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ブラジルによるブラジルの為のフェスタ ~コンフェデ総括~

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<ブラジルによるブラジルの為のフェスタ ~コンフェデ総括~

姉さん、夏バテです。コンフェデ終了と共に完全にサッカーのスイッチがOFFになっていました。(海外サッカー厨あるある)

まあ、別件でちょっと進めているネタがあったりと(近日告知予定)なにもアイドルDVDとアニメばかり見ていた訳でもないのですが(^^;、
さすがに世界のサッカー情勢が色々動いたコンフェデという大会をこのままスルーという訳にもいくまいて。


…という事で今回はコンフェデの総括を準決勝&決勝を中心にお送りしたいと思います。

結果的にはご存知の通り「ブラジルのブラジルによるブラジルの為の大会」と言ってよかったと思いますが
戦術的観点で振り返った時、興味深かったのは「スペインの倒し方」というトピックですね。

なにせEURO⇒W杯⇒EUROと近年のサッカー界は最強スペインを中心に回ってきた訳で
勿論次のW杯本大会でも優勝候補の筆頭に挙げられる王者をどう倒すか?というのは本試験を来年に控えた模擬試験とも言うべきコンフェデでは最大の注目ポイントであった訳です。

そこでまずは準決勝のイタリアが見せた対スペイン戦の戦術から振り返ってみましょう。


<イタリアのスペイン対策 ~準決勝~>
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↑これがスペイン戦のイタリアのスタメンです。
ええ、プランデッリはここでいきなり3バックの採用ですよ。(カルチョ萌え)

日本ではよく3バックの弊害として「サイドを突かれて両WBが下がると5バック状態になる」とか言われますが、
アズーリはむしろこれを「迅速に5バックへ移行出来る」利点として捉えていたフシがあります。

イタリアはスペインが一度ボールを繋ぎ出して高い位置での奪回が無理と判断した場合、
割り切って自陣に5バックのブロックを形成し迎撃体制を整える守り方を見せていました。

【3-4-2-1⇒5-4-1へ】
541italia2013.jpg

このように両サイドが一列づつ下がって5-4-1になります。

『5バック上等!』という自信が日本との違いですかね。

【意図的に5バック化するイタリア (対スペイン)】
ita5-4-1.jpg

一見、守り一辺倒にも見えるこの5-4-1ですが、その実ピルロ、デロッシという発射台が中盤に2つあり、
尚且つ両サイドを1枚で上下動出来るマッジョ&ジャッケリーニ、
そして飛び出しと縦の推進力に長けたマルキージオ&カンドレーバというスペシャリスト達がいるので
イタリアのこのシステムは実によく機能していたし、むしろカウンターから度々チャンスを作っていたのはイタリアの方でした。

ただ、決定機を最終的に決めきる絶対的なストライカーの不在、
そしてデルボスケのスペインは相手が守りを固めてきた時は無理に攻め急がず、
安全第一のポゼッションでリスク回避の時間消費からPK合戦上等!という強みを発揮されて惜しくも敗れてしまいました。


イタリアはこの一旦引いてからバイタルにパスを出させないという「待ち」の守備でスペインを苦しめましたが
決勝のブラジルはまた違ったやり方で対抗していく事になります。


<今大会で定まった新生ブラジルのスタイル>
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ブラジルに関しては初戦の日本戦マッチレビューでその「勤勉なセレソン」の強さを検証しましたが、
どうやらこの大会でフェリポン・セレソンのスタイルはおおかた定まった感があります。

まー何と言いますか「グレミオ時代の泥臭いサッカー」が代名詞の実にフェリポンらしいチームに仕上がってきたな…と(笑)

でもさすがにフェリポンは仕事が早いし、これなら最悪ラスト1年の段階でヤバかったらフェリポン召還で毎回何とかなんじゃねえか…?wwっていうのはブラジルらしいっちゃらしいか。
(おっと・・・この流れで緊急事態の「岡ちゃん召還」と口を滑らせるのもそこまでだ)


