだ。


バイエルンのいつどこから襲ってくるか分からない"見えないプレッシャー"に比べれば
マンマークなど"常に見えている"分、随分やりやすかったに違いない。



加えてピルロを孤立させた要因がもう一つ。


それが【ロッベンの投入】【システムの噛み合わせの悪さ】だ。


前半10分過ぎ、バイエルンのクロースが突然の負傷退場というアクシデントに見舞われるのだが
結果的にこのアクシデントすらバイエルンには吉と出るのだから戦力充はズルい(笑)


クロースの代わりにロッベンが投入され、ミュラーがトップ下に入ると
バイエルンは明らかに攻撃のギアが一段上がる。


それもそうだろう。

通常であれば、ロッベンは後半の勝負どころに攻撃ギアをトップに入れる為の切り札としてベンチに置いているのだから。



これでバイエルンは左からはリベリー&アラバが、右からはロッベン&ラームの凶悪コンビが責め立て、
更にトップ下に移ったミュラーもフラフラとサイドに流れてくる動きが巧みだ。


防戦一方になったユーベは3バックなので両サイドにプレイヤーが1枚しかおらず
必然的にこれをケアする為にビダルとマルキージオのCHがそれぞれのサイドに駆り出されていく。



【バイエルンのサイド攻撃とユベントスの守り】
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ユーベはこれで何とか両サイドの数的不利を解消の方向に持っていくのだが、
となるとピルロからのパスコースが中盤に無く、2トップとピルロが切り離されたような位置関係になってしまう。

(トップにヴチニッチがいないので中盤に降りてくる動きも無いのが更に痛い)


ユベントスは門番ブッフォンも動員して最後の防波堤で何とかバイエルンの攻撃を凌ぐも
押し込まれているせいで水色のエリアで跳ね返したセカンドボールを楽々とバイエルンの2ボランチに拾われていた。



【孤立するピルロ】gun1.jpg

局面は自陣深くで何とか跳ね返したボールがピルロに渡ったところ。

ここからショットガンを飛ばそうにもピルロより前にパスコースが無く、
弾になるべきビダルとマルキージオの位置も低いところまで押し込まれているので
ここから上がっていかなければならない。



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となれば当然バイエルンの素早い囲い込みにあって
ショットガンを飛ばす前に弾詰まりを起こしてしまう。



これがショットガン不発の要因その2と見る。



一つの対応策としてユベントスは布陣を4-1-4-1にする手もあったかもしれない。


どうせ2トップはいないも同然に機能していないのならば、
1枚削って中盤に回し、両サイドに縦に2枚ずつ配置するのである。


【4-1-4-1で対応した場合】
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こうすると両サイドと中盤で一応のバランスは取れる。


とはいえ、いずれにせよバイエルンの圧倒的なハイペースに押し込まれる展開になっていた事に変わりは無いだろうが・・・。



<悪魔のトライアングル>


実際の試合ではそれでも3-5-2のまま、マルキージオ&ビダルを両サイドに駆り出す事で人数を合わせ
何とか耐えていたユベントス。


するとこれを見たバイエルンが攻撃の矛先を変えてくる。



狙われたのはやはり大舞台での経験が浅いペルーゾだった。

ロッベンとラームのコンビにユベントスのペルーゾが手を焼いているのを見たリベリーは一計を考じる。

それは自身も右サイドの攻防に加わり、ユベントスの左サイドを一気に突いてやろうというものだった。


実際の試合から検証してみよう。



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局面はバイエルンの右サイドの攻撃から。

今、ボールを持ったロッベンの背後をラームが駆け抜ける定番の形。



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ユベントスは自陣左サイドの攻防でどうしても後手に回る事が多く、
このシーンでも自陣深くまで押し込まれている。

ロッベンが運んだボールをラームが受け取るとここからマイナスのパスを後ろに返すバイエルン。



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この返しを受けたのが左から右へ意図的に流れてきていたリベリーだった。


ユーベからすると

ロッベンの突破(第一の矢)⇒ラームのオーバーラップ(第二の矢)⇒リベリーのフォロー(第三の矢

という三段構成で攻められている事になり、とてもではないがリベリーまで手が回らない。



ペルーゾ『セリエAにこんな凶悪なサイド攻撃は存在しない・・・!!(涙目)』




リベリーはこれに味をしめると次第に常時右サイドに流れるようになり・・・



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悪魔のトライアングル完成www


はっきり言ってこれはエグイ。


ロッベン、ラーム、リベリーは組み合わせ的にもちょっと凶悪過ぎるだろう・・・と。(^^;



