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ドリブラー進化論 ~バイタルエリアを攻略せよ~

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<ドリブラー進化論 ~バイタルエリアを攻略せよ~>

かの有名なイギリスの自然学者チャールズ・ダーウィンが『進化論』を発表したのは今からおよそ150年前の事。

曰く、自然界における生物の進化とはその時代、時代に合わせて有利な方向に自然選択されてきた歴史の積み重ねであるという。

そしてこれはサッカー界における戦術進化の過程も全く同じである。

昨季の欧州サッカーシーンにおいてもトレンドの最先端が示された訳だが
中でもここ2~3年で顕著になってきた一つの興味深いトレンドが決定的になったシーズンだったと言えよう。


それこそが本日のお題『ドリブラー進化論』である。


<ゾーンプレス⇒サイド封鎖⇒0トップの時代へ>

その本題に入る前に、まずはここ20年における戦術トレンドの流れをざっとおさらいしてみたい。


1980年代-、まだマンツーマン守備が主流だったこの時代においてはマラドーナやジーコといった圧倒的な個の力を持つチームが優勢を占めていた。

彼らはトップ下のポジションで文字通り攻撃の中心としてタクトを振るった訳だが、
1対1が守備の基本軸となる戦術では彼らを抑えきるのは至難の業であった。

しかし90年代に入るとこの流れは一気に逆転する。

アリーゴザッキの登場と共に守備はマンツーマンからゾーンの時代へと移行すると
1対1では無敵のトップ下もむしろ中央のゾーンで多方面から囲まれる絶好の狩り場となってしまった。

この頃からトップ下というポジションは次第に絶滅し、スター選手は中央からサイドへとその持ち場を移動。
フィーゴ、リバウド、ロナウジーニョ、ロッベン、Cロナウドらのプレイヤーが時代を謳歌した。


ところが2000年代も中盤を迎える頃、このサイド攻撃全盛の流れに待ったをかけたのがモウリーニョである。

彼はサイドのエリアでSBとプレスバックするSH,そして真ん中から寄せるボランチとの強力な包囲網で時代を謳歌したウインガー達を無力化。「サイドエリアの封鎖」を完遂する。

サイドからの突破とクロスからの得点率自体が減少していく中で次なる一手は時代の寵児グアルディオラから放たれた。

当時、世界最高のドリブラーだったメッシ(今もだけど)をそれまでのウインガーポジションからCFへコンバートする奇策は「0トップ戦術」として瞬く間に時代の最先端へ躍り出たのである。

CFともトップ下とも言えない微妙なポジションでメッシのようなドリブラーを起用するメリットは
それまでサイド突破⇒クロス一辺倒だったプレーバリエーションに中央突破からのシュートもしくはラストパスというよりゴールへ直結する怖さを持たせた事だろう。

「いくらクロスを上げられたところで中で跳ね返せば怖くない」という守備側優位に傾いていたバランスをグアルディオラはこの一手で覆したと言える。

当初、バルセロナという特殊なチームだけが実現可能に思われたこの戦術だったが
次第に時代のトレンドとしてここ2~3年で定着してきた感がある。


まずそのバルセロナと日常的に対戦する環境にあったリーガエスパニョーラで変化の芽が生まれた。

モウリーニョのRマドリーは当初ポジション固定型のカウンター攻撃に特化したチームであったが次第に2列目の流動性を解禁。

これに伴いエジルがサイドに流れる事でCロナウドが中央へ進出。
バイタルエリアでの間受けからシュートorラストパスというプレミア時代には見られなかったプレーバリエーションを広げる事に成功。


すると2強の流れを追うように他のクラブも追随を開始する。

昨季、ペジェグリーニのマラガではスペインきってのウインガーであるホアキンをトップ下へコンバートし、
むしろクラシカルな司令塔タイプのイスコをサイドで起用する策が見事にハマっていた。