【スペイン×ブラジル】
0715sutamen.jpg

日本相手にもあそこまでしっかりと前プレをかけてきた新生ブラジルですから、
スペイン相手となればその戦い方は推して知るべし。

勿論、「待ち」で臨んだイタリアとは正反対の「攻める守備」でスタートからスペインを潰しにかかります。

知っての通りこのセレソンの強さは何より「守備」が支えている訳ですが、
これをもう少し細部にまでフォーカスして考えてみると「前線」「ボランチ」「DFライン」という3つのフェーズで成り立っている事が分かります。

まずはフレッジ、ネイマール、オスカル、フッキで構成された「前線」のフェーズがスイッチとなる「前プレ」を見てみましょう。

【ボールへアタックし続けるブラジルの前プレ】
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局面はブラジルが一度スペイン陣内奥深くまで攻め込んだところをピケにカットされ攻⇒守に切り替わった場面。

ボールを奪ったピケからペドロへタテパスが送られた瞬間に、ネイマールとオスカルがもう守備に意識を切り替えています。


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ネイマールの接近を感じたペドロはこのボールをダイレクトで後ろのブスケスへ落としますが、ここには続いてオスカルがアタック。

たまらずブスケスは左前方のイニエスタへワンタッチで展開。

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イニエスタへボールが渡った瞬間にブラジルが囲い込んでいるのが確認出来ます。

このように高い位置からブラジルの「前線」が諦めずボールへアタックし続けるので
この試合ではイニエスタ、シャビ、ブスケスらが低い位置で潰されてしまい、ほとんど有効な状態でボールを持たせてもらえませんでした。


とは言え「前プレ」は高い位置でボールを奪い返せるチャンスがある反面、
前線がボールに食らいついて行くので「待ち」の姿勢でバイタルへのパス自体をシャットアウトしたイタリアの戦い方に比べるとどうしても中盤へのタテパスを入れられるシーンは多くなってしまいます。

しかし、このタテパスをリスクとしないのがブラジルが誇る鉄壁のボランチコンビであり、
「前線」に続くこの「ボランチ」のフェーズがあるからこそこのチームがスペイン相手にも「前プレ」を仕掛けていける保障にもなっているんですね。

【ボランチの防衛ライン】
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局面は中盤でボールを持ったイニエスタがブラジル陣内にドリブルで侵入していく場面。

ブラジルのボランチコンビ(グスタボ&パウリーニョ)はイニエスタのドリブルに合わせて少しづつ後退しながら周囲の状況を確認します。


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・・・ハイここ!

…で、これ以上先へは侵入させないというボランチの防衛ラインを阿吽の呼吸で定めてここでピタッ!と止まり、イニエスタの進行を阻止します。


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ここからブラジルのボランチコンビはボールに近いグスタボがアタックし、残ったパウリーニョがカバーリングに回るという基本どおりの「チャレンジ&カバー」の関係を形成。

イニエスタからシャビへと下げられたボールにもグスタボがアタックを続け・・・


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シャビからイニエスタへと苦し紛れに出されたボールを今度はカバーに回っていたパウリーニョが「取れる!」という判断の元アタックを仕掛けボールを奪い返しました。

一見、何という事はないダブルボランチの「チャレンジ&カバー」ですが、スペイン相手にしっかりとボランチの防衛ラインを定めて、2枚だけの力でそこから先へは侵入させないという「個で奪う能力」の高さはやはり王国の底力を感じさせます。

続けてボランチの守備をもう一つ。

【ボランチの防衛ライン②】
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局面は中盤でボールを持ったペドロに対し、またもブラジルがボランチの防衛ラインを引いているのが分かります。

ペドロはこれを見て一旦後ろのシャビまでボールを下げます。


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下げられたボールへはオスカルが付き、パス&ゴーで縦に抜けるペドロにはそのままグスタボがマンマークで付いて行きます。

ここからシャビは更に後ろのブスケスへボールを下げる。


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このバックパスで食いつかせておいて⇒間受けのタテパスがスペインの十八番。

↑の場面でもブスケスからイニエスタへのラインがスペインの狙いですが、
これを察知したグスタボはボランチのラインを再度設定し直す為、ペドロを捨てイニエスタへ急行。


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…で、ここでも必ずボランチが設定したラインの前で潰してしまうブラジル。

このグスタボの何と言いましょうか・・・Mシルバ感?Fコンセイソン感?Gシルバ感って言うの?(笑)