<バイエルンの守備原理>


バイエルンの攻撃メカニズムは以上の通り。

では続いて守備のメカニズムを詳しく検証してみよう。


バイエルンの迅速なボール回収術はよくバルサやドルトムントのそれと並べられて
現代サッカーの最先端として扱われる事があるが、よくよく観るとバルサやドルトムントのそれとは
根本的に考え方が違う事が分かる。


ボールを失われた際、スペースではなくまずボールの回収に向かうところまでは同じだが、
相手チームにプレスをかわされたり一度ボールを後ろへ下げられた時の対応に違いがハッキリと表れる。


バルサやドルトムントの場合、ボールを逃がされた時は更にラインを押し上げてプレスをかけていくのだが
バイエルンはこういう時に深追いはしない。

迅速なボール回収が無理だった場合は一旦自陣に帰ってスペースを埋め、体勢を立て直す守備に切り替えるのである。



【DFラインで回されている時は一旦帰陣するバイエルン】

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こういう時は深追いをしない安全策を取るのがバイエルンの特徴。




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DFラインから中盤にボールが出た時にタテを切ってプレスをかけバックパスを誘い・・・・





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パスのベクトルが後ろになった瞬間に一気に押し上げてプレスをかけていくのである。



この"行く時""引く時"のスイッチを握っているのは基本的に1トップのマンジュキッチである。


彼がGOサインを出して猟犬モードに入った時は、
後ろが一斉に連動してボール狩りモードに入りチームとして押し上げていくのである。


マンジュキッチは常に首を振って後ろの守備隊形を確認し、行けると確信した瞬間にGOをかけている。

(選手によっては後ろの事などおかまいないしに猫まっしぐら!でボールへ向かってしまうFWも多いですよね?
ほら・・・イグア○ンとかイ○アインとかイグアイ○とかwww)



前線と後衛が常にお互いを確認し、信頼し合っている関係がここに成り立っているのだ。



試合はバイエルンが攻守に隙の無い運びで1stレグを2-0で完勝。

ユベントスは2点差のスコアに加えてビダルとリヒトシュタイナーが警告で次節出場停止という
あまりにも絶望的な現実だけが残った。


アーセナル戦同様、事実上の勝敗は90分で決まってしまったのである。



<2ndレグも大勢は変わらず>


迎えた2ndレグ、ユベントスはトップにブチニッチ、炎上していた左サイドのWBにアサモアをスタートから起用。


この起用で1stレグには見られなかった形が何度か伺えた。


まずヴチニッチがトップに入る事の意味である。


ユベントスの戦術的なキーマンは無論ピルロであるが、
実はピルロと同じくらい重要なのがブチニッチの存在だったりする。


ピルロが抑えられた時にDFラインから直接前線へクサビを打ち込むには
ボールの収まりとポストプレーに長けたヴチニッチの存在が不可欠だ。

(最前線でフラフラしている位置からボールを持った味方が顔を上げる瞬間にスッと中盤に降りてくるヴチニッチの
センスは今、欧州でも5本の指に入ると思うんですけどね)


無論ピルロがボールを持った時には【ピルロ⇒ヴチニッチ】という最強の縦ラインが中盤に1本通るのでこの意味は大きい。


では実際の2ndレグの試合からそんな局面を見ていこう。



【ヴチニッチのポストプレー】
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局面は中盤でピルロが顔を上げた瞬間にパスコースを見つけられたお陰で
バイエルンに囲まれる前にクサビが打てたシーン。


ここからクサビをタテに打ち込むと・・・・



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引いてパスを受けたヴチニッチはこれまたダイレクトで相棒のクアリラレッラにボールを流し、
自身はパス&ゴーで流れている。

(このセンス!)