同時にトレンドの波は海を渡りプレミアの地へ。

「プレミア最高のウインガー」として一昨年、プレミア最優秀選手に選ばれたギャレス・ベイル
今季は新監督ビラスボアスの元、トップ下としての新境地を開拓。


一見、攻撃の主役がトップ下⇒サイド⇒トップ下へと戻ってきただけのようにも見えるが
80年代の王様プレイヤーがトップ下のエリアで鎮座しながらパスを待っていたのに対し、
現代のハイブリット型は動きの中でボールを受け、囲まれる前にドリブル、シュート、ラストパスで勝負を決める事が出来る。


一方、イタリアのセリエAにこのトレンドが及ばなかったのは単にその手のプレイヤーを持たないからである。

時代を代表するスタープレイヤーは資金力の強い国へと流れるのが自然の摂理であって、
その意味でもイタリアの資金力及び競争力の低下を象徴する事例であると言えよう。

ただその分、イタリアでは3バックの復権など独自の流れで列強と渡り合おうという知恵比べが生まれていてそれもまた面白いのだが。


余談ついでにもう一つ、ザックJAPANではトップ下にハイブリット型の流れを汲む香川ではなく
クラシカル型の本田を据えているのは面白い事例だろう。

これはJリーグを母体とする日本サッカーの土壌には、まだ世界の一部トップクラスにだけ起こっている戦術トレンドの波が及んでいない事を意味する。

日本ではまだトップ下にしっかりとクサビのボールが入る起点としての役割が求められているし、
そっちのスタイルの方が普段慣れているので選手達もシックリくるのだろう。

一方で世界のクラブシーン発の流れはメッシを要するアルゼンチン代表はもちろん、
先のコンフェデではブラジルもネイマールのポジションを流動化させて度々トップ下の位置に進出させるなど確実にナショナルチームにも及びつつある。

トップ下の本田が潰されると即チームとして機能不全に陥る宿命のザックJAPANがW杯本大会でどこまで通用するのか?

そして、もしかすると本田を獲得した場合の某イタリアクラブがセリエAとCLでどこまでやれるのかも我々日本のファンはそういう観点で見てみると面白いかもしれない(笑)



<来季、注目すべき2つのクラブ>
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…以上の流れを踏まえて、こんな反論は当然あると思う。

「昨季、CLを制したバイエルンは従来のサイドアタック型のチームではないか?」と。


その通り。
昨季のバイエルンはリベリーとロッベンのポジションチェンジはあっても基本両サイドからの崩しを軸に据えたチームだった事は間違い無い。

言い換えるならば完全無欠に見えたハインケスのバイエルンも、実は中央突破の流動性という部分だけは手つかずのままだったのだ。

時代のトレンドに敏感なドルトムントのクロップ監督は先に香川⇒ロイス⇒ムヒタリアンとトップ下にハイブリット型を置いてバイエルンに対して優位性を築く事に成功していたのだが、当然バイエルンもこのまま黙っている訳にはいかない。

「何故、完璧な仕事をしたハインケスを解任してまでわざわざペップ招聘というリスクを冒すのか?」という問いの答えはここにあると見る。

つまり、既にサイドアタックと前プレで欧州制覇を成し遂げたチームをベースに
今度はその先の時代の変化にも取り残されないよう・・・否、むしろ自分達がその先頭を走れるよう「今、求められる」最適の人材としてグアルディオラが招聘されたのだ。
(バイエルン陣営の本気が感じられる)

早速プレシーズンマッチでもリベリー、ゲッツェ、ミュラーをCFに据えた0トップやラームのアンカー抜擢が試みられるなどペップのバルサイズムが注入されている模様(笑)

戦術のトレンドという観点から見ても来季のペップバイエルンは俄然目が離せないチームと言えよう。


そしてもう一つ。

メッシという最高峰のエンジンに来季、更に双璧を成す新エンジンを加えたWハイブリット型エンジン搭載のFCバルセロナ。

ネイマールとメッシの競演はまさに無限の可能性を秘めているに違い無い。

バイタルエリアにメッシ、ネイマールが交互に、又同時に進出する変幻自在のアタック。

あのメッシをオトリに使っても尚、本線でネイマールが決める凶悪さ。


無論、共存を実際に機能させる為には数々の障害もあろう。

しかし、フットボールにおける僕の持論は「天才同士の共存は困難な道であっても不可能な道ではない」という確信があり、
言われずとも彼らの共存は来季のバルサが世界のフットボールファンから課せられた命題でもある。