ブラジルが強い時はいつもこういうボランチが必ずいますよねー。


そんでブラジルのボランチを見ているとつくづく我が国のボランチとは何だったのか…?を考えてしまう訳ですよ。


endo0627-1.jpg
遠藤、お前のその距離感な!www


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で・・・何となくそのままズルズル後退するだけのアリバイ守備な!www



敢えて言おう・・・



クソであると!(爆)


君らには「俺達がここで食い止める」というライン設定はないのか?とww

これじゃあボランチがフィルターにすらなってないんですよねー。
(3試合で9失点も致し方ナス・・・)



話がちょっと逸れちゃいましたが、ブラジルの場合は仮にこのボランチのラインを突破出来たとしても
更にその後ろにはチアゴ・ゴッド・シウバアフロ・ルイスが控えていてゴールマウスにはJセーザル神が鎮座してるって言うんですから鉄壁過ぎンゴwwww


<ブラジルのフェスタ開幕!>
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試合ではキックオフからブラジルのこの「前プレ」を後押しするべく、マラカナンの7万人大観衆がセレソンの背中を押します。

その熱狂と迫力たるや圧倒的で、スペインは何が何だか分からない内に先制点を奪われた感じだったのではないでしょうか?

マラカナンは前半1分の先制点でまるで優勝が決まったかのようなフェスタ状態。

これぞブラジルでしょ!www


お陰でTシウバが神なのは仕様としてもJセーザルが鍵をかけるゴールは理屈以上の何かが働いてまるで入る気がしなかったし、
Dルイスは普段青いユニを着ている時とは別人のような覚醒(どう見てもビーストモード発動してました)で、
グスタボは「バイエルンで控え?冗談だろ?ww」という職人ぶり。
フレッジに一瞬ロマーリオの幻影が見えるわパウリーニョのプレミア移籍は決まるわネイマールは今大会で神への階段を上りきるわのブラジル無双。


来年の本大会もブラジルは全試合このホーム状態で、
もし決勝まで勝ち進んじまったりしたら「W杯決勝」をこのマラカナンでやる訳ですよね…?

ちょっとどこが相手でも勝てる気しないでしょコレwww 
(でも見てみた過ぎる)


<スペインの1ボランチは限界か?>

一方、スペインの側の視点に立ってこの試合の敗因を探るとすると、
無双状態のブラジル相手に1ボランチはちょっと厳しかったかな・・・?というのがあります。

デルボスケのスペインはEUROでもW杯でもそうだったように基本はブスケスとアロンソの2ボランチで、
これまでどれだけ批判を浴びても頑なに1ボランチにはしようとしませんでした。

この大会はそのアロンソが手術の為欠場という事もあり、「まあコンフェデなら試してやってもいいか」とようやくデルボスケがその重い腰を上げてくれました。

かく言う僕もこれまでスペインの試合をレビューする毎に2ボランチは無駄だからもう1枚を前の方に割いてくれ!と繰り返し言ってきたんですが、事実攻撃面ではアロンソとブスケスの役割が完全にかぶっちゃってるのは間違い無いんですよ。

だったらアラゴネス時代のセナ1ボランチみたくブスケスかアロンソのどちらか1枚にした方が役割がスッキリするし、
何よりベンチに座らせておくにはマタ、イスコ、カソスラ、セスクは勿体無さ過ぎる!と思ってたんです。


しかしこれは今まで通りスペインが圧倒的にボールを支配している事が前提の話で、
このブラジル戦のように前プレから完全に押し込まれるような展開になると一転してブスケスの1ボランチはフィルターとしては厳しい一面が見えてきます。

【ブスケスの1ボランチでは抑えきれないバイタルエリア】
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局面はフッキがドリブル突破でスペイン陣内に侵入してきた場面。

ここではスペインのDFラインの前でブスケスがフィルターになるべくボールへ向かいます。

これを見たフッキはブスケスを寄せてからフレッジへ横パス。


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スペインは1ボランチのブスケスを引き出されてからバイタルを使われるとちょっともう抑え切れないんですよねー。

ボールを受けたフレッジはドフリーで余裕を持って次への展開へ繋げられてしまいます。


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結局ここではフッキとフレッジのワンツーが成立してあわやDFラインの裏を突かれる決定機になるところでした。