vuti3.jpg

ユベントスはクサビが上手く入ると後ろの中盤が押し上げる機動力が活きてきて
やっとユベントスらしい形が生まれていく。


やはりピルロやDFラインからの出しどころに苦しい試合こそヴチニッチの存在の大きさが改めて分かるというものだ。




加えてバイエルンの厳しいプレスには、
実はドリブルで一つ状況を打開出来ると展開は大きく開けてくるものである。

ボール周辺に密集を作り出したバイエルンの裏を取れれば案外広大なスペースがそこにあったりするのだ。


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局面は1stレグのペルーゾに変わり2ndレグで左サイドに入ったアサモアがボールを運んでいるシーン。

ここにバイエルンが寄せるが・・・・


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アサモアは巧みなダブルタッチを駆使してプレスを外すと逆サイドへ大きなボールを展開・・・




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するとボールサイドに大きく寄せていたバイエルンの裏を突けた事で
逆サイドには大きなスペースが。



ユベントスが今後バイエルンクラスのサッカーを打ち破っていくには
こうした小さな隙から大きな傷口へと崩していくしか道はないだろう。


試合展開がお互い「待ち」の状態で相手の隙を伺い合う膠着状況に慣れているカルチョ勢としては
欧州の舞台で勝つ為にハイテンポなプレス合戦にも慣れておく必要があるかもしれない。



<王道を進む者>


最後に改めてバイエルンのサッカーを総括してみようと思う。


この試合でも見られたような
「全員攻撃・全員守備」「迅速な攻守の切り替え」「鋭いサイド攻撃」というのは
どれもここ20年以上、長くサッカー界で唱えられていた理想のサッカー構築の為の基本的理念である。


それがペップのバルサ登場以降、
「中央突破への異常なこだわり」「ポジションレスのカオスサッカー」「リスクを冒した鬼プレス」と
むしろ異端の部類に入るこちらのサッカーが理想のサッカーとして流行してしまっていた。



奇しくもその両者が準決勝で顔を合わせるというではないか。



バルセロナとバイエルン、それぞれのサッカーに次のステップがあるとしたら
それは恐らくメッシがマンジュキッチのごとく守備をこなすバルサか
両サイド攻撃に加えてロッベンやリベリーが中央の間受けも織り交ぜてくるバイエルンだと僕は想像する。



既にバイエルンはこの土台の上に来季からペップのDNAが「間受け」の文化を加える事が決まっている。



【王道を進む者】【理想を追う者】の勝敗が示す
次のサッカーが進む道とは果たして―



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ゲッツェ…きちゃいましたね(^^;;
バイエルン2列目強すぎじゃありませんか?(笑)
ペップの思い通りに事が運びすぎてる気が…

面白かったです。

やはりバイエルンの選手層は反則ですね。

ところで、店長はJリーグ見てますか??
もし、見ていたら今年の大宮の強さをどう感じますか??

Re: タイトルなし

> ゲッツェ…きちゃいましたね(^^;;
> バイエルン2列目強すぎじゃありませんか?(笑)
> ペップの思い通りに事が運びすぎてる気が…


やっぱり就活でも勝ち組ですからね。ペップは(笑)

Jリーグは・・・

> 面白かったです。
>
> やはりバイエルンの選手層は反則ですね。
>
> ところで、店長はJリーグ見てますか??
> もし、見ていたら今年の大宮の強さをどう感じますか??



観たいと思っているのは山々なんですが、実際のところJリーグまでフォローし切れていない現状です(^^;

でも情報はちょくちょく取っていて俊輔の復活と大宮の躍進は知っていました。

横浜は地元なので近々、日産スタジアムに行けたらな~と思っています。

相変わらずおもしろいレビューでした!
ユベントスにも期待してたので結果はちょっとショックだったんですが、
レビューを読んでバイエルンの強さに納得しましたw

バイエルン×バルサは衝撃的でした・・・
あそこまでフルボッコにされたバルサを始めて見ました(^^;

あと、
店長さんTwitterはやめちゃったんですか?

Re: dynaさん

> 相変わらずおもしろいレビューでした!
> ユベントスにも期待してたので結果はちょっとショックだったんですが、
> レビューを読んでバイエルンの強さに納得しましたw
>
> バイエルン×バルサは衝撃的でした・・・
> あそこまでフルボッコにされたバルサを始めて見ました(^^;
>
> あと、
> 店長さんTwitterはやめちゃったんですか?


Twitterもこちらのブログから見られるように仕様変更しておきました。

すいませんtwitter発見しました(^^;

画像にレアルvsドルの画像がありますよ
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