『ドリブラー進化論』
今はまだ白紙の新しい数ページに来季、何かを書き加えるとしたらこの二つのクラブではないだろうか-

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非公開コメント

バイエルンとバルセロナは、新しい扉を開いてくれそうですね。
しっかし、圭佑、決まりませんね…
(*_*)

初コメですが、いつも楽しく見せてもらっています。こないだのバルサとバイエルンのプレマッチを少しだけ見ましたが、ペップは早速奇抜(のようにみえる)な選手起用を見せてきましたねww
ラームのインサイドハーフとか、ロッベンのゼロトップとか…ハマっていたかと言われれば???ですがwコンフェデ組が返ってきたらバルサもバイエルンもさらに面白くなってくるでしょうね!

ちなみにぼかあバルサが大っきらいで(なんじゃそりゃ)ベティスが好きなんですけどw

店長のブログを読んできて、バイエルンは注目するべきクラブだと思っています。

バルセロナもメンバーだけ見ればヤバイなと思うのですが、フロント的なところで怪しい感じがします。
メッシが鬼のような形相でボールを奪いにくるのか? そこに注目したいです。

ちなみに、もしチェルシーにルーニーが加入したら店長はどこでどのように使いますか?

バイエルンファンです

ブログが復活していることに最近気がつきました。
また店長のブログを拝読することができるのはとても嬉しいです!!

バルセロナに関してですが、メッシとネイマールのコンビは来季のリーガの華ですね。
ただ店長はネイマールとメッシの共存ではなくイニエスタとの共存も問題ないと思いますか?
むしろこっちの方がプレーエリアやスタイルの関係上障害が起こるのではと思っているのですが。

ペップバイエルンに関してですけどバルサで完成させられなかった3-4-3をバイエルンで完成させてくれると期待しております。
ラームの中盤起用や底にレジスタ起用などはその布石かなと。
中央のドリブラーを担うのはおそらくゲッツェになると思います。
ロッベンはシュート・スルーパスどちらも上手いですが右足が使えない、右方向にドリブルできないなど難点がありますし、
リベリーは右足はもちろん左足でも精度の高いクロス・強力なシュートをうてて
後ろ以外の全方向にドリブルができますがスルーパスでのアシストが少ないですし何よりゴールよりアシスト気質の選手ですから。(本人談)
ゲッツェは両足でドリブル・ラストパス・シュートが放てるのはもちろん中央でのワンタッチの細かい繋ぎに慣れてますしペナルティエリア内での得点感覚もありますからミュラー、クロース、チアゴと絡んで魅力的な中央突破をしてくれると期待しております!!
まだ怪我してるみたいですが(^^;;

0トップ?
いやいや、今年のミランは2トップ!(((;゚Д゚)))ガクブル

僕にはシーズン途中からベル爺の発言ガン無視するアッレグリ監督が見えます笑

来るなら夏に決まってミランでCL出て欲しいですけど、CSKAも相当頑固ですね(ーー;)

この戦術史を見てると、改めてバルサの0トップの変態性が際立ちますね。(笑)
ただ、プレイヤーもチームも特殊すぎたが故に、0トップ自体はあまり普及しなかった印象があります。(バルサとスペイン代表ぐらいでしょうか)

そう考えると、バイエルンが0トップに挑戦してるのは、非常に興味深いなと思いました。
メッシ&バルサイズムがなくても、0トップが成立するのなら、自分のチームにも導入しようとする監督が増えるかもしれません。
果たして、ベップは0トップをポピュラーな戦術にする事が出来るのでしょうか…。

ペップのバイエルンは面白そうですね。個人的にはラームのアンカー起用は面白いアイディアかと…でも実際のところ適性あるんですかね?ラームが中央でプレーする姿は楽しみですが笑ラームアンカーなら3ー4ー3ですかね?店長どう思いますか?