(*フレッジのリターンがやや高く浮きすぎたお陰でピケのカバーが間に合って助かる)

前半の途中からこういうシーンが続いていたので危ないなーと見ていたんですが、案の定ブラジルの2点目はこの形で決まっています。

【ブラジルの2点目を検証】
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局面はブラジルが自陣からのビルドアップ。

Dアウベスからフッキへパスが出るところですが、注目のブスケスは今この位置にいます。


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で、ボールを受けるフッキへ寄せるのは当然アンカーのブスケスの役目になりますが、
フッキは背後からの気配を感じてここでボールをトラップせずに咄嗟の判断でスルーを選択。

ボールがブスケスとフッキをすり抜けていきます。


bragoal3.jpg

そうなるとブスケスが寄せた裏のスペースでは完全にオスカルがフリーな状態になる訳ですね。

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ブラジルのお家芸カウンターの発動で、無人の荒野を行くがごとくオスカルがドリブルでボールを運んでからネイマールへ。


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ネイマールという選手は絶対に前を向かせた状態でこのネイマールゾーンとも言うべき左45度のエリアに侵入させる事だけは阻止しなければなりません。

こうなってしまうと例えDF側が2対1の数的優位だろうがもうほとんど関係無し。

PKも怖いので迂闊に飛び込めないし、かといってディレイしようにもグイグイとカットインしてきますからねー。

まあ、ブラジルはこの状態まで持っていけば半ば勝負アリみたいな2点目でしたね。

(カシージャス相手にニアの天井へぶち込むとかこの男、クラシコでも怖すぎる!ww)


この様なシーンを見ていくとなるほど、デルボスケがこれまで頑なにブスケスの隣にフィルター役のアンカーとしてスペイン最強のアロンソを置き続けてきた理由がよく分かりました。


<スペインの時代が終わる?>
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スペインの敗因をもう少し掘り下げて考えてみると、やはり彼らのサッカースタイルがその一因であったという結論に行き着くのではないでしょうか?

これまでスペインは相手のDFライン裏へ目掛けた縦1本のパスを半ば捨て去る反面、
成功率の極めて高い距離感でのグラウンダーパスに攻撃を特化させる事でその圧倒的なポゼッション率を実現してきました。

しかしこれは守る側にとってみると裏への怖さが無い事で思い切った前プレを許す一因となってはいないだろうか。

仮にブラジルの相手がピルロ要するイタリアだったらどうだっただろう?
もしくはスペインにアロンソがいたらどうだっただろうか?というのは考えてみる余地はありそうだ。


加えてもう1点、スペインの頑なな中央突破へのコダワリがブラジルの守りを楽にさせていた点にも言及したい。

ブラジルの強みはやはりTシウバ、Dルイス、グスタボ、パウリーニョで形成される鉄壁のセンターボックスにあります。

【ブラジルが誇る鉄壁のセンターBOX】
box-brazil.jpg

にも関わらずスペインは前半からバイタルでの間受けを狙い続けていましたが、明らかにこの狙いはブラジルに読まれており、
スペインが中へのタテパスにこだわればこだわるほどブラジルのカウンターチャンスが量産されていったフシは否めないでしょう。

事実、後半はサイドへのルートに活路を見出す為、ヘススナバスを投入してようやくスペインもチャンスらしいチャンスを作る事に成功していましたが、
所詮どこまでいってもバルサをベースとしたバルスペイン代表なので、サイドからのクロスを中で押し込む為の駒と方法論が無く中途半端な攻撃で終わっていました。


戦(いくさ)における兵法の基本的な考え方の一つに
「利の無い攻撃はむしろ窮地である」というようなものがあるんですが、
要するに攻めた結果のリターンが不明瞭な攻撃をするぐらいならいっそ守りに徹した方がマシという事なんですよ。

ブラジル戦におけるスペインの攻撃はまさにこの典型で、攻撃をすればするほどピンチを量産するという悪循環にハマっていました。

イタリア戦でもこの傾向は見受けられたのですが、途中から無理には攻めずにポゼッションでいなす時間帯を作って試合の流れを変える事に成功。

しかし決勝戦では先にブラジルに先制点を与えてしまっている上、前半はブラジルの前プレが機能していた事もあり「いなす」時間帯を作る事が出来なかったのが痛かったですね。


・・・とは言え、この試合をバルサのバイエルン惨敗にダブらせて「スペインの時代終焉」とするのは時期尚早というもの。

メンバーや試合の展開が一歩違えばスペインのパスがブラジルの前プレを空転させて、後半ガス欠のブラジルをスペインがなぶる…という展開だって充分に有り得るのがサッカーの難しさでもあります。

圧倒的に見えるブラジルにしても先制すればその後の「前プレ」と「カウンター」がハマって強いですが、
逆に相手に先制されて引かれてしまうと遅攻で打開し切る強さは無いと見ます。
(この辺はロナウジーニョを選考外としたドゥンガのセレソンと構造的には同じはず)

一つ言えるのは今後の近代サッカーは間違い無く「前プレ」「ポゼッション」の二本柱を軸に進んでいくという事で
ブラジル、スペイン、イタリア共にそのバランスの取り方が微妙に違うだけでそれぞれが同じベクトルに向かって進んでいる現状です。

来年、このマラカナンの地であの栄光のトロフィーを掲げるには、
これからの1年でどうチームを進化させていくかに懸かっているはず-


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非公開コメント

店長、お久しぶりです(^^)

コンフェデはネイマールの大会でしたね!(その裏でこっそり王子が得点王取ったりもしてますが…)
イタリアの話ですが、4-3-2-1のフォーメーションは店長的にはどういった印象ですか?自分はジャッケリーニの出来が良かったのでそれなりに機能していたかなと思うのですが(^^)あとはエルシャーも使った4-3-3もみたい所です(^-^)

店長、遠藤disにフィルターが効いていませんぞ…。(´・ω・`)
店長の心にも、アロンソを置く余裕が欲しいですな。

ブラジルはエルナレスという攻撃的なボランチもいるのに、ボール奪取力に長けた2人をチョイスしたのが良かったですね。
それに比べて我が国は…。

守備に問題がある事が分かったのに、話題になるのは攻撃的な選手の招集ばかり。
新たに召集されたボランチもパサータイプばかりで、いろいろと思いやられます。
まぁ、アジアレベルなら大丈夫なんでしょうけどね…。

そりゃ宇佐美はバイエルンで出番がなかったわけですね(^^)

復活されていたのですね良かったです

今大会のブラジル優勝はコンディションと地の利も大きなウェイトを占めていましたね、中立地や同条件のコンディションだったらスペイン、イタリアあたりとはもう少し接戦になったでしょう、まあW杯もブラジルでやるのであまり意味のない事かもしれませんが

これでコンフェデ優勝のジンクスをブラジルが破れるかどうかも楽しみになりました
自国開催での優勝を逃したらブラジルは当分優勝の目はないでしょうし
個人的にはやはりアルゼンチンとマラカナンでの決勝を期待しています
メッシの本当の意味でのマラドーナ超も来年のW杯にかかっていると思うので

PS デルボスケさんトーレスよりジョレンテ使ってください

Re: じんかずさん

> 店長、お久しぶりです(^^)
>
> コンフェデはネイマールの大会でしたね!(その裏でこっそり王子が得点王取ったりもしてますが…)
> イタリアの話ですが、4-3-2-1のフォーメーションは店長的にはどういった印象ですか?自分はジャッケリーニの出来が良かったのでそれなりに機能していたかなと思うのですが(^^)あとはエルシャーも使った4-3-3もみたい所です(^-^)


ジャッケリーニはアズーリだと輝きますよね~。
消化試合となったブラジル戦でプランデッリが休ませたのがピルロ、デロッシ、ジャッケリーニの3人だった事を見てもいかに彼の中で貴重な駒として扱われているかが分かります。

ただでさえ人材難の左サイドを1人でどのポジションでも任せられるユーティリティ性は貴重ですな。

イタリアの4-3-2-1は特にメキシコ戦で機能していましたが本大会でも充分使えるメドが立ったかと。

Re: rage30さん

ハッ!遠藤にフィルターかけるの忘れてました!w
次回でちょっとそのへんのフォローも含めてザックJAPANの総括記事でもあげようかと・・・。(^^;