あとは天才チアゴがシュバイニーやクロース、ミュラーあたりと上手くやってくれると面白いんですがね(^^)

バルサはネイマールの加入で一段階レベルアップすることは間違いないですが、セスクの使い所が無くなってしまう感じが…

Re:onelove2pacさん

> バイエルンとバルセロナは、新しい扉を開いてくれそうですね。
> しっかし、圭佑、決まりませんね…
> (*_*)



本田は今回もまたエアー移籍だったら本人もファンもトラウマもんですよね・・・(^^;

Re: HBKさん

> 初コメですが、いつも楽しく見せてもらっています。こないだのバルサとバイエルンのプレマッチを少しだけ見ましたが、ペップは早速奇抜(のようにみえる)な選手起用を見せてきましたねww
> ラームのインサイドハーフとか、ロッベンのゼロトップとか…ハマっていたかと言われれば???ですがwコンフェデ組が返ってきたらバルサもバイエルンもさらに面白くなってくるでしょうね!
>
> ちなみにぼかあバルサが大っきらいで(なんじゃそりゃ)ベティスが好きなんですけどw



コメントありがとうございます。

まあ、ペップの事ですからきっとバイエルンをいい意味でかき回してくれる事でしょうww

ベティコはアンダルシアのスペイン1の熱いファンと言われていますからねー。
僕はやっぱりベティスと言うとアスンソン、ホアキン、デニウソンの時代に萌えたクチですが(^^;

Re: わさび唐辛子さん

> 店長のブログを読んできて、バイエルンは注目するべきクラブだと思っています。
>
> バルセロナもメンバーだけ見ればヤバイなと思うのですが、フロント的なところで怪しい感じがします。
> メッシが鬼のような形相でボールを奪いにくるのか? そこに注目したいです。
>
> ちなみに、もしチェルシーにルーニーが加入したら店長はどこでどのように使いますか?




あくまで個人的な見解ですが、あの監督ではメッシを走らせる事は多分無理だと思います(^^;

あるとすればネイマールが横でコンフェデ時の守備を見せてライバル心に火をつけてくれる事を期待するとか・・・?(笑)

ルーニーがチェルシーに入ったら迷わず1トップで使いますね。あそこが穴過ぎるのであのチームは。
ルーニーならあの2列目と有機的に絡めるでしょうし。

Re: von Braunさん

コメント欄初(?)のバイエルンファンきたー!ww

バルサに関してですがイニとセスクの起用も含め、もうネイマール+メッシとその当たりは完全に入れ替わり立ち代りのカオスシステムでいくしかないと思います(笑)

あれだけの陣容を同時起用しようと思ったら(^^;


ラームの中盤起用は単なるグスタボがいない時の緊急用だったのか、それともペップが本気でMFにコンバートしようとしてるのかは気になります。

3-4-3・・・どうかな~(^^; さすがにバイエルンではやらないような気もする(笑)

3バックのメンツ構成が悩みどころなんですよねー。ハビマルは当確としてラーム、アラバ、コンテント…うーん。

ゲッツェの1トップはレーブがドイツでやりたい布陣のはずなので、これが機能した場合ドイツ代表の強化にもなって一石二鳥!



> ブログが復活していることに最近気がつきました。
> また店長のブログを拝読することができるのはとても嬉しいです!!
>
> バルセロナに関してですが、メッシとネイマールのコンビは来季のリーガの華ですね。
> ただ店長はネイマールとメッシの共存ではなくイニエスタとの共存も問題ないと思いますか?
> むしろこっちの方がプレーエリアやスタイルの関係上障害が起こるのではと思っているのですが。
>
> ペップバイエルンに関してですけどバルサで完成させられなかった3-4-3をバイエルンで完成させてくれると期待しております。
> ラームの中盤起用や底にレジスタ起用などはその布石かなと。
> 中央のドリブラーを担うのはおそらくゲッツェになると思います。
> ロッベンはシュート・スルーパスどちらも上手いですが右足が使えない、右方向にドリブルできないなど難点がありますし、
> リベリーは右足はもちろん左足でも精度の高いクロス・強力なシュートをうてて
> 後ろ以外の全方向にドリブルができますがスルーパスでのアシストが少ないですし何よりゴールよりアシスト気質の選手ですから。(本人談)
> ゲッツェは両足でドリブル・ラストパス・シュートが放てるのはもちろん中央でのワンタッチの細かい繋ぎに慣れてますしペナルティエリア内での得点感覚もありますからミュラー、クロース、チアゴと絡んで魅力的な中央突破をしてくれると期待しております!!
> まだ怪我してるみたいですが(^^;;