東アジア選手権で新たな発見があるのか楽しみですな。



> 店長、遠藤disにフィルターが効いていませんぞ…。(´・ω・`)
> 店長の心にも、アロンソを置く余裕が欲しいですな。
>
> ブラジルはエルナレスという攻撃的なボランチもいるのに、ボール奪取力に長けた2人をチョイスしたのが良かったですね。
> それに比べて我が国は…。
>
> 守備に問題がある事が分かったのに、話題になるのは攻撃的な選手の招集ばかり。
> 新たに召集されたボランチもパサータイプばかりで、いろいろと思いやられます。
> まぁ、アジアレベルなら大丈夫なんでしょうけどね…。

Re: onelove2pacさん

> そりゃ宇佐美はバイエルンで出番がなかったわけですね(^^)


宇佐美とは一体何だったのか・・・OTL

J2なら無双しそうな気もしますがね(^^;

Re: フリーさん

コメントありがとうございます!


さて、仰る通りブラジルのホーム開催は完全にチートですww

僕も来年の本大会で一番見たいのは決勝=南米クラシコです!
マラカナンがどんな空気になるのか・・・(笑)

ジョレンテの代わりにハビマルの1トップ采配はウケましたww


> 復活されていたのですね良かったです
>
> 今大会のブラジル優勝はコンディションと地の利も大きなウェイトを占めていましたね、中立地や同条件のコンディションだったらスペイン、イタリアあたりとはもう少し接戦になったでしょう、まあW杯もブラジルでやるのであまり意味のない事かもしれませんが
>
> これでコンフェデ優勝のジンクスをブラジルが破れるかどうかも楽しみになりました
> 自国開催での優勝を逃したらブラジルは当分優勝の目はないでしょうし
> 個人的にはやはりアルゼンチンとマラカナンでの決勝を期待しています
> メッシの本当の意味でのマラドーナ超も来年のW杯にかかっていると思うので
>
> PS デルボスケさんトーレスよりジョレンテ使ってください

店長、こんばんは。

しかし、ブラジルは強いですね。もちろんコンディションの違いもあったでしょうけど、あんなにホーム感満載だと、いくらスペイン代表クラスでもしんどそうでしたね。

それにしてもネイマールの成長っぷりが半端ないですね。4ゴールがすべてスーパーゴールって・・・。決勝戦のゴールで見せたような動きまで身に付けちゃったら、この先どうなるんでしょう・・・。

いつも楽しく読ませていただいておりますm(_ _)m
ありがとうございます!

ミラン好きとしては前プレとポゼッションが覇権を争う今のサッカー情勢の中、会長様の大好物2TOPフォメでどんなサッカーしていくのかハラハラであります(ーー;)

本田さん、ミランにあいますかね??よろしければご意見をいただいたいです!

Re: F9Tさん

> 店長、こんばんは。
>
> しかし、ブラジルは強いですね。もちろんコンディションの違いもあったでしょうけど、あんなにホーム感満載だと、いくらスペイン代表クラスでもしんどそうでしたね。
>
> それにしてもネイマールの成長っぷりが半端ないですね。4ゴールがすべてスーパーゴールって・・・。決勝戦のゴールで見せたような動きまで身に付けちゃったら、この先どうなるんでしょう・・・。



ネイマールは最後の1年をバルサという特殊なチームで過ごすのが吉と出るか凶と出るかですね。

バルサで求められる役割や動きはセレソンで求められるのとはまた全く別物なので・・・。

Re: Gさん

> いつも楽しく読ませていただいておりますm(_ _)m
> ありがとうございます!
>
> ミラン好きとしては前プレとポゼッションが覇権を争う今のサッカー情勢の中、会長様の大好物2TOPフォメでどんなサッカーしていくのかハラハラであります(ーー;)
>
> 本田さん、ミランにあいますかね??よろしければご意見をいただいたいです!



でもアッレグリは結構、会長の意向を無視したリアリスト路線で結果出してますよね?(笑)

本田の能力を考えればミランのトップ下でも充分活躍出来るとは思います。
果たして移籍が決まるかどうかですが・・・(^^;
プロフィール

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Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

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