Re: Gさん

> 0トップ?
> いやいや、今年のミランは2トップ!(((;゚Д゚)))ガクブル
>
> 僕にはシーズン途中からベル爺の発言ガン無視するアッレグリ監督が見えます笑
>
> 来るなら夏に決まってミランでCL出て欲しいですけど、CSKAも相当頑固ですね(ーー;)



今季もベルとアレグリの綱引きゲームが楽しみですねww

夏はもう難しいのかな~(^^;


Re: rage30さん

ただ、僕は仮に今季ペップが失敗しようとも緩やかに時代は0トップへ向かっていくと確信していますよ。

サッカーの行き着く先、その究極の終着点は10人MF、つまり0-10-0に間違いないので。



> この戦術史を見てると、改めてバルサの0トップの変態性が際立ちますね。(笑)
> ただ、プレイヤーもチームも特殊すぎたが故に、0トップ自体はあまり普及しなかった印象があります。(バルサとスペイン代表ぐらいでしょうか)
>
> そう考えると、バイエルンが0トップに挑戦してるのは、非常に興味深いなと思いました。
> メッシ&バルサイズムがなくても、0トップが成立するのなら、自分のチームにも導入しようとする監督が増えるかもしれません。
> 果たして、ベップは0トップをポピュラーな戦術にする事が出来るのでしょうか…。

Re: じんかずさん

ラームは器用な選手ですからねー。ペップがそこに期待したのかもしれません。
(コンフェデ組が戻ってきたら3-4-3は無いと思いますww)

チアゴはリザーブだったとしても中盤の貴重な戦力になってくるのは間違いないので大丈夫でしょう。
クロースとは多分馬が合うはずです。


セスクに関しては冬か来季あたりに移籍も視野に入れざるを得なくなってくるかもですね・・・。



> ペップのバイエルンは面白そうですね。個人的にはラームのアンカー起用は面白いアイディアかと…でも実際のところ適性あるんですかね?ラームが中央でプレーする姿は楽しみですが笑ラームアンカーなら3ー4ー3ですかね?店長どう思いますか?
>
> あとは天才チアゴがシュバイニーやクロース、ミュラーあたりと上手くやってくれると面白いんですがね(^^)
>
> バルサはネイマールの加入で一段階レベルアップすることは間違いないですが、セスクの使い所が無くなってしまう感じが…

何時も楽しく拝見させていただいております。ここには触れられていませんでしたが2000年前後のデルボスケのレアル、ルメールのフランスについてもぜひ解説してください!

Re: ボスヶさん

> 何時も楽しく拝見させていただいております。ここには触れられていませんでしたが2000年前後のデルボスケのレアル、ルメールのフランスについてもぜひ解説してください!


コメントありがとうございます。

その時代のサッカー戦術に個人的な思い入れアリ・・・ですか?

2000年前後のフランスは確かにここ15年では最強の代表チームでしたよねー。


店長さん、そうなんです。
特に、Fレドンドを中心に展開されるサッカー、昨年のキャリックを中心としたマンUが、その進化形のような感じで、好きなスタイルです。
アンカーに一人いて、そこから攻守が繰り出されるスタイル。

Re: ボスけさん

> 店長さん、そうなんです。
> 特に、Fレドンドを中心に展開されるサッカー、昨年のキャリックを中心としたマンUが、その進化形のような感じで、好きなスタイルです。
> アンカーに一人いて、そこから攻守が繰り出されるスタイル。


まー僕の中でも歴代ナンバー1のワンボランチ、名手レドンドクラスは50年に1人の逸材ですからね(笑)

いわゆるバルサの4番がいるサッカーは僕も好きですねー。


プロフィール

soccertentyou

Author:soccertentyou
年間300試合観戦のサッカー馬鹿によるサッカー馬鹿の為の戦術分析ブログ

【メールアドレス】
wowow_2000(あっとまーく)yahoo.co.jp

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